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さがはじめ

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Xデー3日目、頭がボーッとするがワクワクは勝っている

過去記事はこちら

・Xデー1日目
https://www.fimosw.com/u/sagahajime/xdjwz6jkw4n9ga

・Xデー2日目
https://www.fimosw.com/u/sagahajime/xdjwz6j2sht3zh

Xデー3日目。
寝不足アングラーへ片足突っ込む期間最終日(後中潮2日目)



眠気ヤバいまま出勤し、仕事開始10分前の間にラインチェック。
所々に微々たる毛羽立ちが見えるので組み直し。
初日に切られる経験してなければいつもと変わらずそのまま使用してたと思う。

“同じ轍は踏まない”

後悔の無い、万全の準備で最終日を挑む。
仕事終わり頃が眠気ピークで、頭もボーッとなり、足元もおぼつかないが怪我や事故には気をつけようと釣り場へ向かう。



釣り場に着くと昨日と違い所々に釣り人が。
夕まずめの明るい時間帯、水面も昨日と違い波紋や、流心ではボイルらしきものもあるが、前々日と違い河口方面に雰囲気良さげなのが気になる。

満潮までの上潮。
この時間帯の釣果の為に今日はメインBOXも持ってきた。

が何を投げても無。
雰囲気はよく、遠くの流心でデカそうなボイルが尾ビレと共に見えるも届くわけがなく、暗くなるにつれ水面は大人しくなり上潮は惨敗。
課題は残るが満潮に備える。

満潮時刻頃、最初の波紋が見えたのは初日・2日目と変わらずな場所。
昨日ほどでは無いがバチも流れてきた。
さっそくマニックとエリテンをローテするも当たらない。
明らかにボイルの頻度が少ない。
考えられる要素は『光量の違いと光量を遮る障害物の存在』
バチは光の方に向かおうとするなら、流されながらもより明るい方へ動く。
こちら側も照らす明かりはあるものの対岸ほどではない。
が、ここの地形が良いのか魚は入ってるのでチャンスはある。
ボイルの場所も大体同じ。
何かがあるのか3日間必ず出る場所がある。
そこを狙う。

上流キャストからの流されるように定点へ。
正面から下流側へ流し〜のUターン。

などなど。

が、全然食わない。

そして風も出てきた。
ならばと『風が吹いたらヒソカ』て事でヒソカを。
ようは、風がある時はバチも沈むからレンジ入れろよ!って事なんだろうなと思ってます。

が、それでも食わない。

「バチいなくなったか?」と水面照らすと全くいない…かと思ったら光に向かって逆流しようとするバチの姿が離れた場所からチラホラと。
それを見て「もしや…」と閃く。

バチは流されながらも光に向かって泳ごうとする。
で、場所によっては光の強弱があり、その強い光に気づき、流れに逆らったり、流れながら向きを変え、その変化のタイミングで捕食されてるんじゃないか?と。

て事は、流れに逆らうバチを演出出来れば食うんじゃね?と。

で、まずはヒソカをダウンの定点ボイルにキャスト。
ユラユラシェイクしながら極小リトリーブ(指1本分から2本分ハンドルを動かす程度)で微かに動かす。

イメージはワームでバスを狙う村上晴彦さんのように…



すると…



バチゲロまみれですが答えが返ってきました⭐︎
ルアーはトリプルフック装着だったのでタモに絡まってしまい、すぐ取れなかったので写せなかったですが、ダウンでも釣れる事に興奮でした。

そうなるとレンジも入れれて姿勢良さげに漂うスウォーム130も行けるはず…て事でルアーチェンジ。

もう1つのボイル周辺へダウンキャスト。
ロッドの角度と流れの強さで中層ステイを調整。
微かなロッドシェイクと極小リトリーブ。

村上晴彦さんをイメージしながら…

すると



センターフックとリアフックにしっかり掛かった最高な答え⭐︎

教科書通りのキャストだけでなく、自分の中での「もしや…」を答えに出来た興奮はほんと最高でしたw

その後は地合い終了か水面も更に大人しく、今回の関東バチ抜けXデーを終了としました。

3日間、仕事終わりからの釣行、寝不足出勤、満足のいく釣果。
自宅に着いてルアーなど洗い、ビールを飲みながら感じる達成感に「やって良かったな」と。

何か1つ成長出来た気がするバチ抜けXデーとなり、最高な3日間を本当にありがとうございました⭐︎

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