ビッグベイトタックルお迎えから鱗付け 準備編

ビッグベイトタックルお迎えから鱗付け 準備編


以前のログで普段はアカメよりもシーバスに重きを置いて釣行している話や、アカメもシーバスもどちらも対応しようというどっちつかずタックルを紹介したのだが、今回は私が新たにお迎えしたタックルの紹介も兼ねてお話ししたい。

とはいっても使い心地がどうだの、長さがどうだの、柔らかいだの硬いだのとインプレ的なことを述べるつもりはない。私はプロでもテスターでもテスター気取りでもない。ただの釣り好き中年男性であることをご了承いただきたい。


ROD  APIA GRANDAGE MEGASOUL 73H+

REEL  SHIMANO CALCUTTA CONQEST MD 401XG

LINE SUNLINE MEGASLAM 8号 

LEADER DAIWAフロロ100lb


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所謂、ビッグベイトタックル。

地元のよく行く黄色いお店と某フリマサイトにお世話になった。

今まで2oz強だったルアーウエイト上限が一気に200gくらいまで背負えるようになった。


今までと違う誘い方、見せ方、食わせ方で、今までと違う魚が食うのか、食わなかった魚が食うのか、そんな興味が一番だろうか。


さて、タックルは揃った。

次はルアーだ。

ルアーはまずコレを買うと決めていたものがある。

GAN CLAFT   JOINTED CLAW MAGNUM

大好きなやつのおっきいの。

正直これだけあればこと足りるのではないかと思っている。

以前に「ジョイクロは〜ありとあらゆる悩みを解決できるアイテムである」と綴ったことがある。(鬼の居ぬ間に真面目にアカメを狙ってみた DAY2参照)

記事の最後には誤った表現として陳謝させていただいたのだが、私はいまだに、性懲りもなく、あながち間違いではないと思っている。少なくとも、私自身の大抵の悩みはジョイクロが解決してくれていると言っても過言ではない。


そして、もう一つは

DRT  KLASH9 Hi

これは買ったのではない。万引きもしていない。

大阪から年に数回、アカメ狙いで来高するお兄ちゃん的釣り友達がいるのだが、新しいタックルをお迎えした際に自慢がてらLINEを入れたところ、なんとこのルアーを送ってくださったのだ。なんとお優しい。お兄ちゃん、大好き。絶対これで釣る。


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ジョイクロだけで十分と思っていたところにKLASH9まで加わってもはや釣れる気しかしていない私だがまずは明るい時間にキャスト練習とルアーのチューニングが必要だと、ここから3.4日の間、時間を見つけては川辺に立ち、シンカーをつけたり外したり、貼ったり剥がしたり、リップを取っ替え引っ替え、フック、スナップ、スイベル、スプリットリング等、細かい所まで調整を行い、ここぞでミスショットのないよう、キャストを繰り返し、ルアーアクションを体に叩き込んだ。

よし、これは釣れる。私が魚なら食ってしまう。


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まだ準備段階。この時点で一つ言えること。


楽しい。


実釣編①へ続く

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