ビッグベイトタックルお迎えから鱗付け 実釣編②

ビッグベイトタックルお迎えから鱗付け 実釣編②
 
スミイチ(隅1)という言葉をご存知だろうか。
野球で1回の表、ないし裏で1点を取り、1-0のまま試合が終了するスコアの通称である。
子供の頃から野球をしている私はこのスミイチの試合を幾度となく見てきて、自身の体でも体験している。
それがまさか、釣りにおいてもス…

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ビッグベイトタックルお迎えから鱗付け 実釣編①

ビッグベイトタックルお迎えから鱗付け 実釣編①
舞台は整った。
いや舞台はずっと整っていた。
家から10分少々車を走らせたそこに、そこら中にモンスターが潜んでいる。
改めて恵まれた環境で生活をしていると思う。
〜ある朝〜
私は目覚まし時計を毎朝5:55に鳴るようにセットしてある。仕事のためだ。
しかしどういうわ…

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ビッグベイトタックルお迎えから鱗付け 準備編

ビッグベイトタックルお迎えから鱗付け 準備編
以前のログで普段はアカメよりもシーバスに重きを置いて釣行している話や、アカメもシーバスもどちらも対応しようというどっちつかずタックルを紹介したのだが、今回は私が新たにお迎えしたタックルの紹介も兼ねてお話ししたい。
とはいっても使い心地がどうだの、長さがど…

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隠さずに、スッと出す

 今回は過去に私が経験した苦い思い出の話をさせていただこうと思う。
 
 先に言っておくと、本文中、乱暴な表現や悪口と捉えられる表現があるが、特定の人や組織を誹謗したり馬鹿にしたりする気はさらさらない。そして長文になることをご了承いただきたい。
 
 話は数年前に遡る。その日はホームグランドとしている国…

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鬼の居ぬ間にアカメを真面目に狙ってみた DAY4

鬼の居ぬ間にアカメを真面目に狙ってみたDAY4
DAY3から数日間、見事なまでに魚にさわることも姿を見ることもなくなり、完全に迷走していた。気分を変えようとアジングもした。
そして大潮が終わり、中潮が終わり、この日は小潮。どんどん状況が悪くなる。
ように思えるのだが、私は嫌いじゃない。
実はこの小潮の上げ始め…

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鬼の居ぬ間にアカメを真面目に狙ってまた DAY3

鬼の居ぬ間にアカメを真面目に狙ってみた DAY3
この日ももちろん、昨日雨の恩恵もあってかお祭会場となっていた河川上流部のポイントへと向かう。
いやいや、今日はシーバス狙ってないですよ。
真面目にアカメ狙ってます。
昨日みたいにシーバスがボイルしてたらすぐ移動しますよ。
ほんとに。
多分。
実は昨日のお祭ポイ…

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鬼の居ぬ間にアカメを真面目に狙ってみた DAY2

鬼の居ぬ間にアカメを真面目に狙ってめた DAY2
タックルについて
ロッド 
APIA Foojin'RS ARLEQUIN C79MH
リール
SHIMANO アンタレスDCMD
ラインシステム
PE 3号 リーダー40 or 50lb
アカメを相手にするにはちょっと弱いのではと思われるタックルセッティングであるが私はちょうどいいと思っている。
ロッドML、PE1…

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鬼の居ぬ間にアカメを真面目に狙ってみた DAY1

鬼の居ぬ間にアカメを真面目に狙ってみた DAY 1
私は高知県という釣り人にとっては恵まれた環境で生活をし、暇さえあれば釣りをする日々を送っていながらアカメという魚にはあまり向き合わず、特にここ4.5年はシーバスにこだわってる。
理由は、アカメよりランカーシーバスに出会う確率の方がはるかに少ないから。
狙うポ…

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持つべきものは友とベイトタックル

ブログを始めたことすらすっかり忘れていた私です。典型的な3日坊主。
そんな私が今年最後、いや、もしかしたら  人生最後の記事にしたいメモリアルな釣行の話をしたいと思う。
6月17日、大潮の夜、いつも通りいつものホーム河川。ここのところ昼間にチェックしてベイトの入りもよくポツポツと60〜70cmのスズキの釣果が…

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事件の後の2023年2本目のランカーキャッチ

 大潮の2日目という平日夜の釣行。いつも通り、仕事から帰宅して慌ただしく4人の子供を風呂に入れ、夕食をとらせ、歯磨きをさせ、寝室に放り込み、皿洗いを済ませて家を出る。もちろん、嫁様へ甘味菓子の納め物も忘れていない。
 平日ということもあり、目当てのポイントにすんなりと入ることができた。前回のブログで90…

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