【spika】spikaVIB【釣りフェス2026リリース】

  • ジャンル:style-攻略法

現在spikaではバイブレーションを作っています。
 

【spikaVIB】という名前で69mmモデルの12gと18g。57mmモデルで10gの3モデルを来年の釣りフェス2026に向けて制作しています。
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※写真はプロト69mm/18g版

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ルアーをデザインするときに、水を強く振動させる強波動アクションにするか、

弱波動のナチュラルアクションにするかはコンセプトを決める上で重要な要素です。

 

片方に極端に寄せたデザインにする場合、
超強波動ならクランクベイトのようなデザインになるし、

ナチュラルアクションを目指すとI字形寄りになり、アングラーのロッドアクションに頼るルアーになっていく。

 

自分がバイブレーションを使った時のルーティーンですが、特に狙いが決まっていない場合は以下のようになります。

 

①着水と同時にロッドアクションなしの中速ただ巻き。

②ルアーを沈めてから高速巻き。時々ラインテンションを切る。

③中層フワフワ巻き。ロッドを上下に振りながら巻き速度に変化を加える。ルアーを止めない。

④リフト&フォール。ロッドを大きく使って急浮上とフォールを繰り返す。

⑤ジャーキング。とにかくできるだけ水をかき回すように鬼ジャークする。

⑥ロッドを立ててデッドスローリトリーブ。ギリギリ底を擦らない速度。流れがある場合はドリフト。
 

釣り場の状況にもよるけど、だいたいこんな感じ。

強波動とナチュラルアクションの共存がバイブレーションルアーの強みでもある。

今回のリリースするspikaVIBは2アイシステムで、強波動~ナチュラルアクションまでの幅を広く取っている。

フロントアイとリアアイに付けた場合のバランスは以下
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ウェイト位置

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バイブレーションプラグはウェイト位置を前に持って行くほど強波動になります。

さらにラインアイの位置がウェイトの中心より後ろにあればあるほど、低速でもバイブレーションの波動を発生させやすくなります。


spikaVibのリアアイは低速でもしっかりバイブする強波動アクション。
フロントアイでは高速時やリフト&フォールのリフト時、ジャークした時に波動を出すセッティングになっています。
また、フロントアイでは水平に近い姿勢で引く事ができます。

上記の6種類のコントロールとリアアイ、フロントアイの使い分けで、より多くの魚にアプローチできる設計になっています。

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