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K-50S 渓流解禁後の一か月

REDです!!
お久しぶりで~す!!

渓流が解禁してかれこれ一か月余り。
鬼怒川通いも今シーズンで3年目。
私の狙う鬼怒川は山岳渓流ではなくいわゆる中流域。






トラウトの世界では本流釣りというジャンル。





山岳渓流ではなく本流のヤマメを狙う理由は数ではなく型を狙いたいから。


山岳渓流と比べ釣れる数は圧倒的に少ないが良型が多く釣れ、釣れる個体にそれぞれ個性がある。


パーマークの残る大型個体や銀毛した個体、体高に目を見張る個体、サクラマスのような個体等々、釣れるヤマメの色彩や体形が様々な変化が面白い。


まるで河川毎に全く違う表情を見せるイワナと同じくらい、釣れる魚の表情が様々。
鬼怒川の一年目は多くの尺ヤマメをプロト段階のK-50Sとアウトブ50Fで仕留めることができた。








上段のヤマメはK-50Sプロトで39㎝
下段の秋ヤマメはアウトブ50Fで35㎝



しかし二年目は2019年秋に襲った台風の影響で地形がすっかり変わってしまい、ポイント開拓をイチからやり直し。
2020年をほぼポイント開拓、下見で過ごした。





そして迎える2021年シーズン。
3~4月に狙うのは鬼怒川漁協が管轄するエリアでも中流から下流に相当するエリアに絞る。



中でもこのシーズンはトロと言われる水深が1m~1.5mほどあって流れが効いているポイントを狙う。


そう、まるでサクラマスを狙うような流れのポイントだ。





トロで有望に感じた持ちポイントは5~6か所ほど。
これを順に回っていくのだが、肝心なのはチェックする時間帯だ。


今年の気候がいくら暖かく、桜が半月早く開花したとはいえ朝一(朝マヅメ)の時間はまだ寒い。



3~4月の特徴はここで、晴れの日で水温が温まって来るのは午前10時頃から。


稚鮎やなんらかのベイトとなる虫類が動き始めるのは、水温がある程度上がるこれくらいの時間と考えている。


要するにこの時期メインとなるトロ場を攻めるのは10時~14時に持ってくるのがキモだ。


朝マヅメにアセって本命ポイントを叩いてもたいていの場合、大型のヤマメはバイトして来ない。
朝マヅメは放流魚狙いで時間を潰すのが私のルーティンだ。




これは製品版のK-50Sによる釣果


放流魚はヤマメの他ニジマスも多く放流されている。このニジマスも50㎝オーバーが釣れるので案外楽しめるターゲットだ。



コイツはジェネ大澤が鬼怒川で仕留めたニジマス50㎝オーバー


放流魚は放流ポイント周辺を中心に堰堤や落ち込みを中心にランガン。ニジマス他、25㎝前後のヤマメを拾う。






上段はプロトのK-50Sによる釣果
下段は製品版K-50Sの黒ヤマメカラー



朝マヅメから10時くらいまでを放流後狙いとポイント開拓ですごした後に本命のトロを狙う。


尺オーバーの大型のヤマメはトロの中でも流心の速い流れに居着いていることが多い。


アップクロスで流心にルアーを入れてトゥイッチを数回入れてルアーの存在を気付かせつつ、ルアーを追わせる。食わせるのはU字ターンをするタイミング。
U字ターンは流心からルアーを抜き、緩い流れで行うとミスバイトをしにくい。




今シーズン一本目の尺ヤマメ(32cm) 
K-50SのU字ターンでバイトしてきた



流心でU字ターンをさせてしまうとバイトが浅かったり食い損ねたりしてミスバイトしてしまう。
この辺の駆け引きがヒラスズキと似ていて、非常に面白味を感じる。


食わせの緩い流れのスペースを考えると左岸側から攻めるのか右岸側から攻めるのか、このチョイスも非常に重要な要素だ。


また、山岳渓流と違って連続したトゥイッチでなくレーンを意識したトゥイッチ後の‘流し’の動作も釣果を左右する。
いかに流心を外さずレーン内でヤマメにルアーの存在を気付かせるか、その後ルアーに気付いたヤマメを緩い流れに誘い出しU字ターンさせて食わせられるか。






今シーズン二本目は体高のある31㎝
K-50Sアユカラーは鈍い銀色が特徴だ



この応用は山鱸を狙うテクニックと共通する。ゆえにfimoを利用しているアングラーに伝えたいのはソルト一辺倒でなく様々なジャンルの釣りを経験することがあらゆる釣りの上達する近道だということ。


タックル




ロッドはアングロ&カンパニーのパラゴンPR663とPR743。


以前、渓流用の5,5ftで大型を掛けてしまってアタフタしたので、余裕のあるファイトができる6,6ft、7,4ftを川幅に分けて使っています。


リールは何と言ってもダイワのルビアスエアリティ!!
6,6ftにはルビアス エアリティFC LT2000S-H
7,4ftにはルビアス エアリティLT3000S-CXH
軽い上にモノコック構造の剛性の高さゆえに結構雑に扱ってもガタが来ません。



次回から試そうと思っているタックルはビームスのロウワー7,3Lです。





リールは赤塚ケンさん曰く、ダイワのスティーズCT TW 700XHLがベストらしいのでこの組み合わせで試してみたいと思っています。


また、ダイワからラインナップされている`ネイティブスティンガー’も気になるところ。
今後サクラマスや北海道釣行も控えているのでこの辺のロッドも使用してみたいと思っています。


解禁から一か月。
手にした尺オーバーのヤマメは二本。
今シーズンの鬼怒川は思った以上に状況は良さそうに感じる。


なにしろ昨年に比較して稚鮎の量も多いしね。
これから瀬に出てくる大型をいかに釣ることが出来るか。
あれやこれや考えつつ最盛期を攻略して行きたいと思う。
なにせトラウトはまだまだ素人レベルだからねぇ…


ここからはグルメ情報!!
鬼怒川釣行で必ず行くラーメン屋は以下のお店





『一品香』は支店が何店舗かあるけどいつも大行列。
麺がシコシコモチモチして小麦粉チック。
餃子が大きくて食いごたえ抜群!!
RED的には宇都宮餃子より一品香の餃子や佐野ラーメンのお店で出てくる大型の餃子の方が好みだ♪






こちらは宇都宮市内で食べられる白河ラーメンのお店『みうら』


ここの店も手打ち麺が特徴でなにしろ麺が旨いっ!!スープもいわゆる正統派の中華蕎麦的な趣きでなつかしい味。






続きまして夏場のやや上流部を狙うときは『とんかつ 篠』のポークソテー大判にんにく焼き350gがオヌヌメ!!
ボリュームもさることながら、にんにくのライブ感が楽しめるソースが絶品なんですよねぇ~~♬
夏場はスタミナつくもの食べなきゃね!!



次回は鬼怒川釣行時にオヌヌメの温泉も紹介しますね~~!!





っというわけでポジドライブガレージのトラウトブランド『アンフォールド』もよろしくです!!

(車中泊のREDより)

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