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ROCKSHORE CHALLENGE - vol.1 調べる -



第1回のログは「調べる」です。知識がない事には何も始まらないので、まずは調べる事から始めます。




■ヒラマサってどんな魚?

一言でヒラマサといっても名前は知ってるけど、どんな習性でどこで釣れるのかなど調べました。



wikipediaにはこう書かれてます。

"ヒラマサ(平政、学名 Seriola lalandi )は、スズキ目アジ科に分類される海水魚の一種。アジ科魚類の最大種で、全世界の亜熱帯・温帯海域に分布する。食用になる。日本での地方名はマサ(東京)、ヒラス(大阪・高知・九州)、ヒラサ(瀬戸内海の一部)、ヒラソ(山陰)、テンコツ、ヒラソウジ(九州)等がある。


全世界の亜熱帯・温帯海域に広く分布するが、赤道付近の熱帯海域では見られない。日本近海では北海道南部以南で見られる。沿岸や沖合いの浅い海に生息するが、水深825mからの記録もある。ブリより高温を好み、水温18-24℃の海域に多いが、これより低い水温で見られることもある。

単独か小さな群れで行動する。また回遊魚でもあり、日本の北海道南部や東北地方では夏に北上したものが出現する。遊泳速度は速く、時速50km以上で泳ぐことができる。食性は肉食で、遊泳する小魚・甲殻類・頭足類を追いかけて捕食する”




北海道南部以南って事はほとんどの日本近海で釣れるって事みたいですね。


また恥ずかしながら、ブリはヒラマサの出世魚だと勘違いしてました(笑)明らかに違うようです。その違いの見分け方を調べたら、ドンピシャなブログはありました。



熊本県のぽんきちZさんブログ
ブリとヒラマサ比較
https://www.fimosw.com/u/copporn/ezoivbw8x96zpr


私が読んでしっくりきたのが「胸ビレの位置」での違い。
 

※ぽんきちZさんブログから拝借

これなら素人の自分でも分かりやすい違いですね。他にも体高や肌色、口の形状などの違いも書かれてますので、一読する価値ありです!





■シーズンっていつ?

ヒラマサが釣れるシーズンっていつなのか?fimoブログを検索すると、春、夏、秋に関連ブログが多い事に気がつきました。ですが、冬でも釣れてるようなので1年通して釣れるようです。


そう言えば「春マサ」って聞いた事がある人は多いかと思います。どうもヒラマサの産卵期はサクラが咲き始める春から夏のようです。


結果、私なりに解釈するとシーズンは春から秋となり、大体4月から11月ぐらいまででしょうか。


11月は磯のヒラスズキもシーズンインなので、場所によっては両方できるって事ですね(笑)





■タックルは何が必要?

釣るにはタックルがないと話になりません。ロッド、リール、PEライン、リーダー、装備など何が必要か調べました。


■ロッド編

最初にお伝えしますが、タックルに関してはアングラーそれぞれの考えや趣向があるので、あくまでも参考程度に留めてくださればと思います。



主となるフィールドが磯場なので、足場の高さなど考慮すると
10ft前後が必要と考えました。磯でヒラスズキを経験してるので、これぐらいの長さが個人的にはしっくりします。

じゃ、他の人はどうなのか?気になりますよね?

fimoブログには、マイタックルデータを記載できる機能があるのはご存じでしょうか?これがある事でどんなタックルを使っているのか参考になるので、非常に助かります。


ブログ最後の記載している先輩方がいましたので、一部ですが紹介させて頂きます。



ma-kunさん
http://www.fimosw.com/u/massy/eny6n5pi3a9j6h

Apia 長谷川さん
http://www.fimosw.com/u/spartas/ugrcywm3689cr6

Kazutoyoさん
http://www.fimosw.com/u/kazutoyo423/dyecy2635jscao

サラシ中毒.Kさん
http://www.fimosw.com/u/kazu0710/pndz524fp3egr4

マッドさん
http://www.fimosw.com/u/lega003/ihcxyroguieg43


皆さんのタックルデータを拝見すると9ftから10ftの長さだったので、自分の考えと先輩方の長さが合っていると安心します(笑)


そもそもなぜ10ft前後なのか?もし船上でのキャスティングなら広さを考慮して8ft台の方がいいかもしれません。他アングラーもいる事ですし。

私の場合、フィールドが磯という事で足場が高い事が多々あります。磯だと船のように魚がいる場所になかなか移動できませんので、飛距離を出す必要もある。結果、個人的には10ft前後が飛距離、長時間のキャストには妥当な長さでもあるのではと思います。

仮に12ftクラスのロッドだとキャストするにもそれなりのコツも必要ですし、長い時間キャストするのも重くて一苦労です。

結果、私のロッドの長さは
10ft前後が妥当と判断しました。



次に堅さはどれがいいのか?ヒラマサは大きいのだと軽くメーター越えの10kgオーバーらしいです。

そんな大型と対峙できる堅さってどれがいいのか?やっぱり先輩方のタックルデータを参考に調べました。

結果、HH(ダブルヘビー)、XH(エクストラヘビー)といったガチガチの堅さが多いようでです。
ルアーも約50gから100gぐらいまでのプラグですからね。


ダイワだと「SHORE SPARTAN」シリーズの103HH
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/salt_rd/shorespartan/index.html

シマノだと「COLTSNIPER XTUNE」シリーズのS1006H/PS
http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/3454

アピアだと「GRANDAGE XD」シリーズの106PSIか106PSII
http://www.apiajapan.com/product/rod/grandage/

テンリュウだと「POWER MASTER」シリーズのPMH100H かPMH100HH
https://fishing.tenryu-magna.com/shore/powermaster.html



この辺りが対象ロッドでしょうか?ただ、人それぞれ好みや使うルアーなどで上記以外も対象になるかと思いますので、あくまでも参考程度にとどめて頂けたらと思います。もちろん、竿自体の性能も重要な要素ですね。


個人的に操作性が重要な要素です。他にもロッド自体の重量なども重要ですが、プラグを多用すると思いますので、ティップ部分が少し柔らかめのロッドを買おうかと思ってます。





■リール編

ヒラマサだけに大型リールじゃないと話になりません。調べると割とすぐ対象リールが分かりました。


ダイワ製なら、ソルティガ4500Hから5000H、キャタリナ4500Hから5000H、BG5000H、ブラスト5000H

シマノ製なら、ステラSW8000HGから14000XG、ツインパワーSW8000HGから14000XG、バイオマスターSW8000HGから10000HG

でしょうか。



理由はPE5号が300m巻けるか?が選ぶ基準の一つとなるそうです。これはロックショア先輩からアドバイスもらいました。ただ一つの基準ですから参考程度にお願いします。


もちろん、リール自体の剛性や性能も重要ですが、ロックショアをやり込んでいる先輩方の声が一番、刺さりますし、説得力があります。自分で調べる事は調べて、不明な部分は聞こうと思います。


磯でプラグを投げて巻くスタイルの私には、ノーマルギアよりハイギアの方がラインの巻上長が多いので、ダイワならH、シマノならHGかXGが合ってるのではとの事。しかし、リール重量が600g前後はやはり重いですね...


調べてる途中にシマノリールの「PG」の記号があり、意味か分からず調べてたら、シマノサイトに答えがありましたので共有しておきます。


”スピニングリールの名称のアルファベット記号の意味を教えてください”



結果、私のリールはダイワなら4500Hか5000H、シマノなら8000HGから14000XGに決めました。



長くなったので、Vol.1はここまでにします。
 

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