変態だらけ。

お疲れさまです。

26日の夜、市内を見てまわりアングラーの居ないポイントを探し、
潮止まりから某河川の橋下へ。

まだ潮位が高いのでオカッパリから明暗を撃つ。

徐々に橋下に流し込んでいく。

時々、「コツン」と小さなアタリは有るけど全くのらない。

って言うか、僕が反応できないくらいショートバイト。

今日は大物用にゼルの96を使ってるんですが、いつものデーモンブラッド
なら掛かるのかな?なんて考えてみる。

ベイトはイワシでしょうか、時々固まりが落ちてくる。

ボイルも少なく、ちょっとガッカリな感じ。

そうこうしてると、潮位も下がったのでウェーディング開始。

このポイントは敷石の先がドロで少し深く、沖に出ると浅くなるポイントで
前に入って確認済みでした。

少し潮位は高かったのですが、沖が浅いのでギリギリのタイミングで
前進します。

その時、風で波がたち僕の脇の下から浸水。

「ひ、冷っ!!」

防寒ジャケットをネオウェーダーにインしてたので、お腹が濡れました。

狙い目的には対岸側の橋脚周りだと思うのですが、川の真ん中から
深くて進めないので微妙に届かないんです。

なので、橋の真ん中あたりの明暗をU字ターンで攻めてるとアタリが。

「よし、今度はのった!!」

次の瞬間、シーバスが水面から頭を出した瞬間にテンションが抜け
フックアウト。

「え~っ、うっそ~ん!!」

最近よく言うセリフです。

まぁ、小さそうだったので、気を取り直して続行しましたがノーバイト。

干潮まで粘りましたが不発でした。

それから、27日の夜に再び出動。

今度は満潮の間にオカッパリやって、下げで本命ポイントに移動しよう
という作戦です。

雨だし、ウェーディングするような人は居ないだろうと、簡単に考えてました。

最初のポイントでアタリも無く、潮も下がってきたので本命ポイントへ。

まだ潮位も高いので、橋の上から川を見てみると、コノシロが入ってる。

良型のシーバスも見える。

「おお、いいじゃん。」

と思いながら土手を見るとヘッドライトが光ってる。

「嘘じゃろ~!!」

この雨の中、ウェーディングする変態が居るのか!!

さり気なく近づくと、明らかに先行者でした。

本命ポイントは諦めて、2本隣の川に行ってみると橋の上流、下流
に1人ずつ、計2人がキャストしている。

「この雨の中、ようやるわ。変態じゃわ。」

なんて愚痴をこぼしながら次のポイントへ。

コインパーキングに車を止めて、橋に行ってみると先行者はいない。

「ヨシ!!空いてる。」

急いで入水してキャスト開始。







投げても投げてもノーバイト。




潮位も下がり、流れもダラダラ。

終わりました。

結局、2日間ホゲましたが、収穫はコノシロを確認した事でしょうか。

今年はイワシも少なく、サヨリも入らないうちにコノシロが始まった感じ
ですね。

フィールドに出て感じたのですが、中途半端なアングラーは減り、
本格的なアングラーは増えてると思いました。

以前はウエーディングで釣りをする人も少なく、沖にウェーディングで
入ってしまえば勝ちみたいな状態でしたが、今は高潮位の時から
土手で潮待ちしてるアングラーさんをよく見かける状態です。

雨が降る中、広島の河川は変態アングラーだらけでした。

釣りをする前に変態同士の戦いは始まってるんですね。




それでは、また。



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