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トレブルフック使用で根掛かり回避し易くしてルアーロストの軽減!!

ルアーフィッシングでもエサ釣りでも根掛かり回避っていうのは大事な事ですよね
釣れまくってる時の根掛かりは魚を散らしたりリーダー結び直しとかで早く釣りたくて焦ったり釣れない時は下がってるテンションが根掛かりでルアーロストする事で更に下がりまくる・・・
環境にも財布にも悪影響で根掛かり→ルアーロストで良い事って思いつかないぐらい嫌な事です
そんな根掛かりをトリプルフックルアーで軽減する為にというのが今回のテーマです

私が長年やってるバス釣りでは基本的に何か障害物的な物や底にコンタクトさせる釣り方が多いですしわざと軽く根掛かりさせて外した時のイレギュラーな動きで釣るというテクニック(ハングアップオフ)もあるので根掛かり回避や根掛かってからの対処というのがとても重要です
ちなみにソルトでも効果的だと思う時はハングアップオフ使ってます
シーバス 根魚系 アオリイカ 等で結構使いますが アジングでも有効で 特にチニングでは頻繁に使いますしこれを使うか使わないかで障害物が多い場所でのチニングの釣果にはかなり差が出ます
ハングアップオフに関しては別の機会に書きます

以下にトリプルフック装着ルアーでの根掛かり回避効果がある方法を幾つか書きます

①ルアーのフックを外して減らす(主に腹部分)
②トリプルフック装着ルアーのフックをダブルやシングルに交換する
③トリプルフックにブラシガード等フックガードを付ける
④引っ掛かり易い部分のフックポイントを適切な長さ切断する
⑤トリプルフックの1部分をプライヤー等で適切な状態に曲げる

①と②はルアーが受ける抵抗や水の受け流し方が変わり易くルアーのバランスが崩れルアーが軽い程微妙なバランスで作られたルアー程動きや操作時のアクションに変化が出易くなり最悪棒切れの様にアクションしないルアーになる事もあります
バイブ系やメタル系のルアーはこの方法でもいけたりしますが大なり小なり動きが変わります
ペンシルベイトやポッパー等は浮く姿勢が変わる事もありこちらも最悪アクションがダメダメなルアーになる事もあります
サイズが小さかったり軽いルアー程悪影響を受けやすい傾向があります
面白い結果になる時もありますが基本的にフックが少なくなった分フックが無い部分からのバイトのフッキング率は低下します
ルアーをすべて吸い込んでくれるような魚やバイトの状態の時は悪影響が少なくなる時もありますが悪影響の度合いは状況と調整具合で大きく変わります
上手い具合に微妙な調整すると極稀によく釣れるルアーに生まれ変わる事もあるので根掛かり回避目的だけでなくやってみると面白いチューンだったりします

②に関しては根掛かりし易い腹側だけダブルフックにするとかだけでもポイントの状況によっては結構違いが出たりする事もあります
ただ同サイズのフックの場合ダブルフックの方がフックの軸が太くなる事もあるのでその辺考えて使用ロッドの変更が必要になる場合もあります
対象種の口の堅さ具合とフックの軸の太さで必要なロッドパワーが変わるのでフッキングし難いならその辺見直しで問題なくなることもあります

③は作業が面倒になりますがラバージグ等についてるブラシガードを各フックポイントをおおう様に固定する方法ですが①②④⑤に比べて作業が面倒なのとフックが無くなった訳ではないのである程度以上の力で障害物にコンタクトさせるとガード機能は無力となります
ガードが強すぎるとフッキングし難くなり弱すぎると根掛かりし易くなりとガードの素材や強さをちょうど良い感じにしないと辛いです
ガードの取り付け方にも工夫がいるのであまり簡単ではないですね
ただ①~⑤の釣りの中ではハングアップオフの釣りをする時は軽~く引っ掛けたい部分だけにブラシガードつける事によってテクニックを磨けばより根掛かり率を軽減したハングアップオフがやり易くなりますがブラシガードの取り付け方が重要で技術もいりますしどちらかというと特殊な状況で役立つチューンです

④は完全にフックポイント部分を折ったり切ったりして無きものにしてしまいます当然その部分で魚をフッキングは出来ませんが⑤との違いはフックを曲げるより障害物への引っ掛かり易さはこっちの方が良いのでハングアップオフで釣りたい時は⑤よりこっちを選択する方がいいです
ルアーの動きへの影響や簡単さでもハングアップオフの練習には③より個人的にはこちらをお奨めします
ただ刺さらなくなっても引っ掛かりはするのでその辺は要注意です

⑤は主にフックポイントが下側に向いてる部分をフックが刺さらない様に内側に曲げてしまう方法です
この方法は上手い具合にやれば元の状態にフックを戻せるのですが金属疲労で折れる可能性も高まります
良い感じに曲げてやるとルアーの動きに与える影響は少なく出来ますし④よりはフッキング効果を残す事も曲げ方によっては可能となります

④⑤は作業も手軽でルアーの重心やバランスも適切な感じでやれば①②よりも変化し難くルアーアクションに与える影響も少なく出来る方法です
ただ色んな魚で腹側の下向きのフック部分によくフッキングする状況もあるのでバイトがのらない事が多発する状況では普通のフック状態に戻してロッドワークやリトリーブの加減で根掛かり回避するしかないです
まあそれが出来るならそれが1番いいんですがね・・・

①~⑤どの方法もルアーアクションに影響を及ぼす可能性があるので目視出来る状態でのアクションチェックは必須です

根掛かり回避の為にトリプルフックすべてをダブルやシングルにしたりフックを外したりという対処が有効な場合もあるんですがその場合はルアーのアクション等が変わるのでフックサイズを大きくしたり太軸にしたり板重りを巻いたりとか重さや重心の調整を上手くやる必要があります
どうであれ結果的にいつもよりバイト数が少ないと感じたら何か問題があるかも知れないので問題の起こり難い④と⑤の方法が簡単で無難だと思いますし特に④はハングアップの釣りを練習するのにもいいです
バス釣りのトーナメント前のプラクティクスとかでは役立つ方法ですがフックポイントすべてを折るとバイトがあってもフッキングしないのでトーナメントとか特別な状況で魚がいるかどうか確認したい時には便利な方法です
バイトは感じたいが魚を釣りたくないという特殊な状況ではフックポイント全折りでフッキング動作をしなければほぼほぼ大丈夫ですが稀にそれでも釣れてしまう事はあります・・・w

根掛かり回避に関しては色々な方法がありますが怖がっていては釣果UPし難くなるし何も考えていないとルアーロストが増えるので自分なりに根掛かりと上手に付き合う方法を見つけるのが釣果UPに繋がると思います^^

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