激渋レイクはミニジグで

久しぶりに朝一から釣りができるので気分が上がって早起きできた。



うっすらと明るくなってきた空の下、颯爽と車を走らせた。

午前4時、気温は1度。

山に上がればマイナスになるだろうか。交換した夏タイヤが少し不安に感じた。

林道を駆け抜け、さぁ一番乗りだと思ったら、すでに数台の車が刺さっていた。

おや、皆さん早起きだこと。それもそのはず今日は日曜日。

皆血眼になって魚を探していた。

Sea Ride miniの新色、サケ稚魚。

もうね、ここまで素敵なカラーリングだと、カラーだけで釣れるw

ホロもいいよね、これBlooowin!にもSNECONにも欲しいな~。



ただ、魚は思いの他遠い。

ナイロンラインからPEに巻きなおしておいて良かった。

着水点付近でフォールで当たる。

それを感じ取れるのも、フックアップできるのもPEのおかげもあるだろう。



水面についたラインが走ったと思えばウグイ(笑)

いや、毎朝こんな感じで反応よかったのでしょうか?

連続ヒットで寒さも忘れる♪



そろそろサイズも欲しいな~。

30~40が中心でうろついている。

でも、まだワカサギパターンとはいかない様子。

水棲昆虫にライズしたり、ボトム付近で川エビやドジョウをついばんでいる様子。

そんな時にもこのカラーって、万能的に連れてくれる。

パーマーク系のカラーリングは北海道のスタンダードだと再認識できた。



ポイントを変えて1投目。

ボトムにタッチしたシーライドミニを抑え込んでぐりぐりとローリング。

よりにもよってこのスナップ使ってた・・・あぁ~残念。



シルバー系の下地のほうが反応が良く、次いでブルーブルーをチョイスしたが、

これも正解で連続ヒット。でもサイズはどんどん小さくなっていく。

日が昇るにつれて賢いやつらは見抜き始めたようだ。

それならこちらも秘策がある。

カラーローテーションをしてテントウカラーにしてただ巻き。



ベンダバールの紅とテントウカラーがマッチしてなんかカッコいい(笑)

しばらくこのパターンが続きそうだから、ミニジグ系補充して来週また挑もう。

今度は逃がさんぜ~w



 
・・・・・ TACKLE ・・・・・
 
ROD BRISTVENDAVAL 8.9M (Fishman)
REEL CALCUTTA CONQUEST 101 (SHIMANO)
LINE Armored S 0.8号 (DUEL)
LEADER TROUT SHOCK LEADER 10lb.(VARIVAS)
LURE Sea Ride mini 9g  (BlueBlue)