いのちをだいじに
甥っ子の初節句で天草に来ています。イカでも狙おうと、釣具持ってきましたが…風強すぎ(笑)
追い風に乗せるとマグキャストが100mは飛んでいく。
義弟「風もあるけど、えらい飛ぶねー」
自分「飛ばすのは得意(笑)」
まぁ、飛んでも釣れなけりゃ意味がない。
しかし、義弟は600~700gぐらいのアオリイカを釣り上げた。
自分「着底もアタリもわからんかったろう?」
義弟「いや、ボトムにしばらく置いてたらドラグが走り出したけん、それにアワセた。」
自然のコンディションが悪いときはこういう“持ってる”のも大事なのだろう。
穏やかな波止の内側を狙ったりもしたが自分は結局ノーバイト。
こっちに住んでいる親戚が、気を遣って船を出すと言ってくれているらしい。
普段なら嬉しいが、この悪天候。
しかし『このぐらいなら大丈夫☆』らしい。
マジか!?
超白波立っとるで‼
命を大事にしたいので、一応遠慮してみるつもり。しかし、『ガンガンいこうぜ!』に巻き込まれたらどうするか(笑)
もしかしたらこれが最後のログになるかもしれん…。
