陸っぱりから沖の釣りへ

久々の釣行日記

冬の間も寒さに負けず釣りには行っていたものの
釣果は得られず。
kmeywceit9trzwmbmjog_480_270-7c29dffa.jpgこんな雪の中でも釣りを続けたお陰で
メンタルは成長致しましたwww

陸っぱりでの釣りをメインにやってきましたが
ボートでの釣りに興味を持ち始め
sta5ytfu2n77yhdumc8d_361_480-635824cb.jpg最初の一歩という事で
フローターフル装備を購入w
今まで届かなかった場所での釣り。魚探を通して今まで見る事が出来なかった水の中を見るだけで興奮が止まらず。

既にガッツリボートが欲しくなっています。


13日の夜はこの相棒と共に、琵琶湖でのナイトフローターゲームをしてきました。

フローターに乗り沖へと出て水深が3mに入ると、急激なベイトの多さに感動。
水面でライズが起き、バスがボイルする。

そして、ポイントに到着するやいなや、同行者が一投目でバスを掛ける。
残念ながらバレてしまいましたが、すぐに反応がある事に大興奮です。

これはすぐ釣れると気合を入れて投げてみたものの、なかなか反応は得られず。

魚探を使っての釣りをする経験が浅かったので、ポイントから少し離れ、エレキで魚を驚かさない様に流しつつ魚探掛けしていると、明らかに好反応なポイントを発見。

流しながらスイムジグを丁寧に通すと
コン、コンっと
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48ナイスコンディションなバス。
計測はしませんでしたが、持った感じウエイトもぼちぼちありました。

釣れた時の地形や魚探の画像は撮っていませんが、僕がジギングをしていた時の船長の言葉通りの状況が魚探に写っていました。
その時のジギング時もベイトは山盛り居るものの喰わない状況でした。

その時に船長が
「ベイトが一箇所ではなく、各層に、ある程度の群れで散ってくれれば食わせやすいんだけど」
その言葉が頭にあったので、丁寧に通す事で釣れるという確信が持てました。

3.3m〜4mまで徐々にかけ下がりボトムにウィードという地形変化。
表層、中層、ボトムの少し上と各層に小規模、中規模で散るベイトの群れ。
中層のベイトを狙うであろうバスをターゲットに、ベイトの一段下のラインをレンジキープしながらスイムジグを通す。

それが
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このガッツリバイトへと繋がったと思いました。

この後にもバイトはあったものの、夜通し釣りを
していたので、半分寝ながら巻いていたら
掛けミスりました。。。


今回使用したスイムジグ。
im2f35djtc9fzgad89hd_480_362-b79c7d0a.jpgGLIMSWIMMER 3/8oz/LAYSAM
トレーラーが
IAON-SHAD4.8in/GEECRACK
DELFIN SHAD4.5in/PROJECT ZEROです。
釣ったのはグリムスイマーとアイアンシャッドの組み合わせ。
azjj3jjarfkp4puzfy22_480_362-d35d0fd5.jpgすぐに追加購入しましたw
トレーラーはサイズ感やアクションの違いなどで変えますが、とりあえずはこのラインナップ。

グリムスイマーは何かにコンタクトした時の抜け感が分かりやすく、抜けながら泳いでくれるので当ててくリアクションでも誘えそう。
なので、クランク的な使い方もいけそうな感じがします。
巻かなくても沈むし、クランク程強くない、しかしアピール力のあるこのルアーに、出番は多くなりそうな予感。

使用したタックルは
ckw5btf33dgz28cbv6cd_480_362-d4e6e982.jpgモンストロ710/TULALA
15クラド201HG/SHIMNO
96mmスタコンハンドルにフロロ20lb
タイニークラッシュも使っていたのでこの太さになりました。

モンストロ710はなんでも使えるロッドなので、一本しか持っていけない状況では、かなりの戦力です。
KLASH9はさすがに使いやすいとは言えないですが、2oz〜3ozくらいまでのビッグベイトなら問題ないです。

今回の釣行を次の釣行に繋げ、更なる魚を追い求めていきます。







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