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▼ 百花繚乱
- ジャンル:日記/一般
夏と言えば海!
そしてお祭り等々、他にもイメージするものは数あれど、やはり日本人なら真っ先に浮かぶ夏の風物詩と言えば『花火』だろう。
昨夜ばかりは嫁とも一時休戦し、家族を連れて近所の花火大会へと行って来た。
濃尾平野を流れる大河川『木曽川』で打ち上げるその名も『濃尾大花火』。
約5000発の花火と、尾張地区では珍しい二尺玉(20号玉)が一番の見所。
二尺ですぜ?
尺イワナ二匹分の大玉・・・。
でけぇ・・・。(笑)
まぁ実際には58cm程らしいですが。
さて時刻は夕マズメ。
こんな時間に大好きな木曽川に近寄ると、また邪な事を考えてしまい、即休戦協定が破られそうだったので、打ち上げる木曽川からは少し離れた場所に陣取る事にした。
車からそのままタックル収納ケースと敷き板を取り出し、簡易お座敷完成。

まずはビールとつまみを片手に子供達と夕日の鑑賞会。

夏の夕日はいつもどこか切なく感じるが、花火の前だけは特別。
まるでカウントダウンでもしているかの様にゆっくりと陽が沈み、綺麗なグラデーションと影のコントラストを魅せてくれる。

それから子供も大人も、揃ってソワソワして待つ事30分。

闇を切り裂いて空一面に広がる夏の大輪。
尺イワナ二匹分の20号玉は圧巻の一言。
バスドラを思いっきり踏んだかの様な、心地の良い低音が腹を打つ。
歓声と共に全身に鳥肌が立ち、子供達も、そして休戦中の嫁すらも、自然と笑顔になっていた。
クライマックスの二尺玉三連発には、感動の余り目頭が熱くなってしまった。
毎年、心を鷲掴みにされる花火大会。
『来年も家族で来よう・・・。』
そう思わずにはいられない素晴らしい、夜の一大絵巻だったのでした。

そしてお祭り等々、他にもイメージするものは数あれど、やはり日本人なら真っ先に浮かぶ夏の風物詩と言えば『花火』だろう。
昨夜ばかりは嫁とも一時休戦し、家族を連れて近所の花火大会へと行って来た。
濃尾平野を流れる大河川『木曽川』で打ち上げるその名も『濃尾大花火』。
約5000発の花火と、尾張地区では珍しい二尺玉(20号玉)が一番の見所。
二尺ですぜ?
尺イワナ二匹分の大玉・・・。
でけぇ・・・。(笑)
まぁ実際には58cm程らしいですが。
さて時刻は夕マズメ。
こんな時間に大好きな木曽川に近寄ると、また邪な事を考えてしまい、即休戦協定が破られそうだったので、打ち上げる木曽川からは少し離れた場所に陣取る事にした。
車からそのままタックル収納ケースと敷き板を取り出し、簡易お座敷完成。

まずはビールとつまみを片手に子供達と夕日の鑑賞会。

夏の夕日はいつもどこか切なく感じるが、花火の前だけは特別。
まるでカウントダウンでもしているかの様にゆっくりと陽が沈み、綺麗なグラデーションと影のコントラストを魅せてくれる。

それから子供も大人も、揃ってソワソワして待つ事30分。

闇を切り裂いて空一面に広がる夏の大輪。
尺イワナ二匹分の20号玉は圧巻の一言。
バスドラを思いっきり踏んだかの様な、心地の良い低音が腹を打つ。
歓声と共に全身に鳥肌が立ち、子供達も、そして休戦中の嫁すらも、自然と笑顔になっていた。
クライマックスの二尺玉三連発には、感動の余り目頭が熱くなってしまった。
毎年、心を鷲掴みにされる花火大会。
『来年も家族で来よう・・・。』
そう思わずにはいられない素晴らしい、夜の一大絵巻だったのでした。

- 2011年8月15日
- コメント(5)
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