プロフィール

34 STAFF
福岡県
プロフィール詳細
カレンダー
検索
タグ
アーカイブ
アクセスカウンター
- 今日のアクセス:213
- 昨日のアクセス:342
- 総アクセス数:4700734
▼ なかなか使いにくいカラー
- ジャンル:日記/一般
おはようございます。本日担当のはらかずです。
皆さんG.Wはいかがお過ごしでしょうか!?
僕は何かと忙しく毎日バタバタと過ごしています。
先月末にアジングカップ大分大会が開催されましたが、大会前に僕も走り回りアジ探しをしてみました。
やはりこの時期は非常に難しくアジが安定して居ない時期で昨日は居たけど次の日は居ないといった事がおきやすい時期でもあります。
特にベイトを追いかけている良型はベイトが居ないとやはり居ません。
アミなどのプランクトンを捕食している個体も風の方向や潮の流れによってプランクトンが溜まる場所にアジも集まってしまうので毎日、いや時間帯によってコロコロ変わってしまいがちです。
大会前にはハッキリとわかっていた事は春の表層パターンが安定していることとベイト付きでの良型だけど博打になるパターンでした。
そのベイトパターンで、とあるポイントの表層でそこそこ激しくライズ
を繰り返しているポイントがありました。
すぐさまジグヘッド0.8gにオクトパスうみほたるで探ると追いかけてきますが触ってくれません・・・・
ワームカラーを変えてみますが2匹釣れただけでその後は全く釣れません。
そのポイントは常夜灯が明るく水中の様子が丸わかりなのでしばらく観察してみると明らかに何かを捕食していますが僕の目では何を食べているのかわかりません。
ベイトとも思われそうな小魚も無数にいますが逃げ惑う事が無く恐らく小魚を捕食はしてないようです。
その時にふと考え付いたのはシラスを捕食しているのでは!?
以前にも河口でアジングしているときに表層ライズがあるのに中々口を使ってくれず苦戦してことがありました。
この時に良かったカラーがオクトパスのとうめいです。
そこでワームをオクトパスのとうめいに変えてみるとそこからは連発で口を使っていきます。
ただ、ヒットパターンが一番明るい場所をトレースするのでは少し暗くなる明暗部をトレースする方が良かったです。
どうしてもワームカラーは少しでも色やラメが入っている方を使ってしまいがちでとうめいなんて釣れそうにないと思いがちですが、意外と魚にはしっかりと見えてますのでシラスやシラウオや生まれたての稚魚などを捕食しているときに有効なカラーですので是非試してみて下さい。

原和希
- 2017年5月5日
- コメント(0)
コメントを見る
fimoニュース
登録ライター
- 野生の本能を刺激する
- 4 日前
- はしおさん
- イズム:ビアマグ88F
- 7 日前
- ichi-goさん
- 『ご利益かな?』 2026/1/5 (…
- 12 日前
- hikaruさん
- リールにぴったりラインを巻く
- 14 日前
- papakidさん
- あなたが釣りをはじめた「きっ…
- 14 日前
- ねこヒゲさん
本日のGoodGame
シーバス
-
- '25 湘南秋鱸、大型捕獲!
- ハマケン
-
- 最近の釣果に感謝
- Kazuma












最新のコメント