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▼ あまり使わない物の良さを考える
どうも、たまです。
前回行くと言っていたパワーオーシャンカップですが、参加できず釣り自体を少し自粛しておりました(^^;)
というのも、大会前日に祖母を亡くしてしまいまして、葬儀も含めて喪に服しておりました。
寝たきり、重度の認知症による食事困難で、胃瘻は作らず点滴栄養だけの入院生活という苦痛ばかりだったであろうものだったので、苦しさから解放されただろうという意味でホッとしているのが正直なとこです(^_^)
さてさてその後の釣りですが、ここ最近は今まで持ってはいましたがあまり使っていない、スピニングの釣りに焦点を当てて練習していました(^O^)
最近の室蘭はすこぶる渋くなっており、普段私がやっているアピールの強い、早めの動きの釣りではまったく通用せず…。憲臓さんが最近やっているスピニングの釣りを観察して私も使ってみようと考えるようになった訳です。
3.5gジグヘッドにピンテールという組み合わせは以前ベイトフィネススタイルで行っていましたが、それとの違いはいかに…?
そんでもってボトムから3~4秒に1回転程(※1回転88㎝)のリトリーブスピードで、ダートさせながらゆっくりとヘチを舐めるように誘っていると…







こんな感じでぽんぽこと反応を得られるようになりました(*^^*)
そして水面ギリギリとか中層のフジツボの塊?等の引っ掛かりのある水深等アタリの得られる層にも一貫性がみられるようになりました。
そこである1つの仮説を考えます…
この間某バス雑誌の付録DVDで聞いた「魚はそれぞれ、ここで食う!って自分で決めた場所があると思います」というセリフを思い出して…
今回アタリの多かった箇所(イメージ図)と照らし合わせると、必ず餌を追い詰められるような角っこ(図内オレンジ色)という所に共通点を発見。狩りの確実性を高めるためでしょうかね??これがアブの決めている「食いの場所」って事でしょうか?
(姉からもらったペンタブレットを使いましたが、前より上手く描ける事は無く、私の絵の下手くそさが立証されただけでしたOrz)
そしてアタリがあった場所に居たからというよりは、後ろからずーっと追ってきてバイトしてきたのではないかと??
つまりは通す場所と、巻きは水面の最後の最後までが大事なのではないかと…
そしてその狭いチャンスゾーンをスローに引き、バイトのタイミングを長く取るためにライトリグと自重の軽いPEラインが適しており、そしてそれを扱いやすいのがスピニングタックルの良い所ではないかと思いました(*^^)
と、こんな感じで
妄 想 爆 発 !
した訳です(笑)
うるさくてすいません(笑)こうやって考えるのが楽しくて楽しくて…(≧▽≦)
さて、一昨日の事ですが…
ノリゾーバトルという室蘭沖堤大会があったとか無かったとか…(笑)
ホントは来週のベイトブレスカップのプラです(^^;)
釣果だけで言えば
私の中ではこれがマックスで、40くらいのが金太郎飴状態でした(>_<)大型が出ないまま終了し、ヒントが得られないまま大会に臨むことになりそうです(;´Д`)
ご一緒した憲臓さん、Showaさん、ボンバーさん、ありがとうございましたm(__)m
タックル
ロッド:スティーズ バーニア(ダイワ)
リール:リン258HM(メガバス)
ライン:パワープロ0.8号 リーダー:フロロ12lb.
リグ:ジグヘッド3.5g
ワーム:マイラーミノー 3.5インチ(O.S.P)
フラッシュJ 3インチ(フィッシュアロー)
リアルエボリューション(ベイトブレス)
- 2015年6月30日
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