プロフィール

taka1028
神奈川県
プロフィール詳細
カレンダー
検索
タグ
アーカイブ
アクセスカウンター
- 今日のアクセス:37
- 昨日のアクセス:256
- 総アクセス数:893442
QRコード
▼ 初遠征④ 次回に向けて
初老の身としては
疾風怒濤の一泊二日
が、あっという間に終わってしまった、ボートシーバス歴20数年で初の遠征。感想は一言
楽しかった(笑)
たった2本であそこまで満足感を得られるとは。ホント、色々強烈でした(笑)。
ここからは再度挑戦する時ために気付いたことを残しておこうと言うのがこのログ。再開したのはこういう時のためだから。
まず、これは行く前から分かっていた数少ないことだけど、基本中の基本。ボートは
風に向かって
ポジションを取るってこと。分かってはいたけど、思いのほか厳しかった。
これねえ、東京湾のボートシーバスをやり込んでる方ほど違和感を感じると思う。東京湾のボートシーバスは基本的に向かい風に向かって投げるケースはほとんどないから。
潮と風が逆の場合でも大抵表層は風の流れだから風上の方に流れる。ボートが流れてく方向にキャストして
新しいところ新しいところ
を撃っていく。これが普通だから。思い返してみても、あれだけ強烈な向かい風に向かって投げた経験はほとんどない。
バイブレーションを風上に投げてボートに引っ張って貰う釣りが好きな僕でも戸惑いの連続。こういう経験は強いて言えば、ストラクチャーを撃つ時ぐらい。特に近い感覚かなと思ったのは、ナイトゲームで沖のバースを撃つ時。
瞬間的に強い風が吹いた時にバースに突っ込んでしまうリスクがあるから、風に向けてポジションを取るのは磯ヒラと同じ。加えてソーラスがあるから距離も取るからね。
ただナイトゲームのポイントは沖バースだけじゃない。やれなきゃ釣れないし、釣れなきゃ移動するから。磯ヒラみたいに
延々立ち向かう
ってことはない。移動しようよオーラもバンバン出すしね(笑)。
分かっていたことだから、年明けの釣行では弾道の低いキャストを意識して少し練習したりしたけど
根本的に
違ってた。追い風の中ではただ飛び出しの角度が低いだけでもスーっと飛んでくけど、向かい風じゃコテンパンにやられちゃう(笑)。たんに低い角度で射出するのではなく、シゲちゃんが言うところの
ギューっと絞り込んで、バンと振り抜く
そういうキャストじゃないと駄目なんだってことがよくわかりました。
あとは波をちゃんと読めないとチャンスが減るってこと。外側から波が来て、岩にドーンと当たってサラシが拡がる、みたいな感じじゃないっすか?
ルアーが通るのがサラシが拡がってる時じゃないとほぼノーチャンスだそうなので、波が来てからサラシが拡がるタイミングを読まなきゃ、サラシがないトコを通す羽目になるし
デカい波も一発で終わる時もあれば、三発立て続けに来る時もあって。
三発来る時の一発目二発目でサラシが拡がったタイミングでキルアーを置いておけたとしても、三発目の波でサラシの外まで持ってかれてしまったり
次も来るだろうと思ってタイミングを合わせたつもりが、次はなかったり。波は読み切れたらキャストが決まらなかったり...。もうね、ホント
上手く出来ないことの連続
あまりの上手く出来なさに、最初は自分にイライラしたけど、最後は笑けてきたぐらい。
向かい風に向かってのキャストにしても、波の読み方にしても陸からヒラをやられてるアングラーさんは普通に身に付いてることなんだろうけどね。僕はやられて
初めて身に染みる
タイプ(苦笑)。次回のために出来る努力はせねば。でも波を読めるようになる努力って、映像を観るぐらいしか思い浮かばないけど、そんなんで
効果ありますかね?(苦笑)
今回お世話になった三重のボート磯ヒラは、一言でまとめると
キャストで8割
決まるって感じ。ガイドさんの話を伺ってると、この日は渋かったらしくその限りじゃないけど。普段の日はサラシが拡がってるトコにルアーを通せれば、喰わせの難易度
そこまで高くない感じ
ルアーの選択や巻き方がどうのこうの、みたいなことは優先順位高くなく、
いかにキャストの成功率を上げるかが肝で。それも投げ倒して分母を増やす中で当たりキャストの数を増やすってよりは、波と風を読んで
一発で決める
そういうキャストが求められてる感じ。僕にはなかなかハードルが高いなあ。そういうのは性格的にも技量も
向いてない
下手な鉄砲も、のタイプだからね(笑)。でもまたチャレンジしたいからそうも言ってられない。日々の釣行でそういうことに意識を向けて、どれぐらい変わるかね。
東京湾で釣れるヒラの数はドンドン増えてサイズも上がってきてるのは間違いない。ストラクチャー周囲や排水の流れを読んでやる釣りも面白い。面白いけど、

景観は素晴らしいし

釣れる魚のコンディションも素晴らしい。三重のボート磯ヒラも大変面白かった。ターゲットは同じでもまったく別の釣りで
比較するようなもんじゃない
ってことだね。三重は関東圏からは気軽に行ける距離ではないけど、興味がある方は一度は行ってみても損はしないと思いますよ。
疾風怒濤の一泊二日
が、あっという間に終わってしまった、ボートシーバス歴20数年で初の遠征。感想は一言
楽しかった(笑)
たった2本であそこまで満足感を得られるとは。ホント、色々強烈でした(笑)。
ここからは再度挑戦する時ために気付いたことを残しておこうと言うのがこのログ。再開したのはこういう時のためだから。
まず、これは行く前から分かっていた数少ないことだけど、基本中の基本。ボートは
風に向かって
ポジションを取るってこと。分かってはいたけど、思いのほか厳しかった。
これねえ、東京湾のボートシーバスをやり込んでる方ほど違和感を感じると思う。東京湾のボートシーバスは基本的に向かい風に向かって投げるケースはほとんどないから。
潮と風が逆の場合でも大抵表層は風の流れだから風上の方に流れる。ボートが流れてく方向にキャストして
新しいところ新しいところ
を撃っていく。これが普通だから。思い返してみても、あれだけ強烈な向かい風に向かって投げた経験はほとんどない。
バイブレーションを風上に投げてボートに引っ張って貰う釣りが好きな僕でも戸惑いの連続。こういう経験は強いて言えば、ストラクチャーを撃つ時ぐらい。特に近い感覚かなと思ったのは、ナイトゲームで沖のバースを撃つ時。
瞬間的に強い風が吹いた時にバースに突っ込んでしまうリスクがあるから、風に向けてポジションを取るのは磯ヒラと同じ。加えてソーラスがあるから距離も取るからね。
ただナイトゲームのポイントは沖バースだけじゃない。やれなきゃ釣れないし、釣れなきゃ移動するから。磯ヒラみたいに
延々立ち向かう
ってことはない。移動しようよオーラもバンバン出すしね(笑)。
分かっていたことだから、年明けの釣行では弾道の低いキャストを意識して少し練習したりしたけど
根本的に
違ってた。追い風の中ではただ飛び出しの角度が低いだけでもスーっと飛んでくけど、向かい風じゃコテンパンにやられちゃう(笑)。たんに低い角度で射出するのではなく、シゲちゃんが言うところの
ギューっと絞り込んで、バンと振り抜く
そういうキャストじゃないと駄目なんだってことがよくわかりました。
あとは波をちゃんと読めないとチャンスが減るってこと。外側から波が来て、岩にドーンと当たってサラシが拡がる、みたいな感じじゃないっすか?
ルアーが通るのがサラシが拡がってる時じゃないとほぼノーチャンスだそうなので、波が来てからサラシが拡がるタイミングを読まなきゃ、サラシがないトコを通す羽目になるし
デカい波も一発で終わる時もあれば、三発立て続けに来る時もあって。
三発来る時の一発目二発目でサラシが拡がったタイミングでキルアーを置いておけたとしても、三発目の波でサラシの外まで持ってかれてしまったり
次も来るだろうと思ってタイミングを合わせたつもりが、次はなかったり。波は読み切れたらキャストが決まらなかったり...。もうね、ホント
上手く出来ないことの連続
あまりの上手く出来なさに、最初は自分にイライラしたけど、最後は笑けてきたぐらい。
向かい風に向かってのキャストにしても、波の読み方にしても陸からヒラをやられてるアングラーさんは普通に身に付いてることなんだろうけどね。僕はやられて
初めて身に染みる
タイプ(苦笑)。次回のために出来る努力はせねば。でも波を読めるようになる努力って、映像を観るぐらいしか思い浮かばないけど、そんなんで
効果ありますかね?(苦笑)
今回お世話になった三重のボート磯ヒラは、一言でまとめると
キャストで8割
決まるって感じ。ガイドさんの話を伺ってると、この日は渋かったらしくその限りじゃないけど。普段の日はサラシが拡がってるトコにルアーを通せれば、喰わせの難易度
そこまで高くない感じ
ルアーの選択や巻き方がどうのこうの、みたいなことは優先順位高くなく、
いかにキャストの成功率を上げるかが肝で。それも投げ倒して分母を増やす中で当たりキャストの数を増やすってよりは、波と風を読んで
一発で決める
そういうキャストが求められてる感じ。僕にはなかなかハードルが高いなあ。そういうのは性格的にも技量も
向いてない
下手な鉄砲も、のタイプだからね(笑)。でもまたチャレンジしたいからそうも言ってられない。日々の釣行でそういうことに意識を向けて、どれぐらい変わるかね。
東京湾で釣れるヒラの数はドンドン増えてサイズも上がってきてるのは間違いない。ストラクチャー周囲や排水の流れを読んでやる釣りも面白い。面白いけど、

景観は素晴らしいし

釣れる魚のコンディションも素晴らしい。三重のボート磯ヒラも大変面白かった。ターゲットは同じでもまったく別の釣りで
比較するようなもんじゃない
ってことだね。三重は関東圏からは気軽に行ける距離ではないけど、興味がある方は一度は行ってみても損はしないと思いますよ。
- 1月17日 09:17
- コメント(0)
コメントを見る
taka1028さんのあわせて読みたい関連釣りログ
fimoニュース
| 00:00 | [再]シーバスが釣りにくくなったと耳にしますが… |
|---|
| 1月18日 | 実は一番美味しい時期と…厳寒期ボートシーバス |
|---|
| 1月18日 | 真冬の河川シーバス 釣りキチ達が次々と… |
|---|
| 1月18日 | BlueBlue山形バトルの反省点 |
|---|
登録ライター
- メガバス:ドッグXJr.COAYU
- 15 時間前
- ichi-goさん
- 野生の本能を刺激する
- 5 日前
- はしおさん
- 『ご利益かな?』 2026/1/5 (…
- 13 日前
- hikaruさん
- リールにぴったりラインを巻く
- 15 日前
- papakidさん
- あなたが釣りをはじめた「きっ…
- 15 日前
- ねこヒゲさん
本日のGoodGame
シーバス
-
- '25 湘南秋鱸、大型捕獲!
- ハマケン
-
- 最近の釣果に感謝
- Kazuma











最新のコメント