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ダメ人間の旅 アカメ1

  • カテゴリー:釣行記
アカメ。
誰もが言うように、釣りキチ三平の中で出てきた幻の魚。
それを狙いに高知まで行ったのだ。
メインターゲットはこの魚以外何者でもない。
しかし、魚の生態、シーズン、ポイント等は全くわからない。
ましてや、昨今のアカメ釣りは非常にシビアな問題を抱えていると、チラホラ話を聞いていた。
そんな中での釣り…

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ダメ人間の旅 シマイサキ

  • カテゴリー:釣行記
高知二日目にして、やっと高知らしい天候になってきた。
綺麗な海岸線には沢山の観光客。
私もそんな方々に交ざり観光を楽しむ。
一番の目的は、アカメの観察。
このアカメでメーターちょい。
桂浜水族館は、私が見たこともない展示方式を取っており、斬新でワクワクした。
アカメの餌付け。
餌を見つめるアカメ達。
飼い…

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ダメ人間の旅 泉鯛

  • カテゴリー:釣行記
泉鯛(イズミダイ)
この魚の名を聞いたことがあるだろうか?
私は、ティラピアと言う名前で知っていた。
20年前、私の実家の近くにレジャーと温泉を楽しめる行楽地が出来、この魚を釣り堀で釣ることが出来た。
その後、そこは無くなりすっかり頭の中からこの魚の名前を忘れていた。
そんな中、釣友から高知に居ることを教…

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ダメ人間の旅 サーフ

  • カテゴリー:釣行記
ここからは時系列ではなく、エリア別に紹介していきたいと思う。
最初はサーフから。
高知県のサーフは、ヒラメ、マゴチ等のフラットフィールドはもとより、ヒラスズキもタイミングによって寄って来る。
ベタ凪ぎだった初日は、フラット日和。
釣友は朝日が昇る時間帯に、ヒラメをバラした。
そこで、私もフラットに狙いを…

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ダメ人間の旅1

  • カテゴリー:釣行記
GWと言うのは、家族の為に使うもの。
そう決めたのは誰なのだろう。
私には関係無かった。
家族を見捨て、移動距離1000キロ越えの旅に出た。
ここから何が始まるのか全く想像がつかない。
まず到着した先は、釣友の待つ大阪。
ここから更に車で4時間半。
途中、丸亀でうどんを食べる。
こっちのうどんは、素晴らしい!
麺…

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二本目の確信。

  • カテゴリー:釣行記
一本目のサクラマスを手にした後、仲間と別れ、独りポイントに入った。
風が強くなり、雲行きも怪しくなってきた。
こんな時何かか起こる。
そんな予感がした。
風の合間にミノーを投げ入れる。
水を噛み、流れへと突き進むルアーを揺らし、煌めかせ、サクラマスへとアピールする。
すると、水面にモジリ。
いる。
ルアー…

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源流の春

  • カテゴリー:釣行記
気温18℃。
この時期の汗ばむ陽気は、渓魚達の活性を上げる。
陽当たりの良い場所に咲いていたカタクリの花が、山にも春がやって来ていることを告げてくれる。
春の流れの中をひたすら歩く。
雪解けは落ち着き、徐々に夏の流れへと変わって行く。
そんな流れで活発に追ってきた泣き尺イワナ。
越冬し、黒く痩せた体から回復…

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想い募れば。

  • カテゴリー:釣行記
一昨年、昨年と悔しい思いをしてきたサクラマス。
今年は例年よりも雪も少なく、そのため雪代の影響も少ない。
今年は何とか会いたい。
そう思っていた。
しかし、解禁し数回。
会えなかった。
会いたい気持ちばかりが大きくなる。
自分がやっていることは、合っているのか、はたまた間違っているのか。
自分自身にも自信…

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源。

  • カテゴリー:釣行記
仲間と用水路フィッシングを楽しんだあと、今度は源流を目指そうと言う話になった。
しかし、雨と雪解けによる増水で釣りになる川が少ない。
そこで、支流へと向かう事にした。
川幅2メートル。
夏は何時消えてしまってもおかしくない流れだが、水が多いこの時期だけ釣りが出来る。
どんどん川を登る。
源流へと近づいてい…

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生命の強さ

  • カテゴリー:釣行記
その日も私は川に向かった。
その日は、仲間と一緒。
彼とは休みが最近合うようになり、行く回数も増え楽しみが増した。
そんな彼が「用水路フィッシングしましょう」と言った。
言葉の意味をよく分からないまま、車を暫く走らせた。
川に着くと、正に用水路。
疑いしか正直無かった。
騙されたつもりでルアーを放つ。
い…

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