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想い募れば。

  • カテゴリー:釣行記
一昨年、昨年と悔しい思いをしてきたサクラマス。



今年は例年よりも雪も少なく、そのため雪代の影響も少ない。

今年は何とか会いたい。

そう思っていた。
しかし、解禁し数回。

会えなかった。
会いたい気持ちばかりが大きくなる。

自分がやっていることは、合っているのか、はたまた間違っているのか。

自分自身にも自信がなくなりかけていた。

そんな中、仲間との意見が合致した。

ここしかない。


散々歩き、感じたこと全てを頭の中で巡らせ、ポイントを決めた。
それが仲間と合致する事などそうそう無い。

何かに導かれるように私達は集まった。

そして、その時は訪れた。


幅の広い雄。

手にした瞬間、雄叫びをあげた。
この二年間待ち焦がれたこの瞬間。

どれだけ歩き、どれだけキャストしてきたことか。

天候に悩まされ、水位にも悩まされ、釣行回数の少なさにも悩まされた。


そんな悩み続けたことを全て忘れさせてくれた。


サイズは64センチ。

どれだけ会いたかったことか。
本流の女神とも言うべきサクラマスに想いがやっと伝わったのだろう。

そして、軌跡とも思える事が起きた。


それは仲間にも出会いが有ったこと。

私のパターンを分析し狙い澄まし獲った。


それも二本。

これはこのポイントに魚が多く居たこと、そして、ここに来ることを二人同時に決めていたこと。
これは軌跡。

しかし、その魚を手にすることが出来たことは必然。

今までの雪辱は、この日攻略するための物だったのかもしれない。


長い長い道のりだったが、私にもやっと春が来た。






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