遠くで根魚狙ってみた。オマケ付き

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さーて今週のワカメさんは?

お騒がせしております、ワカメです。



色々心配してくれてる方がいるみたいで私ホッコリしてます( ´ ▽ ` )



わたしは所謂善人ではないし心も狭いので少なからず敵がいるのはわかってましたが、わたしの考え方に共感してくれたり応援してくれる方がいるのは知りませんでした


そんな人が居たらいいなーとは思ってましたが今回の件でファン登録や各SNSのフォロワーが増え、共感してくれる方々から涙が溢れそうになるような温かいメッセージをもらえたのは本当に嬉しかったです(^^)



アンチからの意見もアンチだからって無視せずに色々と考えたりはしてるのでちゃんと正論の場合はまた指摘してください(これ本心ですからね)


けど新規でアカウント作って有名人の名前まで使ってルール違反を捏造する奴は…かける言葉も無いわ





そんなこんなでストレス発散したい私は友人と一緒に遠くの離島に行ってきた!



狙いはキビナゴについたモンスターフィッシュ達




船頭様「キビナゴが離れちゅーけんあかんだろ?」

結果的にキビナゴは離れてモンスターはいませんでした(泣)



ならば狙いを変えるまでよ!


ここは色んなモンスターが集まるような夢の大地


そんな場所なら海藻やら岩の隙間を探れば…根掛かりの嵐!




近くのボトムを探る為にスリムジグの80gは辛い(泣)







ポロポロと反応があるのでジグで狙うのは諦めて友人から沖磯名物の現地販売をしてもらう




シンカー、フック、直ダン、ゼロダン、グラブにイカにエビ


ワームに変えた1投目から飽きるまでずーっとアカハタが釣れました


大好きなアカハタちゃんがあまりに釣れるので途中からお土産に必要な数まで残り何匹かカウントしながら釣りしてたぐらいです

アカハタの他にも見られた形の見慣れない色の魚とか




見慣れてるような見た事ないような魚とか








毒々しい色のやつとか






写真は無いけどチャイロマルハタとかオオモンハタもいました





よく太ったアカハタだけをキープしてても帰りの船が来る1時間以上前に必要な数は揃ったのですぐ帰れるように支度して友人は昼寝


私はテストさせてもらってるダイビングペンシルのセッティングテスト




そろそろロッド片付けるかーと思ってるとルアーの後ろで(モヤン)と反応が

「来いっ!」と気合いを入れるも何事もなく終了




帰りはサービスエリアでご当地の食べ物食べたり美味しそうな土産物買ったり遠征あるあるの女の子が全員可愛くて見えるマジックでかかったりYouTubeから青春時代のヒットメドレーかけて当時怖かったパイセンの話や好きだった子の話で盛り上がる



肉体的には疲労度マックスでも精神的にはめちゃくちゃリフレッシュできました(^^)







今回の釣りログはここまで!以降はオマケです


今回はタックルデータなんて役に立たないと思うので代わりに作りかけのポエム調(失敗作)を


某友人と川に釣りに行った回の出来事をポエム調に改変した物なんですが…何度作り直してもポエム調ではなく小説風になってしまうんです


これは普段からポエムを毛嫌いして読まないようにしてる事に起因してると思いますのでポエムを読む事から始めます



ポエミーな釣りログを期待していた方はもうしばらくお待ちください






〜〜〜〜〜〜オマケ〜〜〜〜〜〜〜〜


ポエム調の釣行記







「ちがう、そうじゃない」



いつも思う。






そこに立ったらヤバい奴は確実に気付くんよ




そしていつものように、君が気付きもしない間に消えていく




今君が吐いた白い息のように


どこへともなく消えていくんだ







朝晩だけでなく日差し降り注ぐ日中も涼しくなってきた頃




今日もいつものように川へ出る





今日は古くからの友人のナイト氏とセッションだ




お目当ての現場に到着し名残惜しいタバコを揉み消して軽いドアを開いて車から降りる




川のご機嫌を伺うとハッキリとした潮目に反転流


早瀬に真っ黒な落ち込み






今日は機嫌が良さそうだ



素直な流れにまずはホッと一息







お互いの車でリアルな今にアジャストするルアーをセレクトする




隣からフローティングかシンキングか悩む声が漏れている




時期的に鮎が落ちてるのか元気なのか迷っているのだろう





人間の予想なんかよりも確実な目の前の野生にヒントをいただく



鳥の待機している位置はどうやら両方持っていくのが良さそうだ






あえてここでは会話しない




現場で試して答え合わせする前にグダグダ喋るのはナンセンスだ





目の前の川の流れに浮き足立って思考の迷路を行ったり来たりしている彼もようやく最後の一本まで辿り着いた





「最後は、うーんこっちにしておこうか」




正解、お見事。






戦友がSL17を抜擢した事に心の中で拍手を送りながら並んで歩き出す





目の前でボイルしても目的地はここじゃない




藪を踏み分け流れを横切り見えない道を信じて歩く




天然の目印を頼りに渡る天然の道



濁りで見えない水の中にある山の尾根のような砂の道を行く







着いた先には激しい流れ、それに寄り添うお似合いな反転流


水深が織り成すコントラスト




絶景。だがここは撃たない






極上のシチュエーションをパスして川を下り全てが落ち着く平静を撃つ





一見プアな環境も




…なんか違くね?


ポエマーへの挑戦 完。



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