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寒鱸

おかげさまで!
今日も釣りに行く事ができました。

寒い冬が来てしまったが、昨年の1月ほど、海水の温度はまだ下がりきってはいない。
水温計で測った訳ではないが、ウェーダーを履いて水に浸かると肌でそれを感じる。

先週もキャッチは出来なかったが、サカナからの反応は得ている。
釣れる可能性はまだあると信じて河口へ!

下げ止まり1時間前からエントリーする。
ボラが時々跳ねるぐらいで、ベイトが居る気配は無く、冬の冷たい風が水面を走る。

ソコリから潮が上げ返して来るが、ユルユルと満ちてくるだけで、流れは弱い。
キャストしたい気持ちを抑えて、時合いを待つ。

満ちてきた潮が一旦止まり、下流へと流れが変わる瞬間がチャンスだ。
北からの風が流れと同調し水面を波立たせ、流れを加速させる。

ルアーをアップにキャストし、流していく。
しかし、ルアーは何事もなく、帰って来る。

『今日はダメか?!』

バイブレーションに交換して、早巻きし、リアクションで狙ってみるが、シーバスからの反応は無い。
流れや地形変化に集中して、リトリーブすると、
コッツン!
なにやら、生命感が伝わってくる。
バイトか?いや、違うな、
ボラか?コノシロか?
ベイトが入って来たようだ。

ルアーをミノーに戻し、キャストを再開する。

糸フケを巻き取りゆっくりリトリーブ!

ゴボッ!
バシャバシャバシャ!

ヨッシャー!乗ったぞー!

しっかりとアワセを入れてファイトする!

いつも強引なゴリ巻きでバラしてしまっているので、ゆっくりと巻き、ドラグを緩めてサカナが疲れるのを待つ。
最後のチカラを振り絞り走るシーバス。
フックの掛かりを確認して、岸にズリ上げる。

デカい!

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このサイズの鱸は久しぶりだ!

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75〜6か?
サイズも嬉しいがこの時期に釣れた事に感動!

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今年の釣運は良くなると、予感させる1尾!
それとも、この1尾で釣運を使い果たしてしまったかも。

興奮で体温が上がり、吐く息がますます白くなる。
その白い息を凍りそうな指先に吹きかけながら、
干潟を後にした。












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