巻かないという選択肢

  • カテゴリー:釣行記
週末釣行2日目

早い時間からのエントリー

月夜ということもあり、本当は月が顔を出す前に向かいたかったのですが
所要により断念せざるを得なく…

月が目線にある程度からの開始となりました


現地に到着すると、見慣れた車

すでに帰り支度を始めている彼のバッカンには、型揃いのメバルが2匹

白と赤

どうやら時は過ぎたようで

釣り始めは、昨晩とうってかわってベタ凪ぎ


まいったな(-_-;)


それでも、今日は早めに上がる予定
ここでやるしかない!

沖にできるであろう潮目を狙うためフロートリグだけをセット

ここでふと思い付き
いつものリグの組み方とは少し変えてみる

具体的には

いつもは、PE➡リーダー(短)➡スイベル➡リーダー(長)と組み
短いリーダーに浮きスイベルを付けるスタイル


これで全遊動になる、と思いきや
PEとリーダーのノット部で浮きスイベルが引っ掛かり、浮き止めをつけているのとかわらなくなってしまいます

そこで、単純ではありますが
PEラインの先に長いリーダーを組み
PEラインに浮きスイベルを載せ、PEとリーダーのノットにスプリットシンカー等を止めるゴム(からまんぼうでも)を付るようにしてみました

これで完全に全遊動!!!
レンジコントロール可能になります


早速キャスト~リーリング

ここで

フロートリグは雑誌で見る基本的な使い方では、投げて巻くだけのように書かれています

でも、自分の場合巻きで食ってきた経験は無く、止めたとき、つまりフロートを支点としたテンションフォールで食ってきた経験しかありません

ということで

昨日も仲間はフォールで食わせていたこともあり
フロートを使った、沖でのフォールの釣り
巻かない釣りに徹してみました

潮が流れ、潮目が沖を走る頃


10gフロートをフルキャストした先で
軽いトゥイッチ~テンションフォール
繰り返すこと数回
モソモソ~ゴクッという明確なアタリ

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20ちょっとのサイズですが
狙ったやり方で、釣れてしまった感満載のフロートリグでの巻きの釣りとは違う
妙に充実感のある1匹

その後も同じ操作でアタリを出すものの
乗らない乗らない乗らない

それもそのはず

使っているのは、アブガルシアのロングアジングロッド
チューブラで結構パッツン

完全に弾いてます

メタルジグやプラグをキビキビ動かすにはいいロッドですが
食い込ませるような釣り(向こう合わせではなく)ではちょっと不利

ん~…

新しいフロート用のロッドが欲しいなぁ

自分に適したリグの操作方法を見つけられそうなのに、ロッドの性能で躓くとは(TT)



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