ルアーチェンジして一投目で食う現象

 昨日デイで70アップを出した場所(前日のログの続き)。仕事帰りに寄って今度はナイトで答え合わせ。
 夜もきっと例の地形変化沿いに回遊している個体がいるはず。

 強風注意報発令中にて今日担いだ愛刀はベンダバール89M。それほど飛距離を必要としない状況ながら、強風下でも余裕のアキュラシーを重視しての選択。

 ハイドシャロー→ブローウィン125fとローテーションし巻きも流しもやって30分程反応なし。

 サイズダウンしラブラ110fに交換して一投目の巻きでヒット。
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52〜53ほどのサイズだが答え合わせには十分。

 ルアーチェンジ1投目で食う現象は釣り場の良し悪しを判断するうえで非常に重要だと思う。

 15分なのか、1時間なのかは魚に聞いてみないとわからないが、一定時間その場で、通り過ぎるルアーを無視し続けていた個体がいた事を裏付ける現象であるから。

 回遊ルートとしてシーバスの出入りが激しいか、ステイしやすい要因が重なっていて溜まりやすいかのどちらかである確率が高い。

 
 まだまだ調査不足だが、そろそろランカーを獲りたい...。
 

 

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