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藤沢 周郷

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■ソル研新潟ロケ初回放送日でした。□

  • カテゴリー:日記/一般
なんとか、二階まで這いずってあがってきました^^;

色々ログUPがあるのですが、先ずはこれから。




みなさんから、前回モデルと比べて、どれぐらい違うの?
と、メッセージ頂いていた。ZEXUSZX-S330が届いていました。


色は白で、個人的には大好きな感じです♪
女性もホワイトであれば、おっさん臭くないですし、お勧めですよん♪



MAX7W状態での光量ですが、まぁ俺すげーだろ!と自慢できる明るさw


そして怒られた場合の明るさも考え



超ローライトまで、無段階で下がっていきます。

もうご存じだとは思いますが、前回のZX320330との違いは3点。

この「調光」機能が加わった部分と1Wあがったという部分。


ボタンを押しっぱなしにしておけば、徐々に暗くなっていくという
すぐれもの。


自分の好みの明るさに設定できるのが素晴らしい!!


そして!もう一個違うのが!





色ムラではなく、サブライトの色が白ではなく「昼白色!」


これはありがたいですよ♪


ちなみに今まで使っている、ZX330ですが、LEDムラ僕のは昼白色だったんですよ。


しかしこれが使えるw


光量飛びが少なく、手元も足元も見やすいんですよ。


ただ難点もあります。


超!遠くが見にくかったりするのが難点でしたが、
今回のZX-S330は、手元や足元をサブで見て、遠くを見るのはメインで見る。


はいそうです


釣りは当たり前ですが





昆虫採集には、絶対にアドバンテージ高くなります!


結構、他の人とバッティングしますが、
ここまで明るいのを持ち歩いてる人は居なくて、みんなびっくりしてますわw


このまえも、現場でバッティングした人に声掛けられて、

「そのライトは何処で購入されたんですか?」

と聞かれたぐらいですw

ちゃんと釣具屋でZX330かZX-S330ってのを買って下さいって言っときましたわww


まぁ普通ここまでコンパクトで、明るいの無いですからね^^;


なので、釣りだけでなく、災害ももちろん、アウトドアだって、
この②パターンの灯りがあれば、災害時はガラスなどキラキラした物が足元に落ちますから、
白のLEDだと、実際反射率が多くて見えなくなる場合がありますが、
昼白色の広角ライトであれば、全く問題なく確認できるという点もあります。


男って・・こういうの好きなので、ほんと
もっとこうしたらいいなぁ・・とか、こうしてほしいなぁとか
まだまだいっぱいありますw

機会がありましたら、是非手にとってご覧くださいね^^

釣りだけでの使用は、もったいない代物ですよ♪



さて、話は変わりますが、
8日の21時はソル研の新潟遠征&大阪沖堤ロケが放送されました。


珍しく、贅沢な作りになっていますので、
まだご覧になられていない方は、是非ご覧いただければと思います。


今回冷音の発売でしたので、
その使用方法の一部がご覧いただけると思います。

ちなみに釣果は



大阪湾沖堤では、この70UPと40~60UPまでを数本




そしてメインの新潟遠征では





遠征では久しぶりのランカーサイズ80UPをキャッチ。



とにかく天候も悪く、きびしい状態でしたが、
Bassやってたおかげで、何とか探しきる事が出来た納得の魚です。


このあと60UPもおなじ釣り方でキャッチしています。


放送では、説明入っていませんでしたが、
このフィールドは、物凄く変化が激しく、ドシャローの広い範囲に
所々少し深くなる場所が点在しており、そこを魚道とし、シャローへ指す魚が待機しているという感じでした。


「周りより少し深くなる」



これだけを書くと、30cm?40cm?それとも1m?


と、そう考える方がほとんどですが、Bassやってる人であれば分かるのですが、
10cmの水深で魚は行動違ってくるという事。


実際ブーツの深さしかない場所ですから、約20~30cmまでの水深でキャッチしていますが、

しかし、ここから10~20cmみぞがあるだけで、魚はそこを通り、シャローの魚を捕食します。


今回のキモはそこにありました。


見た目では多分何も変わらない、凹みさえもわからない状態の場所ですが、
良く観察すれば、というかルアーローテーションをきっちりすれば、
この違いがはっきり分かるという事、


ルアーローテーションの本当の目的といっても過言じゃないと思っています。


「スレタ時の為」「見せ方を変える」「動きを変える」


もちろんそれも大事ですが、
ショアの釣りで一番大事な事を、書かない人・・・というか
分かって無いのかも?


それがこの「自分のエリアがどうなっているかの把握」


これが分からないと、交通事故の一匹で終わる事が多くなります。


もちろん、考え過ぎてタイムUPという場合も多々ありますので、
ランダムフィッシングへの切り替えのタイミングも大事ですから、
その辺は臨機応変にすることです。



ルアーの性能、ロッドやリール、糸や針

もちろん大事です。


でも一番大事なのは、「観察力」と「感知力」


コレが出来るのと出来ないのでは、天地の差です。


特に自分の場合、足にハンデ背負っちゃってるので、
場所移動、早いラン&ガンは出来ないので、このエリア把握を出来ないと
ノーフィッシュになってしまうわけです。



ボートでの経験は確実にショアでの釣りを広げてくれます。


頭の中での3D映像を作る能力値は、ショアだけの人とは絶対に差があると自負しています。


魚探を見、それをルアーで感じる。


そしてその経験を、知らないエリアで出しきる。


コレがあるからこそ、初代シー研から遠征でのノーフィッシュ率が少ない部分かなと思います。


大きな事を書いてしまいましたが、
本当は。。。



タダ投げてるだけwww


(*ノ∀`*)



まぁ、釣れたからなんとでもいえるんですよ♪



でも、釣るまでの工程は嘘ではなく本当なので、
みなさんの、力に少しでもなれればと、キモを書かせて頂きましたが・・。


本当はこんな事書かないし、内緒にしてる部分なんですけどね・・・
まぁ、熱もあって、足も痛いから、自棄になって書いちゃいましたw




とにかく、ルアーの何が大事なのか
なぜそれじゃなきゃダメなのか

そういった部分をいま一度良く考えてみると面白いですよ^^


良い魚つってくださいね(*ノ∀`*)




今回のソル研使用ギアー&タックルデーターは↓

http://www.fimosw.com/u/hiro0312/j55efuprdyybvt
















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