検証24 グラスティップディアルーナS96Mの使い心地とルアー重量下限

  • ジャンル:釣行記
検証大好きマンです。
先日八丈島でダイビングを楽しんできました。
ダイビングDAYは、休憩中や次の日の朝等に宿近くの港で隙間時間釣行ができます。
そのために作った6ピースディアルーナ、さらに思いつきで作ったグラスティップを持参しての釣行です。
この釣行で検証したかったのはグラスティップディアルーナの使い心地と下限ルアー。

ダイビングで水中の様子を見てみると、やはり冬の海。透き通っていて幻想的で綺麗ですが、回遊魚が港に回遊してくる雰囲気ではありません。
となれば、小さいルアーで釣れそうな魚を釣る作戦でいきます。
特にターゲットも決めず、使うルアーも絞らず、という感じだったで、12cmくらいのシーバスミノーから、アジングジグ単までを幅ひろ〜くもってきました。ディアルーナに合わせるリールにはPE1号+ナイロン16lbを巻いてあり、本当に特にな〜んにも考えてない設定です。笑

ダイビング休憩時間になりました。釣行開始です笑
妻とダイビングガイドさんは苦笑いです笑
ルアーケースを漁ると、アジ弾丸1.8gにクリアラメ系のワーム…
これを使ってみよう…1号+16lbでwwグラスティップディアルーナでww

僕は本当にこういうセオリーから外れたことをするのが好きで、試してみたくなっちゃうんですよね〜

投げてみると、不思議とあまり無理矢理感を感じない…
グラスティップのおかげなのか、自然に、にゅん!と曲がってる感じがし、1.8gジグ単も普通に飛んでいきます。
ボトムまで落としてからゆーーーーっくり巻いてくると、、、

なんとエソちゃんがヒット!!!

グラスティップディアルーナ+1号+16lb+1.8gジグ単というわけのわからないセッティングで釣ってしまった!!!!

素直に嬉しいです♪
初場所ですし、初竿ですし、この竿で初めて投げるルアーですし、いろいろ初で嬉しいです!

ルアーをちゃんとレンジ操作できていれば、このセッティングでも釣れるときは釣れるということがわかりました。
もちろん適性タックルの人には敵わないんでしょうけど、釣れることには釣れるんだなぁ。
僕はできる限り少ない道具で釣れる限りの魚を釣る、汎用性の限界に挑戦!みたいなスタイルが好きですし、そういう楽しみ方をしているので、やはり今回もワンタックルのみ持参です。

次の日の朝になりました。
今度は隣の港に行ってみました。
4cmほどのメバリングミノーでだっつぁん(ダツ)、1.8gジグ単でヤガラッポイ(アオヤガラ)を釣りました。
ダイビング中アオリイカを見たので、エギングもしてみましたが、そちらはノーヒットでした。純正ティップに比べてしゃくりやすかったです。

思い付きで作ったグラスティップディアルーナ、大活躍してくれました!
グラスティップ、重さを計ると、純正ティップに比べて9g重くなっていました。
ということは最初から9gのルアーが付いているつもりで投げることができるということになると思います。
あまり無理矢理感を感じなかったのはこれが理由の一つとしてあるのかしら…

今後のバチ抜けの釣りはこれでやってみようかな、と思う釣行でした。

検証結果
・にゅん!という振り心地。
・軽いルアーが使いやすい。
・1.8gジグ単まで使って、実際魚が釣れた。

番外編
・1号+16lbというシーバスルアー用セッティングで1.8gジグ単を使ったとしても、釣れるときは釣れる。
・前に検証結果から導いた「タックルの太さは魚都合の釣果に関係ない※リーダーを除く」の「※リーダーを除く」は1.8gジグ単にはどこまで適用されるのだろうか。少なくとも今回の釣行では、16lbリーダーは1.8gジグ単の守備範囲内であることがわかった。
・スナップを使って、ルアーのラインアイの自由度を上げると、リーダー直結より動きが良くなるので、そのせいもあるかもしれない。





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