微波動“ラビット109オリカラ”

とあるの日の夜間釣行。

ファーストキャストはドガポップであった。

河口のシャロー帯を5分ほどキャストをしたがドガポップには反応がない。

この日は流れと風の向きが同じで、ドガポップの得意とする波動をだしきれていなかった。





この時期、ローリング系のルアーがだす微細な波動は大型のシーバスの食性を刺激する。

着水したラビットのラインのたるみをとる。

側面に流れを受けたプラグは、スローに沈みながら下流側に流れる。

カラーはラビット109S  スケイナ、U字の頂点を過ぎたが反応はない。



カラーを暖色系にかえる。



プラグの微かな波動をリールに感じながら、同じように流す。


時折、ユラユラと身をふるわせながら、弱ってスローに流れ落ちていくイメージでルアーを通していく。


2投目にヒット。



「あたりカラーは存在する」



クリアーのオリカラ、ドリフトで数本の釣果であったが反射カラーやホワイト系では強すぎたりする。


クリアー系のカラーのラインナップが増えたのはうれしい!

詳しい情報はこちら


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