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▼ LBメソッド!partⅠ
- ジャンル:style-攻略法
いやあ〜シーバスミーティングで久しぶりにLBリールをLBらしく使って思い出したんで書いてみます。
LBメソッド♪

このインパルトα競技LBDは丁度2年前に購入してます。
ちなみにまだルアー用のLBなんてなかった頃です(笑)
今回のログはきっとシーバサーの方にも役に立つはずです!たぶん…(汗)
LBリールの特徴はレバーでスプールの逆転をコントロールできる所。
シーバスの場合はフカセと同じくやり取り時での使用がどうもメインみたいですが…
※ 自分が知らないだけかも知れません(汗)
以前自分もシーバスやってたんですが、やり取りだけならドラグの調整とロッドワークでカバーする事は概ねできるのでわざわざ高価なLBを購入するまでもないと思うんですけどね…
高価なLBを購入したからにはやり取り以外に喰わせる道具として使わない手はないと思います!
というわけで、partⅠのお題は、
まあ既に試してる方も多いとは思いますが…
今回のシーバスミーティングではエギングロッドにLB付けてやってました。
ロッドはスキッドロゥインペリアル90L
リールは画像のヤツ
このセットでサスケ烈波120をクロスにキャストして、流してました♪
昼間見たらこんな感じの潮の所に基本流れに対して90°に…

着水後、ラインは弧を描きます。
で、LBのストッパーをオフにして流します。
そうするとラインテンションを掛けつつ、つまりはルアーを泳がせつつ流す事が出来ます。
ラインを出しているのですから普通のリトリーブの釣りよりも当然広い範囲を探る事が出来ます。
さらに上の画像を見ればわかると思いますが、手前は潮のヨレが出来ています。
ここに入ったラインは弧ではなくほぼ直線になります。
つまりはテンションを掛けて流せば、ラインの先にあるルアーはいつの間にか自然と潮のヨレの中に入っていくのです。
こういう激流の中では自ずから潮のヨレにベイトが溜まりますから、魚が喰って来る確率が上がるという事になりますね。
喰わせる事は出来なかったですが、シーバスミーティングの時もヨレに入った時はコノシロか何かに当たる感触はありましたよ。
まあ通常のリールでもフェザーリングやサミングでこれとほぼ同じ事は可能です。
ここでいい仕事をしてくれるのがダブルハンドル!
自分はリールの画像でわかるようにダブハン付けてます。
これはスプールの回転を均一にする為です。
巻きが均一になるだけでなく逆転も均一になるんです。
だからルアーの動きもギクシャクしない♪
当然バイト確率はこれでも上がります!
シーバスでは今回しか使っていませんが、夏のアコウ狙いではこのメソッドを多用してます。
関門アコウは激流の脇の潮のヨレている所での活性が高いからいい結果が得られています。
しかも流す事で他の人より広い範囲を探る事が出来るからかなり有利ですよね!
実際50m以上沖で掛ける事もざらにありました。
7gくらいのテキサスを関門の本流の中に叩き込んで流し沖の潮のヨレを狙う釣り…
まあ普通しませんわ(笑)
胡麻ちゃんとお菊さんに「変態!!」っていわれましたもの(爆)
このメソッドをエギングでやれば、いわゆるバックドリフト♪
エギングの場合は関門みたいな激流ではエギが浮き上がってお話しにならないのでスーパーディープエギとか糸重りチューンが必須になりますけどね。
流れが緩ければ自分でハンドル逆転もありです!
これはライトリグのキャロでも出来ます♪
ハードロックでもエギングでも流す際にはダブハンの方が気楽にできるので(ルアーが不自然な動きをしないように気を遣う事がなくて)いいですよ♪
とりあえずpartⅠは基本的なドリフトメソッドの紹介という事で終わり、partⅡはフォールメソッドについて書こうと思ってます。
『注意』
今回紹介したドリフトメソッドは関門のような激流エリアでは有効なメソッドですが、潮が緩いような所ではもちろんまず出来ないメソッドですので、その辺はご了承ください…
LBメソッド♪

このインパルトα競技LBDは丁度2年前に購入してます。
ちなみにまだルアー用のLBなんてなかった頃です(笑)
今回のログはきっとシーバサーの方にも役に立つはずです!たぶん…(汗)
LBリールの特徴はレバーでスプールの逆転をコントロールできる所。
シーバスの場合はフカセと同じくやり取り時での使用がどうもメインみたいですが…
※ 自分が知らないだけかも知れません(汗)
以前自分もシーバスやってたんですが、やり取りだけならドラグの調整とロッドワークでカバーする事は概ねできるのでわざわざ高価なLBを購入するまでもないと思うんですけどね…
高価なLBを購入したからにはやり取り以外に喰わせる道具として使わない手はないと思います!
というわけで、partⅠのお題は、
”ドリフトメソッド”
まあ既に試してる方も多いとは思いますが…
今回のシーバスミーティングではエギングロッドにLB付けてやってました。
ロッドはスキッドロゥインペリアル90L
リールは画像のヤツ
このセットでサスケ烈波120をクロスにキャストして、流してました♪
昼間見たらこんな感じの潮の所に基本流れに対して90°に…

着水後、ラインは弧を描きます。
で、LBのストッパーをオフにして流します。
そうするとラインテンションを掛けつつ、つまりはルアーを泳がせつつ流す事が出来ます。
ラインを出しているのですから普通のリトリーブの釣りよりも当然広い範囲を探る事が出来ます。
さらに上の画像を見ればわかると思いますが、手前は潮のヨレが出来ています。
ここに入ったラインは弧ではなくほぼ直線になります。
つまりはテンションを掛けて流せば、ラインの先にあるルアーはいつの間にか自然と潮のヨレの中に入っていくのです。
こういう激流の中では自ずから潮のヨレにベイトが溜まりますから、魚が喰って来る確率が上がるという事になりますね。
喰わせる事は出来なかったですが、シーバスミーティングの時もヨレに入った時はコノシロか何かに当たる感触はありましたよ。
まあ通常のリールでもフェザーリングやサミングでこれとほぼ同じ事は可能です。
ここでいい仕事をしてくれるのがダブルハンドル!
自分はリールの画像でわかるようにダブハン付けてます。
これはスプールの回転を均一にする為です。
巻きが均一になるだけでなく逆転も均一になるんです。
だからルアーの動きもギクシャクしない♪
当然バイト確率はこれでも上がります!
シーバスでは今回しか使っていませんが、夏のアコウ狙いではこのメソッドを多用してます。
関門アコウは激流の脇の潮のヨレている所での活性が高いからいい結果が得られています。
しかも流す事で他の人より広い範囲を探る事が出来るからかなり有利ですよね!
実際50m以上沖で掛ける事もざらにありました。
7gくらいのテキサスを関門の本流の中に叩き込んで流し沖の潮のヨレを狙う釣り…
まあ普通しませんわ(笑)
胡麻ちゃんとお菊さんに「変態!!」っていわれましたもの(爆)
このメソッドをエギングでやれば、いわゆるバックドリフト♪
エギングの場合は関門みたいな激流ではエギが浮き上がってお話しにならないのでスーパーディープエギとか糸重りチューンが必須になりますけどね。
流れが緩ければ自分でハンドル逆転もありです!
これはライトリグのキャロでも出来ます♪
ハードロックでもエギングでも流す際にはダブハンの方が気楽にできるので(ルアーが不自然な動きをしないように気を遣う事がなくて)いいですよ♪
とりあえずpartⅠは基本的なドリフトメソッドの紹介という事で終わり、partⅡはフォールメソッドについて書こうと思ってます。
『注意』
今回紹介したドリフトメソッドは関門のような激流エリアでは有効なメソッドですが、潮が緩いような所ではもちろんまず出来ないメソッドですので、その辺はご了承ください…
- 2012年2月2日
- コメント(9)
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