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▼ アユのいる河川とシーバスについて
- ジャンル:日記/一般

アユのいる河川のそのエリアではシーバスのメインベイトは当然アユになる。
ゆえにそのような河川ではアユの生態を知ることが重要だ。
アユは普段、流れの速い瀬で苔を食べている。
夕方になると瀬のそばの上流にある浅いトロ場で眠る。
秋になると孵化した稚魚が海へ行きやすいように、できる限り河口に近い瀬で産卵する。
そのために川を下るのが、いわゆる落ちアユだ。
それを見ると日中はシーバスの入れる水深50cm以上の瀬や移動するアユの通り道となる流れの筋がポイントになる。
そして夜間は瀬や流れの筋のすぐ上流にあるトロ場がポイントだ。
長い瀬の場合、瀬のエリアの岸際がポイントになる事も多い。
ただアユはフィッシュイーターに食われないようにかなりの浅場で眠るためシーバスの手にはなかなか届かない。
しかし大雨で増水するとアユの就寝する浅場が少なくなるのでシーバスにとって絶好の捕食のチャンスとなる。
濁りが入ればシーバスの警戒心は緩み、なお浅場に入りやすくなる。
ゆえに増水すると瀬の近くのトロ場やアユが退避できる水門やワンドがいい。
増水してないとナイトゲームでは確立が下がってしまう。
夕方はアユが瀬から浅場へと移動し、動きがあるのでシーバスの活性が上がる。
ポイントは夜間と同じになる。
またアユの遡上時期や落ちアユの時期は昼夜を問わずアユの通り道になる流れの筋がいい。

以上のことを踏まえれば、その時期その状況でどんなポイントが良いのか見えてくる。
落ちアユの時期でもない限りアユは河川の中上流域にいるのでシーバスの魚影は薄い。
なので上記のポイントを選定してランガンで攻めることが効果的と思われる。
- 2019年8月8日
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