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SVSブレーキシステム!

シマノさんが誇る!ブレーキシステムである『SVS』。

然し私には…、(最終的に…)魅力的に感じられなかった…んです。

其の理由は一体なんなのか?今回具体的(真剣)に考えてみました~。


SVSって…スプールに直接組み込まれ、其れ単体で作動する物理的に接触するタイプのブレーキ。(接触型)

(対するマグネットブレーキシステムは、一部パーツはスプールに付属するものの、外部メインユニットからの磁力で作動するブレーキ。(非接触型))


常にスプールと共に連動し、ボディ(パーミングカップ)側と接触、回転を制御する。


則ち、制御のエネルギーはスプールの回転から得ていて…、停止した場合は何の(制御)効力も発揮され無い。

本来スプールを助ける(制御の)為に存在する機能…、だけど正転するスプールからのエネルギーで其の機能を果たしている。


一番の問題は、何らかの原因でスプールの回転が乱れた時!同時にSVSも乱れるって事!だと思う。

(SVSは、スプールの回転の乱れと共に破綻し易い)

(マグネットブレーキは、最後迄!安定した制御力を発揮する)


其れが(私的に…)ダイワさんのマグネットブレーキと比べて、バックラッシュが多く不安定に感じて仕舞う要素の一つなのか?


確かに…一度壺に嵌まれば、爽快な飛距離や操作感はマグネットブレーキを凌ぐ…、

だが… 一転不利な状況下(方向や強弱の安定しない風・スプール回転の乱れ・SVSへの塩分の付着等)では、隠れていた欠点(欠陥)が顔を出すーー。



之からも…、どんどんスプールの軽量化(減慣性モーメント)競争は激化して行きます。


軽量化の為にはスプールへのブランキング(穴を穿つ)も欠かせない…、

でも其処から海水が侵入し易くなるので、SVSは下手をすると命取りに……。


詰まりブランキング自体難しい…、然し果たして其れで軽量化競争に勝てるの?


(事実上)軽量化や各機能の高性能化が最も要求される!BFSリールに措いて、現在のスタンダードと為っているのは……マグネットブレーキ。

シマノさん自らもマグネット(FTBシステムを採用)なのです。

(FTBシステムは、現在最高のマグネットブレーキシステムだと思ってます)


SVSはユニットの最軽量化や、超デリケートなブレーキ化にも向かない・・・・う~ん!如何なの???



ブレーキシステムって…余りに重大で大きく深過ぎて…、話が全然纏まりませ~ん!

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(同じカルコンなのに…スプールを極限迄フリーにしたBFSと、ユニット&ギアで回転抵抗を更に増した301…対極な両者です)


まあ!私的には…FTBシステム(の様なマグネットブレーキ)が、未来のカルカッタコンクエスト全シリーズに採用されて欲しいなあと思い(願って)ます。


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(カルカッタコンクエスト300・400は、スプールにSVS+レベルワインダーの作動ギアが接続されたダブル・ブレーキシステム)


では何故買ったのか?

其れは…、PE3号が200m以上巻け、尚且つ高性能なリールが今現在他には見当たら無かった為なのです。

(苦汁の決断っす)

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