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練習あるのみ! たぶん、、、(^_^;)

  • カテゴリー:日記/一般
  • (アジ)



またまた4割2分の続きです。

http://www.fimosw.com/u/tosak/nn52pmykfxvnon


前回は針について考えました。

http://www.fimosw.com/u/tosak/nn52pmyjpv9p4g

今回は合わせきれずに取れない2割について考えてみましょうか(^_^)ゞ


うっかりしてタイミングを逃したり、明らかにあわせが遅かったり、ひとえに私の運動神経の無さで合わせきらないのが2割。


たんに私が鈍臭いのであります( -_-)

これでも前よりはましに成ったんですよ。
始めた頃は2割どころか半分は掛け損ねてましたわ。

先ずね、竿の持ち方が悪かった。
思いきり素人でしたからリールの所をガバッとバカ持ちしてて、ただ持ってるだけなもんだから合わせが全然間に合わないの( -_-)
私は昔から竿を横に引く癖がありましてね、アジ釣りも最初は横にさばいてました。
これじゃあ瞬時に対応出来ないんですよ。
で、立てさばきに変えたんですけど其れでも上手く行かなくて、、、

お恥ずかしい話ですが自分に合った竿の持ち方を研究するだけで何年もかかりましたよ。
(本当に不器用なんです、、、)

考え抜いた結果、参考にしたのはへら鮒釣りする時の竿の持ち方です。
(若い頃にへら釣りは少しだけ経験がありまして(^_^;))
フナ釣りってのは合わせるのにこつが要りましてね、瞬時に掛けに行かなきゃなりません。
そこがアジ釣りに通じる物が有るんじゃないかと思いまして、、、


私の場合、手首が強く無いのでスナップを効かせて捻るように合わせるのって出来ないんですよ。
ですから手の甲を上にして、竿を上から卵を掴むように軽く握っといて合わせの瞬間に肘を支点にして腕を縮めるように力を入れ引き付けます。
竿をキュッと握ると自然と手の甲が上方向へ剃るので腕の引き付けと相まってビシッと合わせが決まるって仕組みであります(^_^)ゞ

軽く握る為に竿は中指と薬指でぶら下げるように支えるので竿先が重いと前が下がるから緩く持てません。
だから自然と竿のバランスが取れる位置を探すようになって、、、
(ロッドバランスがどうのこうのと言い出す前からですから、リールよりも随分と前の方を持ってて、小指がリールの足よりも前に来る竿なんてのも有りましたわね)


やれやれですね、、、
竿の持ち方だけで延々と試行錯誤です( -_-)


やっと竿さばきはましに成って来ましたけど其れでもまだまだ合わせが上手く行きません。

間が悪いんですな、、、(^_^;)

青物釣りみたいにガツンと来てそのままギュ〜ンと持って行ってくれれば話は簡単なんですけど皆さんもご存じの通り、アジってそんなに簡単には持って行ってくれませんよね。
稀にやる気満々の奴がパクリと行ってそのまま反転したらたいていはカンヌキ、口の横に掛かりますから直ぐ外れるか口切れしてバレちゃいます。だから上顎にキッチリと掛けなくてはなりません。

アジは口の造りから考えると餌をカパっと咥えるではなくてスポッと吸い込むのでしょ?
スポッと吸い込んどいて餌じゃないと気付いたらペッと吐き出すんでしょうな(^_^;)

吸い込んで吐き出すまでの間に合わせればバシっと釣れる。
ただ、その時間が長い時も有れば短い時もあるんですよね。

間が悪いってのはここん所ですよ、、、

あっ!あたりだ!
って気付いて合わせの行動に入るまでに私の場合時間が掛かり過ぎてしまうんですな。
だから掛からない( -_-)

ん〜どんだけ愚図なの、、、


必死に成って釣ろうとすればする程合わせが遅れるのって経験ないですか?
あれって腕の筋肉が緊張してしまうからなんですよね。
もはやアジ釣りはアスリートの世界ですな

運動音痴のとーさくさんにはとても辛い試練でありましたわ。

すぱっと合わせを決めるには、
集中力は高めつつ筋肉は弛緩させる。
つまり、瞬発力を発揮するにはリラックスしていなければならないのであります。
言うのは簡単ですけど、リラックスすると今度は集中力が落ちてしまうのでありまして、、、(^_^;)

手に力が入らないように集中力を保ちながらあたりを待つ訓練をこれまた長い事練習しましたな〜
お蔭様で最近は幾らか反応も良くなっては来ましたけどね。

それでも、
あたりがちょくちょく有れば集中も持続出来るんですけど〜、長〜い事な〜んの反応も無いとふって気が緩んじゃって、
そんな時に限ってコン〜!なんてね(^_^;)

結局、2割の合わせ損ねを克服する事が出来ないので有ります。





最近、ある興味深い研究結果を知りました。


人がある動作をしようとする時、脳は先ず目や耳の五感からの情報を処理し、どう動かすかを判断してから筋肉に指令を出します。
それが、同じ動作を繰り返し反復していると脳味噌は不精をするように成ってですな、いちいち判断しないでこうなったらこうやるって言う一連の動作のショートカット回路を作るのだそうですよ。
つまり、

[あっ!あたった。よし、右手を動かして合わせよう!]

ってやっていたのをですな、
あたりが有ったらいちいち判断しないでも勝手に右手を動かす指令がぴぴっと発せられる超高速神経回路が出来上がるのであります。

これは脳が発達過程に有る時に顕著で、、、
要は子供の時にはこの回路が直ぐに出来るって事でありますよ。
運動神経って奴は子供の頃に発達するでしょ

しかし脳の発達はは20歳位までに終わり後は衰退していくだけと、、、
50を過ぎたとーさくさんの脳味噌はもうどれだけの脳細胞が死滅している事か( -_-)

それがですな〜悲観する事無かれ!
衰退しているおっさんの脳味噌でも同じ動作をくり返していれば新たにショートカット回路はちゃ〜んと出来上がるんだそうでありますよ。

回路が出来あがると、気合を入れて集中していなくてもあたりを拾ったら勝手に手が反応するように成りますから変に緊張しないであたりを拾う事だけを意識していれば良いのです。
ついうっかりも減らせますな。



大事なのは同じ動作を繰り返す事



一縷の希望が見えてきましたね(^_^)ノ
私でも後2割の掛け損ねを克服する事は可能なのであります!

ひたすらに合わせ続ていれば必ず道は開かれるのだ〜


練習あるのみ!

ですな。(^_^)ゞ








豆アジ釣りに行こ〜っと、、、


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