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▼ インバイト63-ジグヘッド
- ジャンル:日記/一般
11/11に初回放送のあった
釣りビジョン「ギアコレクション」で
アドバイザリースタッフの松浦くんが紹介してくれた
『インバイト63-ジグヘッド』

今回少しこだわり部分にふれながら紹介したいと思います。
インバイトシリーズは、現行の4機種
IB-73TB・IB-73CS・IB-710TB・IB-710CSと
Mキャロ用にロングレングスをラインナップしていましたが、
今回は63というショートレングスのジグヘッド専用モデルです。
ジグヘッド単体の釣りでは、1g前後を多用することが多いアジングにおいてフロント(竿先寄り)の軽量化にとことんこだわり、
それぞれティップセクションはガイドが付いた状態で約7g。
キャスト時の振り抜けの良さと、近距離を攻めきるための軽快な操作性をコンセプトに設計しました。
現行機種同様に、チューブラーティップとソリッドティップの2種類があります。


【IB-63TB】チューブラーは中空構造を活かした金属的な伝達性能とティップ自体の反発力によってキビキビとしたアクションと素早いフッキングが可能。リアクションの釣りなどテンポ速く、ビシバシと掛けて掛けて掛けまくっていくアングラーさんにオススメです!

【IB-63CS】ソリッドティップはスラムJSRシリーズの弟分ともいえる高弾性カーボンソリッドを採用したフィネス仕様。
シェイキングや、スローリトリーブ、またバスフィッシングでいうミドスト(レンジキープでリーリングしながら小刻みにトゥイッチやシェイクを入れる)などのスローで繊細なアクションを演出でき、
高弾性ソリッドが、食わせのフォールやリトリーブのバイトもしっかり伝達します。
高弾性なので当然張りはあるのですが、それでもチューブラー(中空構造)のティップと比べると、
反発の速さは少し抑えめになるので、食い込みといった点でも
このソリッドティップが役割を果たしてくれます!
グリップには、今までのインバイト同様に
VSSリールシートを採用。
また、フロントEVAを細身でスムーズにフードへと
つなげることで、握りやすく、長時間でも疲れにくい
設計になっています。

少し判りづらいかもしれませんが、
フード下のスクリューエンドに
金属パーツではなく、経のひとまわり大きいEVAを使用。
これは、軽くフロントグリップを回して、開けていったときに、少しでもひっかかって、フードが一気に抜け落ちてしまうのを
防止しています。
(力を入れれば、写真のように外れます。)

ガイドは63TB、63CSともに7ヶですが、
すべてチタンフレームSICのKガイド仕様(トップはLFガイド)で糸がらみを自動解除します。
なおかつ、アジングロッドの代名詞ともいえる
小口径ガイドをアクションに併せてセッティング。
ブランクスからラインの離れる距離が短いため
感度アップに一役かっております。

フェルールは、プットオーバーフェルール(逆並継ぎ)にすることで
継ぎ部分の負荷が少ない、スムーズな曲がりで安心の強度。

バッドエンドは多くのユーザーさんから意見が多かった
従来の樹脂製ではなく、ゴム素材を使用し
傾斜のある面に置いても滑りにくく、凹凸の激しい地面でも
傷つきにくくなっています。

さらにこのバランサー取付可能機構である金属パーツ自体が
オスメス併せて約10gあり、
すでにフロントヘビーになりすぎないバランサーとしての
機能を果たしております。

それでも、近年リールの軽量化は顕著ですので
当然、追加でTICTロッドカスタムバランサー(10g)も装着可能にしてあります。
(バランサーは付属しておりません。別売オプション)

ちなみに、ご参考になればと、
ダイワさん「10セルテート1003(自重:195g)」+IB-63TB


上がバランサーなし。
下がバランサー1コ(10g)追加。
リールの自重から、メーカー主観では、ほぼ釣り合いがとれており、
それほどバランサーの必要性はなく感じますが、
指一本分(約1cm強)はリールフット寄りになります。
次に、シマノさん「10ステラ1000S(自重:170g)」+ IB-63CS



上から順に
バランサーなし…ちょっとこの位置だとフロントヘビーに感じるかも!?
バランサー1コ(10g)
バランサー2コ(20g)
ここまで変わると顕著です。
釣りという動作が、リールの握りを支点に
弧を描く動作が多い以上、
ティクトは握りを支点に、前後の釣り合いをとって
フロントヘビーにならないバランスを推奨しておりますが、
あくまでメーカー推奨であり、
個人個人感性は違うと思いますので、ご自身がバランスをどこでとりたいかを
明確にしたうえで、カスタムされることをお願いします。
このINBITE IB-63TB Jighead, IB-63CS Jigheadの2モデル、
現在量産真っ最中であり、
12月下旬〜1月初旬ぐらいにはデリバリースタートを予定しております。
早い釣具店さんでは、来週ぐらいから予約注文可能だと思いますので
ジグヘッド単体でのアジング入門者にもオススメのこの2本、
ぜひぜひよろしくお願い申し上げます。

釣りビジョン「ギアコレクション」で
アドバイザリースタッフの松浦くんが紹介してくれた
『インバイト63-ジグヘッド』

今回少しこだわり部分にふれながら紹介したいと思います。
インバイトシリーズは、現行の4機種
IB-73TB・IB-73CS・IB-710TB・IB-710CSと
Mキャロ用にロングレングスをラインナップしていましたが、
今回は63というショートレングスのジグヘッド専用モデルです。
ジグヘッド単体の釣りでは、1g前後を多用することが多いアジングにおいてフロント(竿先寄り)の軽量化にとことんこだわり、
それぞれティップセクションはガイドが付いた状態で約7g。
キャスト時の振り抜けの良さと、近距離を攻めきるための軽快な操作性をコンセプトに設計しました。
現行機種同様に、チューブラーティップとソリッドティップの2種類があります。


【IB-63TB】チューブラーは中空構造を活かした金属的な伝達性能とティップ自体の反発力によってキビキビとしたアクションと素早いフッキングが可能。リアクションの釣りなどテンポ速く、ビシバシと掛けて掛けて掛けまくっていくアングラーさんにオススメです!

【IB-63CS】ソリッドティップはスラムJSRシリーズの弟分ともいえる高弾性カーボンソリッドを採用したフィネス仕様。
シェイキングや、スローリトリーブ、またバスフィッシングでいうミドスト(レンジキープでリーリングしながら小刻みにトゥイッチやシェイクを入れる)などのスローで繊細なアクションを演出でき、
高弾性ソリッドが、食わせのフォールやリトリーブのバイトもしっかり伝達します。
高弾性なので当然張りはあるのですが、それでもチューブラー(中空構造)のティップと比べると、
反発の速さは少し抑えめになるので、食い込みといった点でも
このソリッドティップが役割を果たしてくれます!
グリップには、今までのインバイト同様に
VSSリールシートを採用。
また、フロントEVAを細身でスムーズにフードへと
つなげることで、握りやすく、長時間でも疲れにくい
設計になっています。

少し判りづらいかもしれませんが、
フード下のスクリューエンドに
金属パーツではなく、経のひとまわり大きいEVAを使用。
これは、軽くフロントグリップを回して、開けていったときに、少しでもひっかかって、フードが一気に抜け落ちてしまうのを
防止しています。
(力を入れれば、写真のように外れます。)

ガイドは63TB、63CSともに7ヶですが、
すべてチタンフレームSICのKガイド仕様(トップはLFガイド)で糸がらみを自動解除します。
なおかつ、アジングロッドの代名詞ともいえる
小口径ガイドをアクションに併せてセッティング。
ブランクスからラインの離れる距離が短いため
感度アップに一役かっております。

フェルールは、プットオーバーフェルール(逆並継ぎ)にすることで
継ぎ部分の負荷が少ない、スムーズな曲がりで安心の強度。

バッドエンドは多くのユーザーさんから意見が多かった
従来の樹脂製ではなく、ゴム素材を使用し
傾斜のある面に置いても滑りにくく、凹凸の激しい地面でも
傷つきにくくなっています。

さらにこのバランサー取付可能機構である金属パーツ自体が
オスメス併せて約10gあり、
すでにフロントヘビーになりすぎないバランサーとしての
機能を果たしております。

それでも、近年リールの軽量化は顕著ですので
当然、追加でTICTロッドカスタムバランサー(10g)も装着可能にしてあります。
(バランサーは付属しておりません。別売オプション)

ちなみに、ご参考になればと、
ダイワさん「10セルテート1003(自重:195g)」+IB-63TB


上がバランサーなし。
下がバランサー1コ(10g)追加。
リールの自重から、メーカー主観では、ほぼ釣り合いがとれており、
それほどバランサーの必要性はなく感じますが、
指一本分(約1cm強)はリールフット寄りになります。
次に、シマノさん「10ステラ1000S(自重:170g)」+ IB-63CS



上から順に
バランサーなし…ちょっとこの位置だとフロントヘビーに感じるかも!?
バランサー1コ(10g)
バランサー2コ(20g)
ここまで変わると顕著です。
釣りという動作が、リールの握りを支点に
弧を描く動作が多い以上、
ティクトは握りを支点に、前後の釣り合いをとって
フロントヘビーにならないバランスを推奨しておりますが、
あくまでメーカー推奨であり、
個人個人感性は違うと思いますので、ご自身がバランスをどこでとりたいかを
明確にしたうえで、カスタムされることをお願いします。
このINBITE IB-63TB Jighead, IB-63CS Jigheadの2モデル、
現在量産真っ最中であり、
12月下旬〜1月初旬ぐらいにはデリバリースタートを予定しております。
早い釣具店さんでは、来週ぐらいから予約注文可能だと思いますので
ジグヘッド単体でのアジング入門者にもオススメのこの2本、
ぜひぜひよろしくお願い申し上げます。

- 2011年11月22日
- コメント(5)
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fimoニュース
22:00 | アジングを始めて2年 |
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14:00 | 夏アジを見つけるまでを書いていきたい |
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