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対象魚
▼ Whoops.vol12
- ジャンル:日記/一般
2月になりました。
月日が過ぎるはあっというまだな〜。
大寒もすぎ、立春もすぎ、ぼちぼち暖かくなる日も多くなるはず。
シーバス釣りのフィールドではバチ抜けシーバスが真っ最中じゃないか?
これから春に向けて目まぐるしく変化を見せるシーバスシーン。楽しみで仕方がない。
○レバーブレーキ○
たまに発動する掃除の衝動。
このスイッチが入るとまぁ、掃除が止まらない。
釣り道具なんて片付け始めたら終わりが見えなくて悲惨な状況になる。
ゴソゴソと掃除をしているとそこら辺から出てくるは出てくるは色々なものが。
そんな矢先に錆びた針の付いたルアーを見つけてしまった。
こうなったらとまらない。徹底的に錆びた針を取る作業が始まったのだ。
中途半端に終わらせるわけにはいかないわけで夜な夜な針を取りスプリットリングをつける作業が始まったのだ。ギシギシと軋む音が耳についてしょうがない☆
リールやロッドだけではなく、ルアーの管理もおこたらないようにしなければならない。
そんな中で手入れをしていたのがレバーブレーキ付きのリール。
自分は当たり前のように使っているが現場ではあまり目にする機会が少ない。
まぁ、今は色々なもので溢れているからな〜。
実は使い用によっては意外と重宝するように感じる。魚のやりとりはもちろん、意図的にラインを送り込んだりすることができることもできる。
操作感覚がマニュアル的なのと見た目も面白く使っていてもなんとも言えない面白さがある。
でもメンテナンスが強烈にめんどくさいのはここだけの話だ。 去年はあまり出番がなかったが今年は出番を増やしてくことにしよう。
○毎日がハイシーズン○
全国各地ではバチ抜け(ゴカイ類の産卵)のシーズン真っ只中の時期。
自分も全国のあちこちとやりたい釣りがたくさんある。
そんな気持ちと葛藤しながらも毎日潮見表と天気図と海図と睨めっこの日々だ。
地元の浜名湖では外洋からの出戻りシーバスと産卵に絡まないシーバスが比較的に釣りやすくなってくるのがこの時期。
それと同時にベイトフィッシュの数も多くなる。
これらの魚を潮回りとエリアで釣り分けをしていくのがテクニカルで実に面白い。
いずれにせよキーポイントなるのはベイトの存在だ。
また、シャローエリアに乗っている魚より航路や深みからシャローを意識した位置にいる魚を狙う方が型も揃う印象がある。
この時期のシーバスは活発に泳ぎ回って魚を捕食すると言うより、流れてきた流下物的ベイトをゆっくり追って捕食するような捕食が多い印象だ。
故に狙う箇所や変化に対してドリフト等で繊細にアプローチしていく必要があるだろう。
ドリフトの釣りなんかではダウンまで流し切って、さらに流し込んでヒットすることも多々ある。意外と魚はゆっくりと捕食するタイミングを見計らっているかもしれない。
いや、寒くて体が動かないだけか?(クスクス)
○サイズは気にしないのがスタイル○
この日は流れてくるイナっこを捕食するシーバスを狙ってエントリー。下げ3分から6分ぐらいまでが時合いだ。
下げ半ばすぎで流れに単調がつく頃合いがイナの数が多くなる。
ここは潮位でピンポイントのブレイクに魚が着エリア。
ジグザグベイト80Sのボトムドリフトをしているとカツンとバイト!
「ん?なんだ?引かねぇぞ!」なんて言いながら上がってきたら意外とスレンダーな魚だ。
「70cmくらいだ」
「いや80cmはある」
「いや73cmだ」
「いや82cmだ」
なんてやりとりが友人と始まるのだ。
ここでシーバストトカルチョが始まる!
サイズに拘らない仲間達は普段メジャーなんてものを持ち歩いているはずがなくトトカルチョにはならない。
しかし、そのうち一人が
「僕持ってます」
「おぉぉぉ!でかした!」
で結果は80cm。結果トトカルチョ成功ならず。 アフターで痩せているのが原因ということにした。
この時チョイスしたルアーがジグザグベイトのライトニングボルトカラーだ。 クリアチャート系やモヒートの実績が高いエリアならこのカラーアリじゃない?って使って一撃でした。
個人的に、この組み合わせは澄んでいる潮のボトム攻略で実績があるローテーションだ。
また後日にトトカルチョフィッシングが開催されたがこれがまた問題を引き起こすこととなる。
この日は先日とは違うエリアにエントリー。
ここは上げ5分から満潮までがポイントだ。
上げの潮流が複雑に流れ、ぶつかるエリアだがまとまる時に食いが立つわけだ。
結果としては84cm頭に81cm、78cmと、この日は70〜80台が数続き全員が魚をキャッチ。
友人の一人が口を開く。
「80cmって日本人の平均バストサイズじゃね?」
「いや、普通知らないだろ。嫁に聞いてみろよ。」
「嫁は〇〇だよ」
「なんで知ってんだよ」
なんてたわいもない話をしながら釣りをしていた。
しかし後にこのやりとりが事件を引き起こす。
この一連の流れに尾鰭背鰭が付き、嫁の耳に入ったようだ。
友人の嫁は怒り狂い釣り禁止どころか口を聞いてくれなくなってしまったらしい。
挙げ句の果てに我々が敵に仕立て上げられてしまう始末☆
どこまでもどうしようもない仲間の集まりである(クスクス)
悪夢のチ○カルチョになっしまったのだ。
メジャーはちゃんと持ち歩こうと思う(クスクス)
さ、次回はいつ開催する?
先日は大阪F Sがあった。
今年はどうしようか?なんて話を仲間で話しをしていた。
しかし、週末にかけて最強寒波到来予報。
しかも天候は大荒れの予報。
「待て、大阪行く途中滋賀とかそこら通るよね?」
頭によぎる交通機関のトラブル。
雪に慣れていない静岡県民からしたら地獄絵図そのもの。
危険な匂いがぷんぷんする。
結果として次の機会に持ち越すことにした。
情報が紙媒体からスマートフォンやS N S、今やなんでも手の中で手に入る恐ろしい時代。時代の流れに着いていくのが必死である。
昔の人が言う「昔は良かった」と言う理由が今になってわかるようになってきたわけだ。
しかし今を生きている以上今の現状を受け入れ、多様化している今の時代を生きていかなければならない。
歯向かうのではなく、受け入れて向き合う姿勢は大切である。
ひと昔の釣りの情報材料と言えば雑誌媒体やブログが中心。今はS NS や動画媒体が中心となっている。
この業界に携わっている以上、何かしらの手段で情報を発信していかなければならない。
動画配信を初めて見たものの、機材や編集機材のトラブルで踏んだり蹴ったりで何もかも進まなく。放置状態であった。
釣友そんな話で話し込んでいるとそこでひょんなことで希望の光が差し込む。
「俺動画撮りましょうか?カメラ回せるんで。なんなら編集の仕事してるやつもいるんで。」
「え?マジで?いいの?」
ぼやいてみるものだ。
なんやかんやで新年度からのスタートになりそうだが新たにコンテンツを立ち上げる感じだ。
すでに1ヶ月で2本のロケの予定が計画されている。果たしてどうなる??
とりあえずやってみることにしよう。
そんな感じで今週はおしまい!
今月は28日までしかないから皆さん気をつけてくれよな!
月日が過ぎるはあっというまだな〜。
大寒もすぎ、立春もすぎ、ぼちぼち暖かくなる日も多くなるはず。
シーバス釣りのフィールドではバチ抜けシーバスが真っ最中じゃないか?
これから春に向けて目まぐるしく変化を見せるシーバスシーン。楽しみで仕方がない。
○レバーブレーキ○
たまに発動する掃除の衝動。
このスイッチが入るとまぁ、掃除が止まらない。
釣り道具なんて片付け始めたら終わりが見えなくて悲惨な状況になる。
ゴソゴソと掃除をしているとそこら辺から出てくるは出てくるは色々なものが。
そんな矢先に錆びた針の付いたルアーを見つけてしまった。
こうなったらとまらない。徹底的に錆びた針を取る作業が始まったのだ。
中途半端に終わらせるわけにはいかないわけで夜な夜な針を取りスプリットリングをつける作業が始まったのだ。ギシギシと軋む音が耳についてしょうがない☆
リールやロッドだけではなく、ルアーの管理もおこたらないようにしなければならない。
そんな中で手入れをしていたのがレバーブレーキ付きのリール。
自分は当たり前のように使っているが現場ではあまり目にする機会が少ない。
まぁ、今は色々なもので溢れているからな〜。
実は使い用によっては意外と重宝するように感じる。魚のやりとりはもちろん、意図的にラインを送り込んだりすることができることもできる。
操作感覚がマニュアル的なのと見た目も面白く使っていてもなんとも言えない面白さがある。
でもメンテナンスが強烈にめんどくさいのはここだけの話だ。 去年はあまり出番がなかったが今年は出番を増やしてくことにしよう。
○毎日がハイシーズン○
全国各地ではバチ抜け(ゴカイ類の産卵)のシーズン真っ只中の時期。
自分も全国のあちこちとやりたい釣りがたくさんある。
そんな気持ちと葛藤しながらも毎日潮見表と天気図と海図と睨めっこの日々だ。
地元の浜名湖では外洋からの出戻りシーバスと産卵に絡まないシーバスが比較的に釣りやすくなってくるのがこの時期。
それと同時にベイトフィッシュの数も多くなる。
これらの魚を潮回りとエリアで釣り分けをしていくのがテクニカルで実に面白い。
いずれにせよキーポイントなるのはベイトの存在だ。
また、シャローエリアに乗っている魚より航路や深みからシャローを意識した位置にいる魚を狙う方が型も揃う印象がある。
この時期のシーバスは活発に泳ぎ回って魚を捕食すると言うより、流れてきた流下物的ベイトをゆっくり追って捕食するような捕食が多い印象だ。
故に狙う箇所や変化に対してドリフト等で繊細にアプローチしていく必要があるだろう。
ドリフトの釣りなんかではダウンまで流し切って、さらに流し込んでヒットすることも多々ある。意外と魚はゆっくりと捕食するタイミングを見計らっているかもしれない。
いや、寒くて体が動かないだけか?(クスクス)
○サイズは気にしないのがスタイル○
この日は流れてくるイナっこを捕食するシーバスを狙ってエントリー。下げ3分から6分ぐらいまでが時合いだ。
下げ半ばすぎで流れに単調がつく頃合いがイナの数が多くなる。
ここは潮位でピンポイントのブレイクに魚が着エリア。
ジグザグベイト80Sのボトムドリフトをしているとカツンとバイト!
「ん?なんだ?引かねぇぞ!」なんて言いながら上がってきたら意外とスレンダーな魚だ。
「70cmくらいだ」
「いや80cmはある」
「いや73cmだ」
「いや82cmだ」
なんてやりとりが友人と始まるのだ。
ここでシーバストトカルチョが始まる!
サイズに拘らない仲間達は普段メジャーなんてものを持ち歩いているはずがなくトトカルチョにはならない。
しかし、そのうち一人が
「僕持ってます」
「おぉぉぉ!でかした!」
で結果は80cm。結果トトカルチョ成功ならず。 アフターで痩せているのが原因ということにした。
この時チョイスしたルアーがジグザグベイトのライトニングボルトカラーだ。 クリアチャート系やモヒートの実績が高いエリアならこのカラーアリじゃない?って使って一撃でした。
個人的に、この組み合わせは澄んでいる潮のボトム攻略で実績があるローテーションだ。
○トトカルチョは続く○
また後日にトトカルチョフィッシングが開催されたがこれがまた問題を引き起こすこととなる。
この日は先日とは違うエリアにエントリー。
ここは上げ5分から満潮までがポイントだ。
上げの潮流が複雑に流れ、ぶつかるエリアだがまとまる時に食いが立つわけだ。
結果としては84cm頭に81cm、78cmと、この日は70〜80台が数続き全員が魚をキャッチ。
友人の一人が口を開く。
「80cmって日本人の平均バストサイズじゃね?」
「いや、普通知らないだろ。嫁に聞いてみろよ。」
「嫁は〇〇だよ」
「なんで知ってんだよ」
なんてたわいもない話をしながら釣りをしていた。
しかし後にこのやりとりが事件を引き起こす。
この一連の流れに尾鰭背鰭が付き、嫁の耳に入ったようだ。
友人の嫁は怒り狂い釣り禁止どころか口を聞いてくれなくなってしまったらしい。
挙げ句の果てに我々が敵に仕立て上げられてしまう始末☆
どこまでもどうしようもない仲間の集まりである(クスクス)
悪夢のチ○カルチョになっしまったのだ。
メジャーはちゃんと持ち歩こうと思う(クスクス)
さ、次回はいつ開催する?
○危ないが危ない○
先日は大阪F Sがあった。
今年はどうしようか?なんて話を仲間で話しをしていた。
しかし、週末にかけて最強寒波到来予報。
しかも天候は大荒れの予報。
「待て、大阪行く途中滋賀とかそこら通るよね?」
頭によぎる交通機関のトラブル。
雪に慣れていない静岡県民からしたら地獄絵図そのもの。
危険な匂いがぷんぷんする。
結果として次の機会に持ち越すことにした。
○動画ロケの話○
情報が紙媒体からスマートフォンやS N S、今やなんでも手の中で手に入る恐ろしい時代。時代の流れに着いていくのが必死である。
昔の人が言う「昔は良かった」と言う理由が今になってわかるようになってきたわけだ。
しかし今を生きている以上今の現状を受け入れ、多様化している今の時代を生きていかなければならない。
歯向かうのではなく、受け入れて向き合う姿勢は大切である。
ひと昔の釣りの情報材料と言えば雑誌媒体やブログが中心。今はS NS や動画媒体が中心となっている。
この業界に携わっている以上、何かしらの手段で情報を発信していかなければならない。
動画配信を初めて見たものの、機材や編集機材のトラブルで踏んだり蹴ったりで何もかも進まなく。放置状態であった。
釣友そんな話で話し込んでいるとそこでひょんなことで希望の光が差し込む。
「俺動画撮りましょうか?カメラ回せるんで。なんなら編集の仕事してるやつもいるんで。」
「え?マジで?いいの?」
ぼやいてみるものだ。
なんやかんやで新年度からのスタートになりそうだが新たにコンテンツを立ち上げる感じだ。
すでに1ヶ月で2本のロケの予定が計画されている。果たしてどうなる??
とりあえずやってみることにしよう。
そんな感じで今週はおしまい!
今月は28日までしかないから皆さん気をつけてくれよな!
- 2月9日 23:08
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