湾奥発ボートシーバス2026vol10 3/4色々あった満足な方

さて、散々だった前半の続き。持ってくるのを忘れたモンは仕方ないし、壊したリールもこの場ではどうにもならん。せめてってことでスピニングのライントラブルを直すことから。




気分転換を兼ねてる




ので本来ならリーダーを結びなおすところだけど、生憎この風。この上トラブルの上塗りは避けたいので予備のリールに交換。ついでにベイトの方も。

いつも自分の荷物を見るにつけ「もう少しコンパクトした方がいいか」よく考えるけど、こういう時があるから多少荷物になっても予備のリールは用意しといた方がいいんだよね。

この夜は下げ止まりまでの5時間便。散々やらかした上にボート上であの風の中、リーダーを二セットも組んだら、ちょっともたもたしたら




試合終了だもの(苦笑)




セットし終わり、壁沿いにベイトの方を試投しながら一流し。特に異常がないので移動。







隣の港内で、やはり壁沿いの明暗を流す。ここはサイズより数のイメージ。なので、ライトなスピニングタックルにBlooowin80Sで際を通していく、も




一回アタッただけ




ローリングベイト77に変えても結果は同じ。ここでシゲちゃんから、もう仕方ないから




沖行くか!?




リーダーを組むのが抵抗があるぐらいの風。出来れば風裏の港湾でお茶を濁しときたいところ。二人とも




濡れるのが嫌で(笑)




港内から出なかったけど、まさか


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この一匹じゃ終われないもんねえ。








まずは横浜側の地形変化から様子見。風は北向きなのでこの辺ならそんなに荒れてない。

もはやビックベイトなんか試す余裕はなく、ド定番のX80マグナムから。

出来るだけロングキャストして、一定のスピード巻き続けること3投だか4投でやっとこ1本。そそくさとリリースしてもう1投してもう1本。

多少反応はあるもののベイトがイマイチ居ないようで後が続かず、移動。2~3か所撃つもパッとせず、三か所目に至ってはまさかの




バッティング




目の前4~5m先をルアーが飛んでった(笑)。こっちが見えてないのか怒って、わざと投げたのか(苦笑)。

やれない日はツキもない。まあ、ベイトの反応相変わらず。突っ張る意味もないで、移動。濡れるのを覚悟で沖へ。









沖に出るとやはりというか、ザブンザブン。釣りが成立しないほどではないけど、ロングキャストするとあらぬ方向に煽られそう。

言ってもオープンだからそれでもいいっちゃいいけど。一応ちょっとした地形変化に付いてる魚を狙ってるのだから、シゲちゃんの指示を聞きながら方向・角度を合わせてルアーを通してるわけで。

突拍子もないところを通しても釣果もついてこないだろうし、趣もない。そこでキャストは抑えめ。通すコース重視でやってみる。ルアーは波っ気を考慮して+1。すると何のことはない




1キャスト1ヒット​​​​




長くは引けない分、巻き感を頼りに止めるというより、巻きながら抜くって感じでハンドルを回す手の動きをたまに緩める。これで反応が多発すると




こればかり




になってしまって。たまにはただ巻きを入れた方が、ホントに「自分なり」の




抜きで喰ってるのか?




多少は検証じみたことも出来たんだけどね。とにかく釣りをしてるよりフックを外してる時間の方が長いくらいの荒れっぷりだから(苦笑)。余分なことを試す余裕はまったくない。


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写真もこの1枚だけ。メジャーに乗っけてもすぐズレちゃうんで断念した、70ちょうど。

いつものようにサイズはここまで。ただ、この後もランガンで入るトコ入るトコで反応があり、結局キャッチ19本まで伸びて終了。




前後半でここまで変わりますかね? しかも良い方に(笑)