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沢山釣るために

  • カテゴリー:日記/一般
またまたワカサギネタです。

ワカサギ釣りに通うようになって3年目
昨晩テントの補修を
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家の中で(笑)


前回、吹雪の中撤収したのでべちゃべちゃで…

水気がだいぶ少なくなったので乾かして、穴わ塞いで関節部に注油を。
これで撤収時に手こずらないかな^^;


んで、釣りの話。


沢山釣るにはどうしたら良いか?

色々やりましたが





仕掛

…けっこう大事。
良い針を選ばないとフッキング率がかなり低下。
なんだかんだ狐系の針が良いかな^_^

あとは針のサイズ。
魚のサイズに合わせ大きさを選ぶ。

6〜7センチなら1〜1.5号
7〜10なら1.5〜2くらい
10以上なら2〜2.5くらいが良いかなと思います。


水深が深くなればバラし防止でワンサイズあげたほうがすっぽ抜けが少ない感じ。





穂先
柔らかい方が良い感じがします。
ぶら下げて釣るなら話は別なんでしょうけど、自分はボトムか軽いシンカーで水深1m前後のどちらか。
ボトムとっちゃえばシンカーの重さは特に気にならないから自分はダイワのSSを使ってます。

シマノなら1番くらい。
一番釣れ続くのは小さいアタリ。
これをしっかり拾うのが大事。
あとはトルクのあるバッドで少ない移動距離でしっかり掛ける。





オモリ
これは水深によりますが、10mくらいなら1.5号くらいのスカリーミニ。
表層はタングステンの0.5g。
表層は横振れのアタリも拾うので軽めです。

ボトムでなかなかバイトを出さない時はオモリから7センチくらい上に0.5gの中間オモリをつけて、メインシンカーで素早く着底させてから中間オモリのスローな沈下で食わせる感じです。
食わない時は沈下スピードとラインテンション。
仕掛けを疑う前に試してみる価値ありです。






サシで良いかと。
必ず切って中身を出してやります。

赤虫、ゴボウ虫なんかがいいと言われますが最終的には手返しかと。
毎回毎回付けてたら…。






最後は釣り方。
これはいかに効率よく釣るか…を重視。
数が釣れる魚です。
竿先に集中していつくるかわからないアタリを待ってると凄く疲れる。

アタリが出るタイミングを作る。
アワセるアタリを決める。
これで、集中する時間を短くして長時間集中力を持続させるのが自分の考えです。

ヘラブナはまさにコレです。

例えば
ボトムをとってテンションを合わせる。
ここから5秒集中

一回誘って5秒集中

大体釣れる時はここで釣れます。


最後の悪あがきでゆっくりテンションを抜いて誘う…
これで来なかったらエサを疑う。


こんな感じです。






集中してる時間はどんなアタリでもあわせる。
小さくムッと抑えるアタリが一番続きますし、ばれにくいです。
派手なアタリで乗らない時はアタリを選びます。
派手なアタリは魚が寄りすぎてラインに干渉してる場合も多く、前途で書いた小さい押さえつけるアタリに絞って釣って行きます。


こんな感じであの小さな世界でメリハリ付けて6時間くらい頑張ります(笑)



人より沢山釣ろうと思ったらなかなか奥が深いです。


これも、ライバルしまじろうが常にイーブンで張り合ってくるからってのありますが…
同じくらいの実力の奴がいつも向かいにいると自ずと勝負(笑)

気づいたら隣のテントの倍くらい釣れてます(笑)


今週はどーするかな?






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