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俺にとっての魚との向き合い方。

  • ジャンル:日記/一般
仕事終わった後とか仕事行く前とか日常的に年間を通して狙える魚。年間を通して1番狙う子だろう。

毎日の様に考え、あーでもない。こーでもない。

どこで何で何付きを狙うか。。。

そこに何を求めて何の為に釣行するか。。。

毎日の様に行くからこそ自分のstyle、自分の魚にはトコトン拘る。

例えば、あの場所の落ち鮎に付いているだろう。とか。
あの場所にはイナっ子が多い。とか。
この川の上流域は、大きな個体が多い。とか。
アイツらにクチを使わすタイミングがいつなのだろか。とか。
この雨のタイミングで、大きな個体はいつどこに現れるのだろうか。とか。
どこに何の為に。とかって
釣りしない人から見たらクソくだらねーどーでもイイ事ばっか考えられて、日々ほんと年間を通して考えさせられる魚。

日々挑戦と日々TRY&ERRORを繰り返せられる。
それが俺にとってのマルスズキとの向き合い方。

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俺なりに去年から求めたいた魚。
サイズはそんなに大きくは無かったけど、俺の中では追い求めていた魚だったからこそ、この秋1番満足している個体。これには吠えた。確実に落ち鮎絡み。こんな筋肉質な魚を獲りたかった。








仕事が外仕事で雨など天気が崩れると、休みになる事がある。

秋から春にかけは風波任せでアイツから呼び出しを喰らう。

今日はこの時間から風が吹く。とか。

この風向きだとか。とか。

それならあの場所に。とか。

しかし、マルと全く違うのは開拓が常に有りきの話って事。そこが面白い所!

地図を見て、地形を見て、風向き、波向き、潮位。どーのこーの。とか。

明日のこの潮位のこの時間に、この場所でココとココとココ見てからココを追加して、後はこの前の冒険の続き。当たらなきゃその先を開拓。とか。

何よりグーグルマップじゃわからねー。見たこと無い景色を見た時のワクワク。とか。

1日に色々な所をランガンする方もいると思うけど、俺は1箇所を時間をかけて何度も入り直すタイプだ。

その選択したエリア一体を干潮と満潮を1日でしっかり見て今日のそのエリアの1日1匹までを楽しむ様にしている。自分が徳島で釣るアイツの舞台は磯でなきゃいかん!と思っている。
それが俺にとってのヒラスズキとの向き合い方。

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この子に会うのに、この日はこのポイントには3度入り直した。1回目に投げてて何か違うって感じて直ぐに撃つのを辞めた。
2回目には今じゃないって。
3回目には、ほれ〜!って。だからこそ吠えた。




最後は、あの子。

あの子....

俺にとって夢と希望と憧れと挑戦とちょっとした遠足。

基本的に前者とは全く生き物が違うと考えているから、奇想天外の事が特に多い。

そして護岸沿いの見えているチマなどには全く興味が無い。
泳がせで釣るのも全く興味がない。
狙えばきっと釣れるのだろうけど、どーでもイイ。誰かが何処かで何で釣ったとか、もっとどうでもイイ。

クソ頑固に狙う魚。

馬鹿正直に真っ直ぐに自分の信じたstyleで釣る事、貫く事で、わざわざ狭き門をくぐって行っているだろう。

でも、今もこの先もそれで良い。それが良い。

あの子からの見返りは大きい。あの子とはこれぐらいの関係で丁度良い。
あまり熱くなるより小さく強く燃やす。

前者の様にあーでもない。こーでもない。を、合わした事を24時間体制、2泊3日など旅の間中ずっと考えさせられる魚。

年間10回程遠征に行くけど年に1本出会えればいいそれでイイと思っている。

地元徳島で狙う時は、マルとは意識、釣り方をきっちり切り変える。
価値観が合う仲間達とワイワイガヤガヤする、あの空間もまた最高に楽しい。それも有りきの魚だと思う。
それが俺にとってのアカメとの向き合い方。

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そして、マル、ヒラ、アカメと全て共通する大切なワード、意識している事がある。

1つ目は、「タイミング」だ。

これを非常に大切にしている。
潮位のタイミング、ベイトが動くタイミング、雨、風向き、太陽、月などなど。


2つ目は、「全く違う釣り」だと意識する事。

マルスズキで坊主続きで鬱憤が溜まっていてもそれは、マルスズキでしか鬱憤は晴らせない。(俺)

マルはマル。ヒラはヒラ。アカメはアカメ。
そしてタイリクは、ほんまよくわからん笑



これが俺にとっての魚との向き合い方。終。

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