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山田直樹

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ローデッド投入

  • ジャンル:釣行記
ブルースコードⅡ110のカバーエリアにスズキの回遊が比較的コンスタントに見られるため、遠投性は落とすことが出来ない。
ブルースコードⅡ110でも十分に釣れているのだけれど、更に注文を入れるのなら強いアピール力が欲しいところ。

そこでルアーチェンジしたのがローデッドS140となった訳です。
ベイトの関連を考慮して1つだけタックルケースに忍ばせていたのですが、そのローデッドがいよいよ投入。
ウエイトは55gあるのですが、クロノタイド982Mなら気を使わずに楽々キャストが出来ます。

果たしてスズキの反応やいかに。

使い方はキャストして糸フケを取り、狙いのレンジまでテンションフォールさせます。
レンジ到達後はロッドティップだけを使ってヒラをうたせ、再びテンションフォール。
この繰り返しとなります。

アタリは、テンションフォール中に「コッ」と、バキュームしたり、ロッドティップでヒラをうたせた瞬間に「ゴチン」と、来たり、かなりアツい感触です。
ローデッドの太いフックをスズキのクチ元に貫通させるためには、強くアワセを入れてはいけません。
フックが刺さっていないので、たいがい抜けてしまいます。
(ローデッドに限らず、基本的にシーバスロッドでの強いアワセは禁物です。ただし、棒のように硬いロッドはその限りではありません。なぜなら、ロッドが曲がらないのでアワセのパワーがダイレクトにフッキング力へと変換されるからです。)

フッキングの仕方は、ロッドでスズキのウエイトを溜めに溜めて、ラインを巻き取ります。
ラインの巻き取りの最中も溜めているテンションを保持するのがポイントになります。
フッキングのイメージとしては、浅く刺さっている、または針先が引っ掛かっている状態でフックアウトしないようテンションを維持し、サカナが暴れるのと同時にジワリジワリと深く突き刺さっていく感覚ですかね。
それでローデッドのあの太いフックが貫通するのです。


まずは1尾のヒットになります。
アフターのスレンダーな個体ですが意外と長い。


テイルフック1本のフッキング。
硬い下唇を貫いています。
(フロントフックは陸揚げで刺さりました)
ローデッドの強みは、しっかりとフッキングしてしまえば、ほとんどの場合、スズキの力では伸びることはありません。


2尾目は1尾目より長く、まだ抱卵している個体でした。


フロント、テイルともにうまくフッキングしています。
サカナのサイズが予想外にデカイので、このフッキングでは物凄く引きました。


サイズは83cm。
ブルースコードⅡ110の反応の良さには負ける気がしますが、それでも負けず劣らずの釣果を得ることが出来ました。
個人的には上出来だと思っています。
また、ローデッドを使ったメソッドは、食わせた感が強く、満足度の高い釣りを展開出来るので、すごく新鮮ですごく内容の濃い釣行となりました。

ローデッドは、本来青物用のルアーですが、シーバスにも十分に使うことが出来ます。
ただ、さすがに180mmはキャストが難しいので、シーバス用のスピニングタックルでは使いこなせないと思います。
しかし、ひとつ言えることは180mmでも釣れちゃうでしょうね。


おまけも何もなく終りです。
3部作にわたりお届けしましたが、お読み頂いた方々には御礼申し上げます。
ありがとうございました。

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