あいさつしよう

釣り場に行くときやいる時には、そこにいる人、来る人にあいさつをします。釣りをしない通りがかりの人は、ほぼ全て挨拶を返してくれます。でも釣り人は、半分くらいしか挨拶を返してくれません。

なぜなのでしょうか?

釣りは、ある意味「縄張り意識」の強く出る行為です。
人間が小さい僕は、後から来た釣り人が、次に移動しようと思っていたポイントに入ったり、その人が流して釣っているラインが自分の投げようとしているエリアにかかったりすると、どうしても不快感を感じてしまいます。そしてその感情は、その釣り人と僕が「完全なる他人」であるから生じると思っています。だから、あいさつをして、ほんの少し縁を作るようにしています。ポイントを移動する際には、近くの先行者に許可を得るようにしています。そうすればお互いに不快感を持ったり、相手を意識しすぎて気まずい釣りになったりすることもありません。

ネットワークは劇的に発達して世界を覆うようになったのに、個人のコミュニケーションが不足していることで起こっている問題があると思います。まずはあいさつから始めませんか。

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