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シーバス接近戦の戦い方

シーバス接近戦の戦い方

湾奥の船溜まりやストラクチャーはシーバスの
絶好ポイント。

そして、小魚は岸沿いを通過することが多い。
で、そのようなときは必然的に接近戦になる。
しかし、シーバスが着いているということは
そこに逃げ込まれやすいということ。

オープンウォーターで沖目からヒットさせたら
十分弱らせてから寄せてくるので
手前にきてもコントロールしやすい。

しかし、近距離でヒットさせた場合、元気いっぱいで
足下で暴れまくる。
無理に止めると、フックが伸びたりラインブレイクになる。
それを恐れて、シーバスになすがままにされてると
ストラクチャーに逃げ込まれたり、ロープに巻かれたりする。

シーバスの逃げ込みを止めようと強引なタックルを準備
するのも一つの手だが、そこは面白くないので
ここは一つシーバスとのやり取りを楽しみながら
コントロールする方法を。(5分7秒あたりから)

まず、あたりまえだが、ストラクチャーやロープの
位置を確認。
次に、狙いどうりヒットしたら最初は魚の姿が見えないので
ラインの走る方向で魚の向かう方向を見極める。
もし、ストラクチャーやロープに向かっているなら
強引に止めようとしない。
なぜなら、先に書いたように「元気いっぱい」で簡単には
コントロールできない。
止めようとするほど、そのまま直進していく。

そこで、次にすることは
シーバスの進行方向にロッドを倒し
テンションをかける。
そうすると、シーバスはそれに逆らって
反対方向に向きを変える。

余談だが、タチウオやシイラはそのまま進行方向に
突き進んでくることがある。
フゥツと、テンションが抜けたようになるのはそのため。

これでうまくいけば、ストラクチャーやロープに
突っ込まれることを回避できる。

竿さばきが大げさに見えるが、
瞬時に行わなければならない。
少しでも遅れると、間に合わない。

最初はチョット勇気がいるが、なれればなんてことはない。

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