TIDE RUNNER https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) Whoops.vol11 https://www.fimosw.com/u/budy1010/3cv3ft1meeyoc6 2026-01-26T21:34:00+09:00 大寒も過ぎ、寒さもいよいよ本格化してきた。
日本各地で豪雪だ、寒波だと騒がれている一方で、いきなり小春日和になる日もある。

毎年毎年思うが、この寒暖差、異常だろぉぉぉ!!

そして新年も始まったかと思えば、気がつけばもう1月も終盤。
月日が経つのは本当に早いものだ。

趣味のサーフィンは冬が捗る。人は少ないし水は澄んでいる。

個人的には夏の海より、冬の海が好き。ただ難点は寒いところだけだ。

こんな寒いのに馬鹿じゃねーの?頭おかしいんじゃないの?

よく言われる。そんな諸君。サーフィンをやってみよう。

きっと楽しいサーフィンライフが待っているぞ。

波を求めて全国を徘徊するのもこの時期である。


さて、人間という生き物は、寒ければ寒いと騒ぎ、暑ければ暑いと騒ぐ、実にわがままな存在である。

しかし、年がら年中釣りを楽しむ者としては、この自然と付き合っていかなければならない。

そこで今回は「寒さ対策」
ワタクシなりの寒さ対策を紹介していこう。


仕事柄、そこらの人よりは人の体の構造や仕組みに精通しているつもりだが、まず個人的には、寒さには二つの要素があると考えている。



それは、外からの冷えと中からの冷え、この二つだ。

人間の体には、外からの寒さに対して体を守ろうとする機構が備わっている。


たとえば血液の循環を保つために血管が収縮したり、鳥肌が立つのもその反応の一つである。


いわゆる冷え性も、末梢(手足など)の血管が過度に収縮し、血液循環が悪化することで起こる。


そのため、温めることで悴みは軽減される。

そこで対策の一つ目は、冷気に触れることを抑える仕組みづくり、そして暖気を身にまとうことが鍵となる。

もう一つは、二次的な冷えを抑えることだ。


ここで言う二次的な冷えとは、蒸れた状態が外気によって冷やされることなどを指す。


つまり、湿気や蒸れを抑えつつ保温することが、最も効率の良い防寒だと考えている。

話を戻すが、人間の体は体温が保たれるように仕組み化されており、その中で重要な役割を担っているのが血液の存在だ。


血液は体中を巡り、体温保持に役立っている。
だからこそ、この血液を冷やさないことも大切な防寒となる。


よく言われる「三つの首を冷やすな」という話があるが、
首・手首・足首には、体表近くに太い動脈が通っている。


これらが露出して冷やされることで、効率よく体温が下がってしまうのだ。

したがって、この「首」を冷やさないことは、特に重要だと感じている。

冷気を防ぎつつ、露出を減らし、蒸らさず保温する。
そして「三つの首」や末梢を冷やさない。


これらを意識するだけで、防寒性能は大きく向上するはずだ。


なお、寒さへの耐性には個人差があり、代謝や筋肉量によっても変わってくる事を補足しておく。

釣り人は「さまざまな感覚」を大切にする。


特に冬季の釣りにおいて、手先の装備は永遠のテーマだ。


感覚に直結する部分であるため、どうしても好みや個人の意見が分かれるところだろう。

ちなみにワタクシは、ネオプレーン素材のグローブは着用しない。


なぜなら、内部で蒸れ、それが外気で冷やされることで、かえって冷たく感じるからだ。


そのため、メッシュタイプのフルグローブや、完全防水防寒タイプ、防風タイプのものに加え「手首カイロ」の組み合わせて使用している。

外洋での釣りはフルグローブ。

内湾やシーバスの釣りではメッシュタイプの保温性に優れたものを使用している。

参考までに使用しているものを載せておこう。

https://www.pazdesign.co.jp/products/glove/PGV050/

また、冬季のアウターに関しては、保温性に優れ、できるだけ重ね着しても着膨れしないものを選んでいる。そのおかげで、快適に冬の釣りを楽しめている。

https://www.pazdesign.co.jp/products/wear/PBR045/
ぜひ自分なりの防寒対策を見つけてほしい。


ちなみに、冷え切った体に喫煙は、抹消の血管を収縮させるためにさらに冷えを促進する。


喫煙者で気になる方は、ぜひ一度試してみてくれ。


冷える冬の海でも、防寒をしっかりすれば、快適に一潮楽しめるはずだ。



最近は、3月発売の P Z V N (ミノーである)を使い、外洋から港湾まで幅広く釣りを楽しんでいる。

横浜F Sに行かれた方なら、ポジのブースで目にした人もいるのではないだろうか。


P Z V Nの特徴は、105mm・19g というサイズ感にあり、やや大型のフックまで対応できるところだ。

スペックだけを見るとゴリゴリのオーソドックスなミノーだが、飛距離はもちろん、実際には流れに対して細かなアプローチも可能な、繊細さを兼ね備えている。

流れに依存するシーバスを狙うのもピカイチの操作性。
大型のシーバスが生息する地域やシーズンでは重宝しそうだ。

流れに依存した丸々太ったシーバスでも安心のファイトができた。


潮回りやベイト次第でヒラスズキが顔を見せるシチュエーションでは、良型のヒラスズキがヒットした。

また、サーフゲームでは、イワシやコノシロが接岸するタイミングでヒラメがヒット。

このように、スペック由来の使用感をしっかりと感じられるため、外洋の釣りでも重宝しそうだ。

まだまだこれからが寒さの本番。
体調に気をつけて、釣りを楽しんでくれよな!

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MORI
Whoops.Vol 10 https://www.fimosw.com/u/budy1010/3cv3ft13h8e5rt 2026-01-12T23:58:00+09:00
新年早々世界情勢が不安定だったりと、日本では地震が頻発しているなど暗いニュースからの新年の幕開けになったわけだが、今年もワタクシらしくし過ごして参りたいと思います!

さぁ、2026年Whoops.いきますぜ!今年は午年!

隔週更新だった記事なんだけれども、各種SNSより更新頻度を上げてほしい要望もちらほらあるわけでして…。

これとは別記事で気になったことを気まぐれで更新していこうと思う。
 

○取材○

そう言えば先日新年早々に実釣の取材があった。

この取材は釣り業界と関係なく、マリンスポーツや海と生きる人に焦点を当てたドキュメンタリー的な感じだ。

何故か人を伝って伝ってワタクシに白羽の矢がたったわけだ。

話を受けたのは昨年の半ば。


基本的に取材やロケは一つ返事だったが、今回ばかしはなかなか首を縦に触れなかった。

個人的な理由は一つ。

「黒潮の大蛇行の終息」だ。

遠州灘の沖合を流れる黒潮が今まで長きに渡り海流蛇行していたわけだが、2025年の4月にこの蛇行が終息したのだ。

この影響や様々な要因を考慮しながら外洋で釣りをしてきたわけだが、年々変わる気候変動も含めいまいちパッとしない。

全てが黒潮のせいだとは思わないが少なからず関係はあると思っている。

まぁ、自然相手の遊び故に自然に合わせていかないと釣果には結びつかない。そこを探していくのも釣りの醍醐味でもある。

取材となると失敗は許されない。

タックルも何から何まで魚を獲りにかかるため気合が入る。

季節的にオオニベの要望もあったが、ワタクシはオオニベの釣りに興味がない。

外洋のシーバス、ヒラメに焦点を当てて取材を受けたのだ。

3日のプラクティスティで決行することに。

例年この時期、産卵がらみのシーバス釣りをやりこんでいるため自信があった。

外洋のシーバス釣りにおいて産卵(前・後)を絡めたシーンでは河川や河口周り、深い港湾などがセオリーとなる。

しかし、ワタクシが着目したは”イナっ子”。ベイトだ。

この時期賑わう河川周りを捨てて広大なサーフの中からポイントを選択することに。

20cm程度のイナっ子が溜まるエリアを探すのだ。狙いとなったのは固定した流れが穏やかなシャローエリア。さらにブレイクやサラシなどが絡むエリア他3ヶ所。

貸切のサーフで撮影にはもってこいの状況だ。


撮影当日、外気温3°。西風7mの中…。


おっと。話しすぎては怒られてしまうが結果は無事成功した。

新年早々の取材は過酷の状況の中無事終了となった。

この企画自体、他にも多くの人の撮影をしているらしく、ワタクシが選ばれるかは分からないが、選ばれたらいいな☆!



取材や撮影は1匹に出会うまで解けない緊張や張り詰めた空気がなんとも言えない。

”いつなる時も”に備えて準備は万全にしなければならない。
 
○極寒出戻り鱸○

ワタクシの地元浜名湖はこれから第2のハイシーズンの始まりを迎える。

そう。アフターシーバスってやつだ。

浜名湖内から外洋に産卵のため出て行くシーバスが浜名湖内に戻ってくる季節だ。

比較的良いサイズのシーバスやレギュラーサイズが数釣れたりと毎年賑わいを見せている。

長年データ取りをしていると一定数の魚は暦通り湖内に戻ってくるのを感じる。不思議だ。

当然のことながら産卵に関係ないような個体も数多くいる。

浜名湖は汽水湖故に年がら年中様々なベイトが湖内に出入りする。そのベイトに依存しているシーバスも当然いるわけだ。

釣り方次第では”OFFシーズン”がない状況でもある。

コノシロからイワシ、柊、ハゼからいなっ子、さっぱ等この時期にしてはベイトの種類は豊富なのだ。

そのベイトに依存しているのかは不明ではあるが、重要なファクターになることは間違いない。
 
○実釣開始○


個人的には下げ潮では表層狙い、上げ潮ではボトム狙いとなるポイントへエントリー。

下げ潮は他のアングラーが多くなるため、貸切となる上げ3〜5分の時合い狙いで入ることに。

上げ潮はマイクロベイトが表層に流れセイゴクラスが連発となる。

しかし、経験的に流れが効き始める時間でボトムやブレイクに良型の魚が刺す。それを狙う。流れが強くなりすぎる前までがタイミングだ。

ボトムにはゴロタが所々にあるため、ボトムを叩きすぎると根がかってしまう。

また、ルアーの動きが早すぎるとファールバイトや魚がルアーを追いきれない可能性が高い。

そこで絶妙にボトム付近を流すことが重要になる。

毎年この時期活躍するのが、クレイジーツイスター80Sだ。

変なリップだろ?

このルアーのいいところは浮き上がりにくいところだ。他にもオールロールアクションで食わせに特化している。

さっぱベイトに強いルアーだが、ボトムを流していく釣りには他にはないルアーの質量からくる操作感で重宝している。
https://youtu.be/65M9_4nFGds?si=S4OyzVl_64cTDHcs

ここの場所はボトムをタッチしたら糸フケを回収する速度で引いてくると綺麗にボトム付近を流すことができる。

この時期特有の弱々しいバイトをかけるためにもフックも刺さり、かかりが良いものに変更。
ドアップにキャストしダウンでボトムを流して行く。

16ldのリーダーでは水の引っかかり感が大きいため、12ldに変更。キマったフィーリングになり、しばらくキャストをしていると、もぞっというバイト!
上がってきたのは65cmクラスのシーバス!

例年通りのタイミングとポイントでヒットしてくれた。

皮一枚のバイトでもしっかりとキャッチ。

その後もポツポツと魚を拾い、流れが走り始めバイトが遠のき終了となった。

例年だと3月ごろまで楽しめる釣りなので気長に楽しんでいこうと思う。

全国的にこれからが寒さ本番となる地域も多くなるだろう。

防寒対策をして釣りを楽しんでくだせぇ!

あと、1月16.17.18日に横浜でフィッシングショーがありまっす!



ポジドラブースも出店しますので是非ともブースに遊びにきてください!限定品もありますぜ!

では、この辺で〜!
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MORI
W hoops.VOL.9 https://www.fimosw.com/u/budy1010/3cv3ft1xcnitna 2025-12-30T23:30:00+09:00
ブログを更新する前になってパソコンが壊れるという事件が発生。

急遽パソコンを手配しなんとか作業できている。


年末年始も支離滅裂☆!

今年の納めWhoopsいくぜ!



体調も良くなり復帰の三浦メバル戦はメバルを狙いに行くもヒラスズキの猛攻!シモリに走ってはやられまくる始末。

全く誰に教育されてるんだか!!←(思い当たるのは1一人しかいない。)

狙い澄ましたピンポイントのシモリでかけたでかいメバルは抜き上げでまさかのラインブレイク。

ランディングできたのはキーホルダーサイズのカサゴ!

チクショ〜!
またリベンジ来るんだから!!
  磯場なのに極細タックルを持ち込んだことに後悔。


さて、皆さん、今年はどんな一年でしたか?

振り返ってみると今年もさまざまな”出会い”がありました。




今年の最初は岡山から上京するついでに突然やってきた青年と出会ったのが始まり!


SNSでは関わってたもの始めましての彼。そんな彼が浜名湖シーバスを釣りたい!というからにはにシーバスを釣られせるというMISSION発令!
浜名湖の状況・季節的にみて意味不明な発言・思考だがやるしかない!!
見せるぜ!ローカルの意地!


気合と若さとオーバージョー150Fで見事MISSIONコンプリート!非常に強く残る思い出となりました。今は社会の荒波に揉まれながら元気にしているかな??




経験としての”出会い”もあったな。
荒磯のダンプカーことハマフエフキ(タマン)。

素晴らしいロケーション、未知の経験での釣りはやっぱり刺激的だった。来年はここぞというばかりにやろうと思う。
小学生の頃夢見ていた生活を大人になってもできる時間も楽しかった。また絶対いきましょう。



初めての”出会い”もあった。

職場の同僚が行く初めてのアカハタ釣りへ同行。

好奇心に駆り立てられる姿は仕事では見れない一面!やっぱりアングラーだ!サイズはともあれ、良い思い出になった。来年もまた行こう!なんて話を今になってもしている。




同業としての”出会い”もあった。

名古屋のイベントでトークショーをしたDUOの橋本くん。

今はシーバス界を牽引する一人。

実は10数年以来の付き合いだが、”釣友”から”プロ”へと変わった新たな彼と再会したひとときでもあった。
そんな彼と過ごせた時間はとても嬉しく、有意義なものでした。



とにかく通った北陸と関東。

自分の新たな”引き出し”の出会いもあり。

通いすぎて新田タカシくんとは家族ぐるみの付き合いとなってしまう始末。



利根川へ行けば榊さんの新たなキャラとの”出会い”もあり。


実釣の様子は動画にてUP予定です。

まだまだ語りきれないたくさんの”出会い”があった1年。

人との出会い。

魚との出会い。

新たな経験・体験との出会い。



人によって色々なカタチでの”出会い”があると思う。


繋がるから”出会う”。

”出会う”から繋がる。

どちらでもいいが、アングラーは”出会う”べきだと思った。

fimo代表の村岡さんがいう

「出会いは人を変える」

まさにその通りだと思った。

今年一年を振り返ると、自分にとってさまざまな”出会い”が自分にとって何かしらの糧になっていると思う。

だってアングラーだもの。

さて、来年はどんな”出会い”があるのかな?

そんなことを考えると楽しみでしょうがない。

来年は皆さんにとって良い”出会い”がありますように。

さ、今年も残すことわずか。

良いお年をお迎えください!!!
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MORI