苦しんで苦しんで、苦しみ抜いて掴めた800日振りの奇跡!!

本来はジギング&ティップラン&タイラバ便の予定でした。
出船時は強風、高波で時間を遅らせる程の1月最後の土曜日。
いつものteruki船長、闘猛さん、虎君のメンバーで
6時半集合7時出船。
北風に乗って一気に南下。
最初はジギング、タイラバからスタートとなり、
風裏へ移動しティップラン。でまたジギング、タイラバの予定。

天気晴朗なれど波高し
そんな言葉がピッタリな天候の中
小生以外はジギング、小生はタイラバで実釣スタート
(小生、ジギング、タイラバ両方持参すると、二兎追うものと
 なるので今回タイラバのみスタンバイでした)


ジグをしゃくっていたteruki船長。
エソでファーストフィッシュの後、珍しいゲスト登場

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マグロの幼魚をキャッチ
(この子は法律?ルールに従い速攻リリース。
 元気に帰っていきました)


で、その後は完全沈黙。ダベリングまで駆使しても
な~んにも起こせず
小生期待のティップランも何も起こせず。
つまり、teruki船長以外は全員ノーフィッシュ
これじゃヤバいと悩んだteruki船長
「近場のシーバスポイントで何とか魚を!!」
と気を効かせて頂くことに。

これが奇跡の出会いの序章になるとは
この時誰一人想像してませんでした。


この日の小生、シーバスタックルは用意しておらず
キャスラバロッドにタイラバのラインシステム
(PE08にリーダーはフロロ3号の12ポンド)
ロッド弱くライン細くても、レバーブレーキあれば
何とか取れるだろと思ってました。


ルアーは何年か出番のなかったハウルをキャストし
デッドスローでリトリーブしていたら何かがヒット
最初ボラの群れが近くにいたので、ボラのスレ掛かりかと
思って雑にやり取りしていたら急にエラ洗いでシーバス確定!

慌ててレバーブレーキで慎重に寄せてネットイン
ロッドもタイラバ用なので無理できずでしたが
掬ってみてビックリ。意外にデカい

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teruki船長にメジャー借りて測ったら
何とビックリジャスト80センチのランカーシーバス


もうね…
喉から手が出る程欲しがっていたランカーシーバス
一昨年、昨年と70台は結構釣ってるんですが、
どうしても80の壁が超えられませんでしたが
やっと壁を突破できた瞬間

調べたら前回ランカー釣ったのが2023年11月23日
数えたら丁度800日振りのランカーシーバス
長かった。本当に長かった一本でした。

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ブツ持ち写真を撮って頂いている最中ニヤケる口元
頭の中は「けんのすけさん!釣れましたよ!!」とも
考えていたりして。

小生がヒットルアーである「ハウル」を外している時、
前方にいた闘猛さんからも「デカいデカい」と連呼する声
無事キャッチし2ショット写真をパシャリ

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これまたビックリ、闘猛さんもジャスト80センチのランカーシーバス
奇跡の2連発となりました。

ここでは虎君も60アップのシーバスキャッチ

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最後の最後で全員安打を何とか達成。
いや~本当に良かった
ラスト一本にマジ助けられました釣行となりました。

欲しくて欲しくてたまらなかったランカー
肩の荷が下りたのと同時に、これから良い方向に
向かっていくと良いななんて思いながら帰港しました。


teruki船長、闘猛さん、虎君、ありがとうございました。
また宜しくお願いしまっす!!

その後、いつものように内房小河川で二次会。
下げの流れは一応ありましたが、釣れる流れではない感じ。
その証拠にボラジャンプも殆ど無く生命感がなく
案の定何も無しで終了となりました。

帰りの車中。改めて思ってました

いや~~本当に長かったよ~~~~~