SAGE愛好会の迷走するシーバス日記
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ちゃんとカップ麺になってるじゃん!!
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2026-02-01T22:41:00+09:00
寒い時期の密かな楽しみであるカップ麺
さすがに船上で火を使うわけにはいかないので、
サーモスの水筒に熱湯を入れて持参しておりました船長と小生
船長は登山用の良い水筒
小生は一応サーモスですが、スープ用の水筒でした。
スープ用の水筒では、朝4~5時頃熱湯を入れて
船上へ持参。
大体12時前後にカップ麺にお湯を注ぎ
真冬の寒い中、暖かいカップ麺をゾゾっと啜るんですが、
どうにもぬるい
なので麺も全然戻らず「アルデンテ風」カップ麺となっておりました。
そんな状況が二年くらい続いていたのかな?
先日船長から勧められ同じシリーズの中サイズをポチ

サーモス 山専用ボトル720ml
船長のは900ミリとこれより大きいサイズですが、
カップ麺には十二分なこのサイズにしました。
もう一つ小さい500ミリでも全然大丈夫だったんですが、
不思議と500ミリの方が高かったです。
期待の保温性能は?というと
朝5時に入れた熱湯を10時過ぎに使用し
ふたを開けてゾゾっと…
小生思いました。
「カップ麺がちゃんと麺になってる!!」
そう。今までの水筒は熱湯がお風呂のお湯くらいになってるので
麺が戻ってなかったのです。
この日は風が強く気温も低かったので
ニュー水筒の性能を試すにはバッチリな天候でしたが、
そんな寒空の下、暖かい食べ物を食べられる幸せったらもう
「船長!、良いもの教えていただきありがとうございました~!!」
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SAGE愛好会
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苦しんで苦しんで、苦しみ抜いて掴めた800日振りの奇跡!!
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2026-02-01T22:27:00+09:00
出船時は強風、高波で時間を遅らせる程の1月最後の土曜日。
いつものteruki船長、闘猛さん、虎君のメンバーで
6時半集合7時出船。
北風に乗って一気に南下。
最初はジギング、タイラバからスタートとなり、
風裏へ移動しティップラン。でまたジギング、タイラバの予定。
天気晴朗なれど波高し
そんな言葉がピッタリな天候の中
小生以外はジギング、小生はタイラバで実釣スタート
(小生、ジギング、タイラバ両方持参すると、二兎追うものと
なるので今回タイラバのみスタンバイでした)
ジグをしゃくっていたteruki船長。
エソでファーストフィッシュの後、珍しいゲスト登場

マグロの幼魚をキャッチ
(この子は法律?ルールに従い速攻リリース。
元気に帰っていきました
)
で、その後は完全沈黙。ダベリングまで駆使しても
な~んにも起こせず
小生期待のティップランも何も起こせず。
つまり、teruki船長以外は全員ノーフィッシュ
これじゃヤバいと悩んだteruki船長
「近場のシーバスポイントで何とか魚を!!」
と気を効かせて頂くことに。
これが奇跡の出会いの序章になるとは
この時誰一人想像してませんでした。
この日の小生、シーバスタックルは用意しておらず
キャスラバロッドにタイラバのラインシステム
(PE08にリーダーはフロロ3号の12ポンド)
ロッド弱くライン細くても、レバーブレーキあれば
何とか取れるだろと思ってました。
ルアーは何年か出番のなかったハウルをキャストし
デッドスローでリトリーブしていたら何かがヒット
最初ボラの群れが近くにいたので、ボラのスレ掛かりかと
思って雑にやり取りしていたら急にエラ洗いでシーバス確定!
慌ててレバーブレーキで慎重に寄せてネットイン
ロッドもタイラバ用なので無理できずでしたが
掬ってみてビックリ。意外にデカい

teruki船長にメジャー借りて測ったら
何とビックリジャスト80センチのランカーシーバス



もうね…
喉から手が出る程欲しがっていたランカーシーバス
一昨年、昨年と70台は結構釣ってるんですが、
どうしても80の壁が超えられませんでしたが
やっと壁を突破できた瞬間


調べたら前回ランカー釣ったのが2023年11月23日
数えたら丁度800日振りのランカーシーバス
長かった。本当に長かった一本でした。

ブツ持ち写真を撮って頂いている最中ニヤケる口元
頭の中は「けんのすけさん!釣れましたよ!!」とも
考えていたりして。
小生がヒットルアーである「ハウル」を外している時、
前方にいた闘猛さんからも「デカいデカい」と連呼する声
無事キャッチし2ショット写真をパシャリ

これまたビックリ、闘猛さんもジャスト80センチのランカーシーバス
奇跡の2連発となりました。
ここでは虎君も60アップのシーバスキャッチ

最後の最後で全員安打を何とか達成。
いや~本当に良かった
ラスト一本にマジ助けられました釣行となりました。
欲しくて欲しくてたまらなかったランカー
肩の荷が下りたのと同時に、これから良い方向に
向かっていくと良いななんて思いながら帰港しました。
teruki船長、闘猛さん、虎君、ありがとうございました。
また宜しくお願いしまっす!!
その後、いつものように内房小河川で二次会。
下げの流れは一応ありましたが、釣れる流れではない感じ。
その証拠にボラジャンプも殆ど無く生命感がなく
案の定何も無しで終了となりました。
帰りの車中。改めて思ってました
いや~~本当に長かったよ~~~~~
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SAGE愛好会
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メバルやイカの方が楽しいとか言ってごめんなさい…
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2026-01-25T19:57:00+09:00
あくまで個人的感想です。
シーバスラブなアングラーさん、あまり突っ込まないで下さいネ
最近、行き詰ってた感のあるシーバス
変わりに楽しくなってきてたのがティップラン。
さらに元々好きだったライトゲームと
メバルやイカの方が楽しいと思っていた節があった小生。
結果から言うと、「シーバス様ごめんなさい
」となりました。
もともと釣行予定のなかった24日の土曜日。
その前日にteruki船長から
強風のため予定変更し、まだ暗いうちから出船してアジ、メバル
明るくなってからシーバスやって、風が強くなる前に帰港する
予定でどうですか?
とのお誘いがあり急遽参戦することにしました。
同船させて頂いたのは、初めましての若きR君
彼は普段ヒラマサ、マグロを狙い遠征までこなすツワモノさんでした
朝4時半頃出船し、明暗と二週前にはメバルの釣れた実績ポイントを中心に撃っていきましたが、何も起こせず夜が明けてしまいました。結局teruki船長がアジ一匹のセイゴが小生以外にパラパラと釣れただけ
(小生はアジっぽい魚探反応にジグ単当てて一匹掛けてバラシのみ
)
ランカー実績ポイントも何も起こせず大移動。
時期的に厳しい穴打ちタイムへ
初めてすぐにR君がシャロー帯からグッドサイズのシーバスをキャッチ
「ただ巻きで釣れました~」のアドバイスを受け
すぐ隣のポイントで小生は信頼と実績の湾ベイトを若干沈め、
中層をゆっくりとただ巻きして、柱の影からビックバイト
重量ある引きから良型確定で上がってきたのは

まさかまさかの75センチをキャッチできました
この時期の70アップは超~嬉しい
しかも一番信頼している湾ベイトってのが嬉しさ倍増の一本でした。

R君と2ショットの~

ソロで一枚。
痩せっぽちじゃないナイスバディな良い一本で超満足
その後も反応がポツポツあったので穴打ち継続。
で、予定より早く風が強くなってきて、水面が波立ってきました
それが良い方向に働いたのか、シーバスの活性UP
厳冬期なのに連発するようになってきてくれました。
この時期の穴打ち連発は超貴重です


しかも、釣れてくる個体が全てナイスバディで
65UPばっかりの超楽しい穴打ちになりました。

teruki船長も70アップをキャッチ
(富士山をバックに一枚)
この時期の70アップはマジ貴重だし
良い魚体でしょう??
小生は、湾ベイトを少し沈め中層付近をゆっくり巻きし
途中「チョン」と喰わせの間を入れるアクションがドハマりし
連発
釣りながら小生思ってました
「最近、ランカーシーバスに見放され、正直シーバスが煮詰まっている所にイカやメバルという新しいターゲットに出会い、
シーバスより面白いなんて思っててごめんよ」
(
あくまで個人の感想です
)
「シーバス、やっぱり面白いよ。マジでごめん」
ただただ反省し、感謝しながら釣ってました。
風が強くなるのが予報より早かったため
予定より若干早上がり。
船中、シーバスは穴打ちで15本。しかも殆どが65アップという
この時期の割にはメチャメチャ良い釣果で終了でした。
teruki船長、R君、ありがとうございました。
このログを書きながら改めて思います
「シーバスよ、ありがとう…
」
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