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▼ 松岡豪之・秋シーバス戦略
- ジャンル:日記/一般
先日、松岡豪之プロとルアーのサイズについて話をしていると、面白い話を聞くことができた。
魚の活性が低い→ルアーのサイズを下げる
こう考えているアングラーは多いのではないだろうか(私もそのひとりだったのだが……)。
ただ、松岡プロ曰く、
魚の活性が低い→ルアーのサイズを上げる
ことが有効なことが多いのだという。それは何故なのか。今回はルアーの波動とルアーの大きさの関係を、インタビュー形式でお届けします。

担
ところで松岡さん、ルアーの「波動」について、どう考えてますか?
松
波動の話ですか。面白いですね(笑)。実は、僕はルアーの「サイズ」以上に、普段から「波動」を重視しているんですよ。つまり、魚は視覚以上に波動でベイトやルアーを捕食するかどうか決めているんです。
担
では、ルアーの大きさというよりも、その波動の種類や強さでルアーを選ぶことが重要だと。
松
そうです。確かに昨年発売になったハードコアミノー170と210なんかはサイズ的には、いままでのものよりもかなり大きいです。でも、このサイズだから出せる波動ってものがあって、それが魚の食性に訴えるんですよね。
担
大きさより波動ですか。では、長いミノーは単に長いベイトが多いときにいいって訳ではないんですね。
松
その通りです。全然関係ないです。細長いベイトが多いときにいいのは間違いないですが、そうじゃなくても全然釣れます。
担
では、どんなベイトのときにいいんでしょうか?
松
ベイトがちっさいときもよく釣れますよ。ほどんどのルアーって、実際のベイトより細いじゃないですか。それをなんで食うかっていうと、他の魚と違う動きをするからなんです。
担
本物のベイトと違うから、ということですね。
松
はい。水族館ではサメとかと一緒にシーバスが飼われていたりするじゃないですか。で、その水槽に新しくシーバスを入れると、そいつが一発でサメに食われるんですよ。何でかというと、もともと入っていたシーバスと明らかに違う動きをしているからなんです。
担
そうなんですか〜。
松
要はフィッシュイーターって、違う動きの魚を狙っているんです。目立つもの、違和感のあるものを食うんです。だから、本物のベイトよりも細くて違和感のあるルアーを食うんですよ。
担
なるほど。とすると、ハードコアミノー170と210なんかは、シーバスにとってはかなりインパクトあるんでしょうね。
松
そうなんです。釣れないときって、ルアーを小さくする人がほとんどじゃないですか。でも、シーズンによっては「大きく」して目立たせないと食わないことがあるんです。秋なんかは特にそうです。
担
まさに「いま」ですね。勉強になります! 読者の皆さんも、ぜひお試しください。「あえてベイトと大きさや動きを変える」ことで、釣果が劇的に変わるかもしれませんよ。
魚の活性が低い→ルアーのサイズを下げる
こう考えているアングラーは多いのではないだろうか(私もそのひとりだったのだが……)。
ただ、松岡プロ曰く、
魚の活性が低い→ルアーのサイズを上げる
ことが有効なことが多いのだという。それは何故なのか。今回はルアーの波動とルアーの大きさの関係を、インタビュー形式でお届けします。

担
ところで松岡さん、ルアーの「波動」について、どう考えてますか?
松
波動の話ですか。面白いですね(笑)。実は、僕はルアーの「サイズ」以上に、普段から「波動」を重視しているんですよ。つまり、魚は視覚以上に波動でベイトやルアーを捕食するかどうか決めているんです。
担
では、ルアーの大きさというよりも、その波動の種類や強さでルアーを選ぶことが重要だと。
松
そうです。確かに昨年発売になったハードコアミノー170と210なんかはサイズ的には、いままでのものよりもかなり大きいです。でも、このサイズだから出せる波動ってものがあって、それが魚の食性に訴えるんですよね。
担
大きさより波動ですか。では、長いミノーは単に長いベイトが多いときにいいって訳ではないんですね。
松
その通りです。全然関係ないです。細長いベイトが多いときにいいのは間違いないですが、そうじゃなくても全然釣れます。
担
では、どんなベイトのときにいいんでしょうか?
松
ベイトがちっさいときもよく釣れますよ。ほどんどのルアーって、実際のベイトより細いじゃないですか。それをなんで食うかっていうと、他の魚と違う動きをするからなんです。
担
本物のベイトと違うから、ということですね。
松
はい。水族館ではサメとかと一緒にシーバスが飼われていたりするじゃないですか。で、その水槽に新しくシーバスを入れると、そいつが一発でサメに食われるんですよ。何でかというと、もともと入っていたシーバスと明らかに違う動きをしているからなんです。
担
そうなんですか〜。
松
要はフィッシュイーターって、違う動きの魚を狙っているんです。目立つもの、違和感のあるものを食うんです。だから、本物のベイトよりも細くて違和感のあるルアーを食うんですよ。
担
なるほど。とすると、ハードコアミノー170と210なんかは、シーバスにとってはかなりインパクトあるんでしょうね。
松
そうなんです。釣れないときって、ルアーを小さくする人がほとんどじゃないですか。でも、シーズンによっては「大きく」して目立たせないと食わないことがあるんです。秋なんかは特にそうです。
担
まさに「いま」ですね。勉強になります! 読者の皆さんも、ぜひお試しください。「あえてベイトと大きさや動きを変える」ことで、釣果が劇的に変わるかもしれませんよ。
- 2013年10月22日
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