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カスタム・スプール!其の弐

  • カテゴリー:釣り具インプレ
『Gran Blue Link』 さんのカスタム・スプール、カルカッタコンクエストDC 200用(PE2号200mタイプ)を試投して来ました~。
https://webs.coffee/

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(最近は台風や大雨、雷警報に海どちゃ濁り+ゴミ浮遊等で、海のコンディションが整わず、中々練習する事も…)


初めはブレーキ3からのスタート、ラインも新品なので軽く投げ続けます。


其れでも伝わって来る回転性能の良さ、レスポンスや飛距離のUP!は勿論ですが、ルアーの最大飛行スピードが上がるので到達時間が短縮されています。
 
 
スプールが軽量化された『カルカッタコンクエストDC 201 HG』は、一体如変化するのか?
 
 
其の違いをはっきりと感じられて、此れは為る程…納得。



矢張りルアー・フィッシングに於いて『飛距離』は正義、従って『軽量スプール』も同じく正義なのですね。



さあ!ウォーミングアップも完了、そろそろフルスイングを始めても良さ然う。


ブレーキを2にして、キャスト・フォームに注意し乍ら…、思い切りキャスト。


今迄経験した事の無い、軽く静粛な高回転、そして柔らかな着水ショック。


直ぐに連続キャストで再確認、確かにスムーズに飛んでますし、後半の延びも感じられますが、スプールはルアーの速度に素直(正確)に追従(加速~減速)。


(決してスプールが、キャストのブレーキ(妨げ)には為っていない)


着水サミングを多少ミスってもバックラッシュはせず、又キャストに於いても皆無でした。


気に為る飛距離の差については、私がノーマル・カルコンで或るルアーを投げハンドル80回転(以内)で回収していたとしたら、此のスプールなら大体120回転(以上)での回収に…。


えっ?飛距離約1.5倍・・・、まあ此れに関しては更なる検証が必要です。


明らかにルアーは飛んでいますし、高回転なので滞空時間もロング・キャストなのに短く、速度変化に対して(スプールが)スムーズに追従、丸で(34㎜Φ以下の)小型スプールの様なフィーリングです。



素晴らしいですね、購入したスプールは3種類、未だ未だ投げ込み練習は続きます。



唯…私の最大懸念事項は、『強度』と『耐久性』。


まあ!(初生産の)超軽量化モデルには厳しいとは思いますけど…、値段も決して安くは無いので――。


どの程度の負荷迄耐えられ、何年もの使用に耐えられるのか?


製品の『軽さと強度』の両立、そして『耐久性』の向上。


其れも…スプールを製造する側としては重要で大切な部分、要(検証)研究項目だと思います。
 
 
大変でしょうが、此れからも魅力的なスプールを作る為に頑張って欲しいです。
 
 
応援してますよ~!

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