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今吉 孝治
鹿児島県
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▼ 余興職引退 (FOTT釣行記アリ)
- ジャンル:日記/一般
- (FOTT)
先週の土曜日は、日曜日に出席する結婚式の余興の練習でした。
友人の考えた余興は、あまり受け入れられることの無いジャンルのモノなので出来ればメンバーから外して欲しい旨を伝えましたが、余興について熱く語られ結局は参加する羽目になりました。
ずっと一緒に余興職人として頑張ってきた仲間ですので、その点では一緒にやりたいと思う反面、何だか最近は気が引ける様になったのであります。
また、練習の前に「本番はコレ一着のみを着てくれ!」と見につける物を見せられ激しく抵抗しました。
「つーか、はみ出てるし!」、「それはヤバイ!」、「お前一人でヤレ!」と講義しましたが、激論の末に結局は放送できない格好をさせられる羽目になりました。
実質の練習時間40分で終了。
ほとんどがアルコール摂取の時間でした。
僕とマサはアルコール類に口をつけていません。
もちろん楽しみにしていたシーバスハントの為でございます。
先週は、春から夏にかけて通っているポイントへ散々通って結果が出ず、特別何かが変わったわけではなかったのと潮位的にタイミングもよくないと思ったので、雨天時の上げ潮でおいしい思いをしたポイントに入ってみました。
丁度、いい思いをした時と同じような天候とタイミング。
違うのは濁り具合が足りない。際を照らすと10㎝くらいのベイトがちらほら見えました。
位置を変えながら探る様にキャストしますが、早々にどしゃ降りの雨に見舞われ早くも退散。
車に戻り話し合って移動する事にしました。明日は結婚式もあるし、移動しながら少し休んで、小降りになったら釣りを開始する事にしました。
自分が基本としているポイントを見て回るものの、水温が低くいつもベイトが群れている場所にも活気がないのでサーフに行ってみました。
サスケ烈波120のみで歩きながら撃ち続けていると、手前で大きく広がっていく波紋が見えました。その場所を通して1投目、ロッドに重みが乗り走り出します。
そうだと思ってたんですがエイでした。水面に変化があると、ついつい投げてしまいます。
次はマサの番。「ボイルがあるよ~!」と叫んでいます。
直後、「キターーーーーー!」と言う声が響き渡りました。
デカイやら、よく走るやら言っています。こちらも大声で、どういう状況で食わしたか聞くと、ショアラインシャイナーの早巻き。
(それはエイだな。初エイおめでとう)とニヤけながら見届けます。
遠い場所にて浸かっていたので写真が撮れませんでしたが、鯉だったようです。増水により流されてきたのかな?
数回に渡って10㎝くらいのベイトが突き上げられて宙を舞ってたので中々やめられず、気が付けば一睡もせず5時になってました。
川へ移動する事にして、帰りながら3ヶ所だけ撃って帰りましょう。帰ってから直ぐに式に向かわなければいけない時間だったらバスで寝ればいいじゃん。という事で移動です。
すると水柱が見えました。
そこにTOP系のプラグが届かないので、ローリングベイトをキャストすると巻き始めてすぐに食いついてきました。
デカイのがいればデカイのが付く場所です。
もっと激しい水柱が立ってたような気がしましたが、その位置から出て来たのはこの子でした。

FOTT用にやっと2本目、後半でランカーを1本絡める予定でしたがバラして以降は状況が下降するばかりです。
周辺を見ると、まだこのサイズは出そうでしたが、サイズアップを求めると状況的に限界な感じだし、結婚式も近付いてるし満足して終了です。
帰ると娘が起きてたので、おしゃべりしながら道具をかたします。
その内に友人達が迎えに来ました。
式場へ向かうバスで寝ようと思ってましたが、気分が高ぶってきて眠る事ができず到着。
新郎は中学時代に世話になり、社会人になってからはサーフィンを教えてくれた友人です。中学時代に遊んでたサッカーでは翼君、岬君と言い合っていました(笑)
そんな友人に見てもらう為に、嫌だと思っていた変態チックな内容の余興でも真剣にやろうと思えてきてしまいます。

準備中~
余興の写真はアップしたくとも残念ながら・・・
反響はというと、幕が上がると子供たちがどっちつかずの声で「なに、これ~」「なに、これ~」と困惑の表情。
若い女の子は下を向いたまま、おばさま方は喜んでおられました。
成功です!!
あっ、放送は出来ませんがギリギリセーフだと思います。
今までも各式場の担当者から「また君達ねーーーッ(>_<)」と嫌そうな声で言われる位までのインパクトを残し、顔まで覚えてもらって鼻高々でしたが、鼻高々の方向性がズレているのを数年前から感じ始めており、今回で引退させて頂きます。
娘の笑顔がつらいんです。

エンディングでは涙がちょちょぎれる程に感動させて頂きました。
今の釣り場から家も近いらしいので、近々お誘いします。
で、帰りは寝るぞーーー!と思ってましたが、恐れていた通りバス内に焼酎が持ち込まれ回し飲みが始まりました。
こうして長い長い一日はまだまだ続くのでした。
友人の考えた余興は、あまり受け入れられることの無いジャンルのモノなので出来ればメンバーから外して欲しい旨を伝えましたが、余興について熱く語られ結局は参加する羽目になりました。
ずっと一緒に余興職人として頑張ってきた仲間ですので、その点では一緒にやりたいと思う反面、何だか最近は気が引ける様になったのであります。
また、練習の前に「本番はコレ一着のみを着てくれ!」と見につける物を見せられ激しく抵抗しました。
「つーか、はみ出てるし!」、「それはヤバイ!」、「お前一人でヤレ!」と講義しましたが、激論の末に結局は放送できない格好をさせられる羽目になりました。
実質の練習時間40分で終了。
ほとんどがアルコール摂取の時間でした。
僕とマサはアルコール類に口をつけていません。
もちろん楽しみにしていたシーバスハントの為でございます。
先週は、春から夏にかけて通っているポイントへ散々通って結果が出ず、特別何かが変わったわけではなかったのと潮位的にタイミングもよくないと思ったので、雨天時の上げ潮でおいしい思いをしたポイントに入ってみました。
丁度、いい思いをした時と同じような天候とタイミング。
違うのは濁り具合が足りない。際を照らすと10㎝くらいのベイトがちらほら見えました。
位置を変えながら探る様にキャストしますが、早々にどしゃ降りの雨に見舞われ早くも退散。
車に戻り話し合って移動する事にしました。明日は結婚式もあるし、移動しながら少し休んで、小降りになったら釣りを開始する事にしました。
自分が基本としているポイントを見て回るものの、水温が低くいつもベイトが群れている場所にも活気がないのでサーフに行ってみました。
サスケ烈波120のみで歩きながら撃ち続けていると、手前で大きく広がっていく波紋が見えました。その場所を通して1投目、ロッドに重みが乗り走り出します。
そうだと思ってたんですがエイでした。水面に変化があると、ついつい投げてしまいます。
次はマサの番。「ボイルがあるよ~!」と叫んでいます。
直後、「キターーーーーー!」と言う声が響き渡りました。
デカイやら、よく走るやら言っています。こちらも大声で、どういう状況で食わしたか聞くと、ショアラインシャイナーの早巻き。
(それはエイだな。初エイおめでとう)とニヤけながら見届けます。
遠い場所にて浸かっていたので写真が撮れませんでしたが、鯉だったようです。増水により流されてきたのかな?
数回に渡って10㎝くらいのベイトが突き上げられて宙を舞ってたので中々やめられず、気が付けば一睡もせず5時になってました。
川へ移動する事にして、帰りながら3ヶ所だけ撃って帰りましょう。帰ってから直ぐに式に向かわなければいけない時間だったらバスで寝ればいいじゃん。という事で移動です。
すると水柱が見えました。
そこにTOP系のプラグが届かないので、ローリングベイトをキャストすると巻き始めてすぐに食いついてきました。
デカイのがいればデカイのが付く場所です。
もっと激しい水柱が立ってたような気がしましたが、その位置から出て来たのはこの子でした。

FOTT用にやっと2本目、後半でランカーを1本絡める予定でしたがバラして以降は状況が下降するばかりです。
周辺を見ると、まだこのサイズは出そうでしたが、サイズアップを求めると状況的に限界な感じだし、結婚式も近付いてるし満足して終了です。
帰ると娘が起きてたので、おしゃべりしながら道具をかたします。
その内に友人達が迎えに来ました。
式場へ向かうバスで寝ようと思ってましたが、気分が高ぶってきて眠る事ができず到着。
新郎は中学時代に世話になり、社会人になってからはサーフィンを教えてくれた友人です。中学時代に遊んでたサッカーでは翼君、岬君と言い合っていました(笑)
そんな友人に見てもらう為に、嫌だと思っていた変態チックな内容の余興でも真剣にやろうと思えてきてしまいます。

準備中~
余興の写真はアップしたくとも残念ながら・・・
反響はというと、幕が上がると子供たちがどっちつかずの声で「なに、これ~」「なに、これ~」と困惑の表情。
若い女の子は下を向いたまま、おばさま方は喜んでおられました。
成功です!!
あっ、放送は出来ませんがギリギリセーフだと思います。
今までも各式場の担当者から「また君達ねーーーッ(>_<)」と嫌そうな声で言われる位までのインパクトを残し、顔まで覚えてもらって鼻高々でしたが、鼻高々の方向性がズレているのを数年前から感じ始めており、今回で引退させて頂きます。
娘の笑顔がつらいんです。

エンディングでは涙がちょちょぎれる程に感動させて頂きました。
今の釣り場から家も近いらしいので、近々お誘いします。
で、帰りは寝るぞーーー!と思ってましたが、恐れていた通りバス内に焼酎が持ち込まれ回し飲みが始まりました。
こうして長い長い一日はまだまだ続くのでした。
- 2011年6月14日
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