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最後に帰るアングラー

釣友からの連絡で今年はシーズンが早まるとか、既にフル満水になっているなど頻繁に情報が入り、来月のプラクティス釣行のイメージ作りをしていた、、、

タイトル通り、今よりもっとルアーやフライに夢中の頃は誰よりも早くポイントに入り、いちばん最後までキャストし続けていた。

それが普通だと思っていたし、苦痛だと感じたことなど一度もなかった。


数日前から左腕に痛みを感じていた。
肘を中心に筋肉繊維が切れている感覚だが、幸いロッドを持たない方の腕だ。
年齢を重ねるごとに身体の衰えを感じるが、まだ四十肩にはなっていない。


話を戻すが、釣友のリアルな情報は本当にありがたい。

自分と好きな釣り場が幾つも同じだなんて、偶然ではなく必然とさえ思えてならない。

アバウトな問い掛けで、直球で聞かなくとも知りたい情報が手に取るように解る。


そんなことで、「仮装プラクティス」に持ってこいな釣り場に行くことにした。


夜明け前に到着すると、いち面濃霧が立ち込めていた。
視界は10メートルもないだろう…

それ以外は条件が揃っていた。

時々ライズもあり、
鱒の活性は悪くない。


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2番目に移動したポイントですぐに釣れたのは、サクラマスと言ってもいいのか判断しがたい湖沼型だった。

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続けてレインボー
いつもと違うルアーが効いた。
幽玄湖の修行も視野に入れてのセッティング。

途中で霧雨から小雨になった為、休憩と雨宿りを兼ねて車に戻った。

自然に睡魔に襲われいつしか熟睡。
これで睡眠不足解消になりちょうど良かった。


自然に目が覚めて、またゆっくり身支度を整え再開。



アタリが遠のき何度か移動すると

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可愛いイワナが相手をしてくれた。

その後、此処にしては良型の50近いアメマスが大きめのミノーを目掛けて2度チェイスしてきた事を切っ掛けに幽玄修行はやめて今の状況に専念した。

普段大きすぎるのでは?と思うミノ―も状況によっては有効だと確信した。



次第に辺りが暗くなり、奴を獲るどころか魚を追加できずにストップフィッシング。


充実した一日に感謝



久しぶりに完投して釣り場を後にした。


帰路で左腕を動かすと、いつの間にか筋肉痛が治っていた。



 

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