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ポイント開拓力のすすめ。

  • カテゴリー:釣行記

4月2日のメバリングでは、爆釣とまでは行かないものの、

そこそこのサイズが揃い、納得の釣行でした。



絶対数の少ない和歌山では、

こういった時合の遭遇が肝で、

それを外せば、アタリすら無い現状が待っています。



よく、何処で釣ったん?なんて聞かれますが、

ポイントを聞いても、タイミングを外せば、

砂漠同然が当たり前な和歌山。



まぁ~、エサ釣りに関しては、そんなことは無いのでしょうが、

メバリングでは、ほぼそんな感じ。



釣り方に拘りを持てば、時合外でも狙えるのですが、

ここでは、あえて語らないことにします。





さて、4月2日の釣行では、

日没後の上げ潮から満潮までが、

バタバタと連発しました。


私は、写真を撮ったりして、手返しの悪いことをしていますが、

やはり、時合は、その短時間だったと思います。



目先の釣果に捕らわれるならば、

潮的に同じタイミングに、同じ場所に行くのがふさわしい。


つまり、翌日の同じタイミングに、

そこでスタンバイしているのが、一番、効率の良い方法です。



しかし、目先の事だけでなく、

今後の事も見据えて考えるならば、

そのタイミングで、ポイント開拓をするのがふさわしいと思う。




和歌山のポイント開拓って、実は、非常に難しのです。



漁港などの灯り周りの小メバル狙いは別ですが、

地磯などの暗闇のメバルは、時合集中型の魚で、

それ以外は、殆ど口を使ってくれないから、

ポイント開拓しても、結果につながらないものなんです。


あまりのアタリの無さに、生存すら疑いたくなることだってある。




だから!


翌日の4月3日!



潮的タイミングが保障されたその短時間だけ、


私自身、実績の殆どないエリアに行ってきました。




釣り方は?

前日、メバトロボールを使用したワームの釣りだったので、

今回は、シンペンの釣りを心掛けて見ました。




で、夕マズメ!



何も無し。アタリも気配もなし。


開拓の釣りって、だいたいそんな感じ。



でも、今回の場合、

「もうすぐ時合に突入する!」

と信じるものがある。



同じ場所で、1時間以上投げただろうか?




キタッー!



突然の引っ手繰りバイト!



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ブルースコードC 45 にて、グッドサイズ!


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メバルの種類が3色あることは、

皆さんも知っていると思いますが、

開拓の釣りでは、茶色が大歓迎です。



ポイントの定着性が強く、時合に忠実である。


逆に、青い奴は、

よく引いて、平均サイズも良くて、

連発の可能性もあることから、

メバリングのターゲットとしては、非常にうれしいのですが、

回遊性のイメージが強く、気まぐれ。



ポイントの時合到来実績を作る上で、

参考にしずらいんです。(笑)


私の意見ですけど。(汗)


青は、このポイントに回遊傾向がある程度の認識がちょうど良いかも?


私の意見ですけど。(汗)



ちなみに、今回のグッドサイズは?

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口が開いているので、判定でアウトやな。(笑)

ミリ単位にシビアな世界だから、仕方がないですね。



その後、少し時間をおいて、ヒット~~~。

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ブルースコードC 45 にて、ゲットン!

これも、まずまずのグッドサイズ。



ついに時合到来か?




確かに、潮目も形成されてきた。




そして、再び、ショートバイト。



確実に時合到来のようだ。




ただ、その潮目は、見えないが、ゴミだまりも形成している。




ワンキャスト・ワンヒットで、

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腐ったホテイアオイ。


もちろん、淡水性の浮草で、

雨による増水で、川から流れてきたのだろう。





時合到来のこの場面で、

全く釣りにならなくなってしまった。(汗)


しかし、

ポイント開拓として、いい結果が出たような気がします。(笑)




お疲れ様でした。



タックルデータ

トルザーMB T762L

ルビアス 2506

PE240 0.2号

フロロファイタールーツ 1.2号

ブルースコードC 45
















 

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