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秋のにほひ

昼間はまだまだ灼熱ですが、朝夕はめっきり秋の気配が感じられますな。

磯の周りにも所々ちらほらと、ベイトの影が見え始めました。
当然お魚さんも居てはると思うんやけんど…

波紋だけを景気よく見せてくれるだけで、立派な勇姿を間近で見させてくれまへん。


ま、そんなこんなで、蒼助ペンシルのテストを色々としてる最中です。

最近では午前6時前ぐらいに磯に立って、そこから10時ぐらいまで、ほぼ休まずに投げ続けます。さすがに肩が凝りますが。

リングサイズやフックサイズを替え、ジャークの強さや長さを変えながらアクションを模索します。

今回イメージしたのは、できるだけ水面に近いレンジをSまたはZ軌道で動くこと。それがベリー側のシェイプに現れています。

フックはどうやらST-66の2/0が一番良さそうです。もちろんリングのサイズもあるので一概には言えませんが。

浮き姿勢は鼻先1cmほど出した80°ぐらいの感じですかね。浮力は少なめですが、思った以上によく動きます。
ただ、潜りにくくしているため、ジャークの仕方や海況によっては、ダイビングエラーも多いです。コツは優しくジャークです。

そういえば、使っていていくつかの改善点が浮かび上がってきました。

次回ロットではそこをクリアしなくちゃ。





現在、セカンドロットと別タイプペンシルの仕上げコーティングと、更にもう一つちょっと違うタイプを製作中です。

セカンドロットでは、目のホログラム貼りにアイデアを一つ。おかげで、シワなんて皆無です。

コーティングもすこ〜しだけコツをつかんだかも?今回途中から気づいたので、次回は最初から気をつけてやってみます。これでうまく行ったらいいんですが…



で、右がワイヤー仕込みタイプ、左が別コンセプトのもの。
ワイヤータイプは最初のものと基本的には同じ狙いです。
そしてもう一つは、逆にダイビングし易いものを作っているところです。

最初の2タイプだと、高い足場とラフウォーターでは厳しいのでそういうときに使えそうなものを。

で、ここまで書いて思うんですが、結局魚が釣れないと意味がないんですよね。思ったようなアクションが出ても、それが魚を呼び寄せるとは限らない。

まあ何発も出てはいるので、呼び寄せるチカラはあると思います。あとは、どうやって噛み付かせるか。

多分これは、アングラーサイドの課題のような気もします。

はよ釣らんば。

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