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▼ 正直、紹介しようかどうか迷いました。
- ジャンル:日記/一般

deps/デプス SWIMMING JIG HEAD/スイミングジグヘッド
これ、去年の今頃だったかな、何気なく買ってタックルケースに入れたまま存在を忘れてました。これとMARS 3.2の相性が抜群で、最近の連続釣果はすべてコレ。
がまかつのレンジスイマーが最高、なんて思ってたんですがコレを使い出してからは、「アホな結束ミスによる、解け」以外のバラしは皆無
とにかく刺さること刺さること。
で、いままでの「静ヘッド」や「レンジスイマー」と圧倒的に違うのは「口の中に深く刺さっている」ということ。

これ、非常に重要です。
決して呑まれてる、って訳じゃなくてジグヘッドの頭が口の中にある、ということ。
こうなると、いくら「スーパーエラ洗い」をされてもビクともしない。
そりゃそうですよね、振ってる首とシンクロして振れてるわけですから、外れないんです。
エラ洗いでフックアウト、それはショートタイプのジグヘッドに多いような気がします。
このジグヘッドは近頃流行のショートタイプから見ると、長すぎて口に入らないように思えるはずです。
実際、私も連釣するまで信じられませんでした。
しかし、あまりに口中にフッキングするのでその理由を考えて見たんです。

ちょっとデフォルメしてますが、イメージということで。
人の心理としては短いほうがダイレクト感があるような気がしますが、次のイラストをご覧ください。

鱸の捕食は進化した顎を使って、口の中の空間を急激に広げることによる「吸い込み」が主なはずです。
さて、その時に比重の重い鉛部分と、比重の軽いシリコンゴムの部分ならばどちらが先に吸い込まれそうでしょうか。
言うまでもなくワームの尻尾の部分ですよね、またそれは、あたかもジグヘッドの鉛部分付近を中心に回転するような動きのはず。
最も鱸に近い部分、すなわち口の中に入ってほしい部分はフックなのです。
これがショートタイプだと吸い込んだときに、全体が動こうとしてしまい浅く掛かったり、「コツッ」だけになるのだと想像します。
ワームの形状から素人考えで載せてしまいましたが案外、的外れではないのではないかとホクホクしてます(^^)
- 2019年3月6日
- コメント(1)
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