釣りって実は。

釣り人口って今どれくらい居るのと調べてみた。

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670万人。

結構居ますね。

2000年頃はこの倍くらい居たと記憶してますが。

スポーツと考えると。

人気があると思います。

ですが。

コレが小学生や中学生人口となると。

多分今は少ない気がしますよね。

勿論野球やサッカーもしてて。

釣りもする子は居ますが。

それが趣味として1番好きかと言うと。

違うと思います。

純粋に釣りを趣味としている子供が他のスポーツと比べると少数なんでしょうね。

私の回りでも。

小中学生でガチ釣り少年は1人だけですもん。

なぜだろうと考えてみましょう。

ここは私の個人での考えがですので。

絶対だとは思わず聞いてくださいね。

釣りの立ち位置として。

学校でスポーツとしての認識が無い。

サッカーや野球やバレーや柔道なんかは。

学校の習い事で授業で学ぶ機会がありますが。

釣りって無いですよね。

ここはやっぱりスポーツとしての社会での認識が低いって事です。

最近では釣りを悪いイメージでしか報道しないメディアもそうですが。

お母さん的には危ない事だと考える人も多いですよね。

父親なら子供が興味持ってくれれば。

一緒に行くのは喜びでしょが。

まず難解は。

釣具ってやっぱり高価で入手しずらいって事です。

百均や価格帯で安い物でもと考えても。

ルアー釣りなら。

ロッド1万。

リールも7000円くらいのスピニングタックル。

ルアー5個で1万。

バック5000円。

ウエアーだって12000円くらいするでしょうか?

後はライジャケ2万(子供用なら5000円くらい)

長靴など。

新品で揃えるには。

6〜7万円は最低かかりますね。

中古でも3万は必要。

お母さんに家計から出せと言っても。

多分無理でしょう。

コレがサッカーや野球やバレーボールなら。

学校やスポーツクラブなんかだとお母さん。

5万くらいなら納得して出しますよね?

ここが趣味やスポーツとしての絶対的違いだと思います。

お父さんのお小遣いで出してねと言われても無理な金額。

釣りって誰でも手軽に入れる入り口が広いと思われがちですが。

実は逆じゃ無いかと最近思います。

例えばこんな事言ったら怒られるかもですが。

お金持ちの子供は釣りなんてやらせない。

そう思いませんか?

やっぱ一般的サラリーマンや個人で仕事やってる人の子供達が釣り人になる大半だと思います。

ま。

本当のお金持ちなんて日本じゃ人口的に2割くらいだと言われてますが。

そっりゃ当然ですけどね。

そんな子供達は大半はお父さんのお古や。

安い中古や新品で釣りをする事になります。

その後本当に好きになって。

お小遣いやお年玉で買う。

それだって普通なら2万くらいが精一杯じゃ無いんですかね?

他のスポーツなら。

例えば野球ならバットやグローブ。

サッカーならシューズやボール。

お高い物でも。

5万くらいなら。

やっぱり家庭から出すと思います。

そこが他のスポーツと釣りとの違いが大きいと思います。

社会のスポーツとしての認識と家庭での理解度が低いのが釣りと言う趣味がだんだん廃れて行く原因かと思います。

勿論。

釣り場問題も。

環境問題もありますが。

昔みたいに少年達が釣り行ってくると言って。

近場の釣り場に行くなんて。

田舎でも釣り禁止区域が多くなった昨今。

無理なんでしょうね。

中高年が支えてる釣り。

食べる魚も。

2050年には居なくなるなんて言われてますし。

先が見えない状態だと思います。

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