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▼ 湾奥発ボートシーバス 1/23 祝勝会
- ジャンル:釣行記
- (デーゲーム(スト撃ち), ビックベイト, シーバスジギング, アイランドクルーズ)
今回は年末のアイクルファミリーカップの祝勝会でお礼チャーター。お願いしたガイドさんは勿論

新進気鋭の太郎クン(左端)。
当然ですね、20年来、この手の大会では箸にも棒にも掛からなかったヤツを初めて乗せて優勝させたんだから。お礼の一つもしないとね(笑)。
今回は気持ち的にはがっつりって感じでは全然なくて。タックル的にはビックベイトも持ってったけど、それはフリープランだったから。太郎クンが何させるかわかんないから。
特にダラダラしたつもりはないのだけれど、タックルのセッティングに時間が掛かり、同時間出船の乗合二艇をお見送り。早くも
出遅れ(笑)
まあ、いいでしょう。こっちは時間も短いしね。そんなことを思いつつようやくタックルも整ったので、おっとり刀でこちらも出船。

日の出が綺麗なのは三重も東京湾も同じ。綺麗な朝日を尻目に最初に入ったのは沖のバース。
ここ何回か書いたことにも関連するけど、ボートシーバスは古のシーズナルパターンをなぞる方が
趣きがあって良い
もっと見直されて良いパターンだと思うよ。面白いもん。先行していた小松艇はジグを落としていたので、こちらは鉄板バイブから。
最初から際どいトコを狙ってミスるとリズムが狂う。まずは安全運転で(笑)、柱と柱の真中へ。少し沈めてから巻いてくるといきなりヒット。も、バレ。これも
沖バース有る有る
そのあと4~5投したけど、バイトはあれっきりなのでジグにチェンジ。ここは水深があるトコなのでジグがBOXの中に一つだけ入れておいたアンチョビットの80g。
型どおりまで落としてから巻き上げて、とやりたいところだけどなんか変。
ラインを見てるフワフワしてるし、レンジ的に変なトコで止まるし。バイトかと思って合わせても乗らないし。首を傾げつつフォール中の変化は全部合わせてると

このサイズが多分一杯居るんだな(笑)。で、ジグに纏わりついてると。結構、結構。これ、釣ってたら段々レンジが上がってきて
巻いても喰う
ようになるパターンかも。喰ったのはボトムからの巻き上げだけど中層にも一杯居る感じだからジグを軽くするか迷いながら、アンチョビットでもう1発。
さあ、これからって感じになったトコで大型船の入港ってことで移動。大きく移動する前に入ったのは右にストラクチャー、左にかけ上がりからシャローのシチュエーション。
二か月前なら喜んで投げ倒すところ。ただ、さすがにこの時期じゃね~。時期を考えてルアーは表層系ではなくダヴィンチを選択。まずはシャローの方に数投。当然のように反応がないのでストラクチャーの方に投げてみると
ゴンっ
おぉ?! 魚?! びっくりして腰が引けたやり取りの中、幸い?それほど大きくなかったので

投げてみるもんだね(笑)。それにしてもやっぱりダヴィンチはすごいなあ。この後も当然のような顔してダヴィンチとダウスイにバンディットを投げるも、
当然のように
反応がなし。そんな甘くないって(笑)。あまり粘らずにそそくさと対岸へ大移動。
まずは同じようにストラクチャーにダウスイを通してみる。あれ、意外にフリップも出来るな、なんてことを思いながらボートの流れるスピードに合わせてダウスイを投げてみるも、おそらくキビレのチェイスが一度有っただけ。
なんとなく浮ついた気持ちを静める意味もあって、一度壁に入ってジギング。今度はバースほど水深がないのでお馴染みガン吉。40gか50gで少し迷ったけど、迷った時間が阿保らしくなるくらいの
入れパク
魚は上からしたまでずっといる感じ。本来なら釣れるだけ釣っちゃおうとなるんだけどねえ。多分偶然だと思うんだけどさっきの1本がね。
僕はオープンのビックベイティングに対しての気持ちはそこそこですが、ストラク系のビックベイティングは
嫌いじゃないんだなあ(笑)
あの辺は可能性は低いけど、投げてたら1~2本は出そうなトコが結構有るんだよね。太郎クンもその辺は知ってるからジギングしててもなんとなく
落ち着かない(笑)
数は釣ったしやりたいならやりますか、ってことでこの後は小場所のランガン。使用ルアーは基本ダウスイ。
すると、最初のスポットでバイト、も乗らず。乗らなかったくせにこれ見よがしにエラ洗いまでしやがるの。(苦笑)。
同じコースにフォローでダヴィンチ入れたら再びバイト。こいつはフッキングするも、やり取りの最中変なタイミングで親指がクラッチに当たってしまい、テンションが緩んだ瞬間、即フックアウト。
何やってんだか...
あとから考えたらこの日は祝勝会なんだからそんなにムキになることもないんだけどね。二人してすっかりムキになって...。
とは言え時期的にミノーやバイブを投げてもそうそう反応があるとは思えない、ぐらいのことは考えてましたよ(笑)。だったらもうB.Bでいいんじゃね? って。
ただB.Bに拘っていたわけじゃないですよ。拘るようなら普段ここで書いてることと整合性が取れませんからね。でも
面白がって
はおりました。ネタにはなるしね(笑)。で、残り時間B.Bで狙える小場所ばかりランガンするも、そんなふざけた姿勢に答えてくれるシーバスはおらず、キャッチ21本で終了。
バイトはあの後も2~3発はあったんすけどね。太郎クンとはLINEも交換したことだし、そこはまた次回ってことで。

新進気鋭の太郎クン(左端)。
当然ですね、20年来、この手の大会では箸にも棒にも掛からなかったヤツを初めて乗せて優勝させたんだから。お礼の一つもしないとね(笑)。
今回は気持ち的にはがっつりって感じでは全然なくて。タックル的にはビックベイトも持ってったけど、それはフリープランだったから。太郎クンが何させるかわかんないから。
特にダラダラしたつもりはないのだけれど、タックルのセッティングに時間が掛かり、同時間出船の乗合二艇をお見送り。早くも
出遅れ(笑)
まあ、いいでしょう。こっちは時間も短いしね。そんなことを思いつつようやくタックルも整ったので、おっとり刀でこちらも出船。

日の出が綺麗なのは三重も東京湾も同じ。綺麗な朝日を尻目に最初に入ったのは沖のバース。
ここ何回か書いたことにも関連するけど、ボートシーバスは古のシーズナルパターンをなぞる方が
趣きがあって良い
もっと見直されて良いパターンだと思うよ。面白いもん。先行していた小松艇はジグを落としていたので、こちらは鉄板バイブから。
最初から際どいトコを狙ってミスるとリズムが狂う。まずは安全運転で(笑)、柱と柱の真中へ。少し沈めてから巻いてくるといきなりヒット。も、バレ。これも
沖バース有る有る
そのあと4~5投したけど、バイトはあれっきりなのでジグにチェンジ。ここは水深があるトコなのでジグがBOXの中に一つだけ入れておいたアンチョビットの80g。
型どおりまで落としてから巻き上げて、とやりたいところだけどなんか変。
ラインを見てるフワフワしてるし、レンジ的に変なトコで止まるし。バイトかと思って合わせても乗らないし。首を傾げつつフォール中の変化は全部合わせてると

このサイズが多分一杯居るんだな(笑)。で、ジグに纏わりついてると。結構、結構。これ、釣ってたら段々レンジが上がってきて
巻いても喰う
ようになるパターンかも。喰ったのはボトムからの巻き上げだけど中層にも一杯居る感じだからジグを軽くするか迷いながら、アンチョビットでもう1発。
さあ、これからって感じになったトコで大型船の入港ってことで移動。大きく移動する前に入ったのは右にストラクチャー、左にかけ上がりからシャローのシチュエーション。
二か月前なら喜んで投げ倒すところ。ただ、さすがにこの時期じゃね~。時期を考えてルアーは表層系ではなくダヴィンチを選択。まずはシャローの方に数投。当然のように反応がないのでストラクチャーの方に投げてみると
ゴンっ
おぉ?! 魚?! びっくりして腰が引けたやり取りの中、幸い?それほど大きくなかったので

投げてみるもんだね(笑)。それにしてもやっぱりダヴィンチはすごいなあ。この後も当然のような顔してダヴィンチとダウスイにバンディットを投げるも、
当然のように
反応がなし。そんな甘くないって(笑)。あまり粘らずにそそくさと対岸へ大移動。
まずは同じようにストラクチャーにダウスイを通してみる。あれ、意外にフリップも出来るな、なんてことを思いながらボートの流れるスピードに合わせてダウスイを投げてみるも、おそらくキビレのチェイスが一度有っただけ。
なんとなく浮ついた気持ちを静める意味もあって、一度壁に入ってジギング。今度はバースほど水深がないのでお馴染みガン吉。40gか50gで少し迷ったけど、迷った時間が阿保らしくなるくらいの
入れパク
魚は上からしたまでずっといる感じ。本来なら釣れるだけ釣っちゃおうとなるんだけどねえ。多分偶然だと思うんだけどさっきの1本がね。
僕はオープンのビックベイティングに対しての気持ちはそこそこですが、ストラク系のビックベイティングは
嫌いじゃないんだなあ(笑)
あの辺は可能性は低いけど、投げてたら1~2本は出そうなトコが結構有るんだよね。太郎クンもその辺は知ってるからジギングしててもなんとなく
落ち着かない(笑)
数は釣ったしやりたいならやりますか、ってことでこの後は小場所のランガン。使用ルアーは基本ダウスイ。
すると、最初のスポットでバイト、も乗らず。乗らなかったくせにこれ見よがしにエラ洗いまでしやがるの。(苦笑)。
同じコースにフォローでダヴィンチ入れたら再びバイト。こいつはフッキングするも、やり取りの最中変なタイミングで親指がクラッチに当たってしまい、テンションが緩んだ瞬間、即フックアウト。
何やってんだか...
あとから考えたらこの日は祝勝会なんだからそんなにムキになることもないんだけどね。二人してすっかりムキになって...。
とは言え時期的にミノーやバイブを投げてもそうそう反応があるとは思えない、ぐらいのことは考えてましたよ(笑)。だったらもうB.Bでいいんじゃね? って。
ただB.Bに拘っていたわけじゃないですよ。拘るようなら普段ここで書いてることと整合性が取れませんからね。でも
面白がって
はおりました。ネタにはなるしね(笑)。で、残り時間B.Bで狙える小場所ばかりランガンするも、そんなふざけた姿勢に答えてくれるシーバスはおらず、キャッチ21本で終了。
バイトはあの後も2~3発はあったんすけどね。太郎クンとはLINEも交換したことだし、そこはまた次回ってことで。
- 1月25日 13:51
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