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佐藤宏憲
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▼ 10/12 (荒川)
- ジャンル:日記/一般
下げ九分から、あるパターンを試す為、荒川の陸っぱりポイントへ。
この場所で、そのパターンがハマるようになれば、僕の中で本格的な秋シーズン開幕の目安となる。
そのパターンとは、CD(カウントダウン)の連続ワンピッチジャーク。
決して、左右に横っ飛びするルアーではなく、多くのエキスパートアングラーも良しとされないメソッド。
そんな固定概念を完全に無視したメソッドだが、秋シーズンが本格化すれば、先行者に叩かれた後でも、流れが緩くても、面白いくらいに連発させる事ができる。
まるで、そこに居るすべてのシーバスが口を使ってしまうんじゃないかと錯覚してしまうほどに・・・
ホント、シーバスフィッシングってこれといった答えがない世界。
セオリー以外の事をして爆釣という事も多々ある。
だから、試す事なく釣れないと思い込んでは駄目なんだ。
固定概念に囚われていたら、シーバスフィッシングはこれ以上発展する事はないだろう。
20年前、満月の夜は釣れない、昼間は釣れないとされていたシーバスフィッシング。
だが、誰かがそんな固定概念を無視し、釣りに出掛けたからこそ、今では釣れると認識されている。
だから、固定概念なんてぶっ壊してしまえば良い。
そうする事で、シーバスフィッシングは更なる発展を遂げるだろう。
そして、実釣のレポートへ。
ポイントに到着すると先行者の姿がありましたが、仲間の藤井さんだったので、ご一緒させて頂けました。
そして、1本目の橋脚より手前の面と沖の面を2人で釣り分けて探ることに。
自分は、手前の面をシャローランナーで一通り探っていくも反応がないので、CDのジャークを試してみる事に。
すると1投目からヒット。

(61cm)
それからも、CD7・9のローテーションでほぼ入れ喰い。



(64cm)


そして、沖の面を探っていた藤井さんは数は出ていませんでしたが、アベレージが良く、70UPが2本混じりました。

(75cm)

(71cm)
ここで、藤井さんにもCDの連続ワンピッチジャークを試してもらうと1投目でヒット。
1投目で、しっかりとコツを掴んでのヒットは流石でした。

(CD7)
ここで藤井さんがご帰宅し、自分はその後もCDで探り続けて連発。



(63cm)

(66cm)
流れもダラダラで、風も無く水面は鏡。
魚が釣れていなければ、ここに魚が居るのかどうか疑ってしまう状況の中、次々に魚が湧き出してきて、トータル12キャッチ。
CDのジャークもハマリ、本格的な秋シーズンを感じ取る事ができました。
PS:藤井さん、TSSTトーナメント第4回戦優勝おめでとうございました。
thanks:藤井さん
TACKLE
ROD:風神号ナイトホーク91ML
REEL:イグジスト2508R
HANDLE:RCS 55mmマシンカットハンドル

KNOB:
RCS T型ラージノブ仕様

LINE:東レ シーバスPEパワーゲーム1号
LEADER:東レ トヨフロン スーパーL EX6号

LURE:CD7・9 etc.

この場所で、そのパターンがハマるようになれば、僕の中で本格的な秋シーズン開幕の目安となる。
そのパターンとは、CD(カウントダウン)の連続ワンピッチジャーク。
決して、左右に横っ飛びするルアーではなく、多くのエキスパートアングラーも良しとされないメソッド。
そんな固定概念を完全に無視したメソッドだが、秋シーズンが本格化すれば、先行者に叩かれた後でも、流れが緩くても、面白いくらいに連発させる事ができる。
まるで、そこに居るすべてのシーバスが口を使ってしまうんじゃないかと錯覚してしまうほどに・・・
ホント、シーバスフィッシングってこれといった答えがない世界。
セオリー以外の事をして爆釣という事も多々ある。
だから、試す事なく釣れないと思い込んでは駄目なんだ。
固定概念に囚われていたら、シーバスフィッシングはこれ以上発展する事はないだろう。
20年前、満月の夜は釣れない、昼間は釣れないとされていたシーバスフィッシング。
だが、誰かがそんな固定概念を無視し、釣りに出掛けたからこそ、今では釣れると認識されている。
だから、固定概念なんてぶっ壊してしまえば良い。
そうする事で、シーバスフィッシングは更なる発展を遂げるだろう。
そして、実釣のレポートへ。
ポイントに到着すると先行者の姿がありましたが、仲間の藤井さんだったので、ご一緒させて頂けました。
そして、1本目の橋脚より手前の面と沖の面を2人で釣り分けて探ることに。
自分は、手前の面をシャローランナーで一通り探っていくも反応がないので、CDのジャークを試してみる事に。
すると1投目からヒット。

(61cm)
それからも、CD7・9のローテーションでほぼ入れ喰い。



(64cm)


そして、沖の面を探っていた藤井さんは数は出ていませんでしたが、アベレージが良く、70UPが2本混じりました。

(75cm)

(71cm)
ここで、藤井さんにもCDの連続ワンピッチジャークを試してもらうと1投目でヒット。
1投目で、しっかりとコツを掴んでのヒットは流石でした。

(CD7)
ここで藤井さんがご帰宅し、自分はその後もCDで探り続けて連発。



(63cm)

(66cm)
流れもダラダラで、風も無く水面は鏡。
魚が釣れていなければ、ここに魚が居るのかどうか疑ってしまう状況の中、次々に魚が湧き出してきて、トータル12キャッチ。
CDのジャークもハマリ、本格的な秋シーズンを感じ取る事ができました。
PS:藤井さん、TSSTトーナメント第4回戦優勝おめでとうございました。
thanks:藤井さん
TACKLE
ROD:風神号ナイトホーク91ML
REEL:イグジスト2508R
HANDLE:RCS 55mmマシンカットハンドル

KNOB:
RCS T型ラージノブ仕様

LINE:東レ シーバスPEパワーゲーム1号
LEADER:東レ トヨフロン スーパーL EX6号

LURE:CD7・9 etc.

- 2009年10月15日
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