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3★テスターに求められるもの、のコツ その3

  • カテゴリー:日記/一般
  • (生活)
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fimoエグゼクティブ &rarr; 一般 へ変更します。
http://www.fimosw.com/u/ogawakentaro/ywbbeuynrj9fah


前回の続きです。
一般の方は関係ない話題で申し訳ございません。


<h3> テスターに求められるもの、のコツ1</h3><h3> テスターに求められるもの、のコツ2</h3>

伝える術を身に付けるには
まず写真です。

写真の機材、技術、どれも特に上手くなくても構いませんが
<span style="color: rgb(178, 34, 34);">何も撮ってなければその釣りはテスターとしては無価値です。
メーカーにとって何の意味もありません。
釣れている最中に、カメラを持つのがメディアアングラーの仕事。
それでも自分も釣るのがメディアアングラーの仕事です。
だから時間を考えると
一瞬で撮れる写真のウデのほうが釣りより重要なのです。
単なる釣りを楽しむだけなら、写真はもちろん不要ですよね。
そこが大きく違うところ。
<span style="color: rgb(139, 69, 19);">※ワタクシ絡みのメーカーで、写真も撮らないのに「テスターを頼まれたけど断った」などと言ってる人がいたらしいですが、その人は確実に嘘をついてます。理由は知らんけど、昔からそういう人に頼むことはありえません。

魚をどう見せるか、釣り方をどう見せるか、
どういうシチュエーションだとかどんなルアーを使ったかとか。
小さい魚でも綺麗な写真だったら、
面白い写真だったら、文章が下手でも十分記事ネタになります。

そこを抜きに釣り雑誌は成り立ってません。
全て読み手へのサービス業です。
試しに雑誌の巻頭記事と同じアングルの写真を撮りに行って下さい。
記事内の一コマ逃がさず、全部です。
どこにピントがあって、どこを構図に入れているのか。
必要なものは全て誌面にあると思います。
マネでもやっつけでもとにかく撮る人、
または撮ってもらえるよう誰かに頼める神経を持つ人が
テスター及びモニターの資格に一番近い人物です。

写真への向上心のない人はどこの会社も本音では求めていません。

それが嫌なら、というか
普通は、本来は、自分のお金で追究するべきものなので
そもそもメーカーから道具を<span style="color: rgb(255, 0, 0);">もらうことに
何らかのステータスを感じること自体
おかしいと思って下さい。


このあと何回も言いますが、行程、道具すべてにおいて
自分のお金と思考、経験で釣った魚こそが、唯一の自分の魚です。


また明日に続きます。

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